2023年9月24日 (日) に電子情報通信学会信越支部大会がオンラインで開催されました.
本研究室からは学部4年の伊藤が以下の発表を行いました.
- <基礎・境界V> 7C-2
〇伊藤隆人,内藤翼,北村帆高,安田浩保,村松正吾 (新潟大):
流域治水のための時間遅延埋め込み動的モード分解による河道網水位分布予測

本研究室,伊藤の初めての学会発表となりました.
様々な研究分野の発表を聴講することができ,貴重な経験となりました.これからもより一層,研究活動に励んでいきたいと思います.
2023年9月24日 (日) に電子情報通信学会信越支部大会がオンラインで開催されました.
本研究室からは学部4年の伊藤が以下の発表を行いました.

本研究室,伊藤の初めての学会発表となりました.
様々な研究分野の発表を聴講することができ,貴重な経験となりました.これからもより一層,研究活動に励んでいきたいと思います.
2023年8月9日(水)に電子情報通信学会クラウドネットワークロボット研究会が北海道大学学術交流会館にて開催されました。
本研究室からは博士2年 Chen ZHANGが現地にて以下の発表を行いました.
口頭発表
ロボット研究会の参加は初めてです。ドローンの撮影モードや「なでる」ロボットなどの面白い話しを聞きました。

北海道の夏は全然涼しくないけど、ラム肉がとても美味しいです。
2023年7月21日(金)に映像情報メディア学会メディア工学研究会がオンラインにて開催されました。
本研究室からは修士1年の岡本と二村が以下の発表を行いました。


1.〇岡本充生・大原由暉・村松正吾・安田浩保・早坂圭司(新潟大):全変動正則化によるマイクロ波レーダ河川観測画像復元,映情学技報, vol. 47, no. 20, ME2023-62, pp. 1-4, 2023年7月.
2.〇二村碩哉・村松正吾・安田浩保・早坂圭司(新潟大):河道能動制御サイバーフィジカルシステムのためのプラントモデルの検討, 映情学技報, vol. 47, no. 20, ME2023-63, pp. 5-8, 2023年7月.


岡本と二村,両名とも初めての学会発表となりました。
オンライン開催でしたが、25分の発表時間で研究内容を細部まで伝わるように意識しました。また、本研究会において様々な研究発表を聞き、知見が深まりました。今後の研究にも真摯に取り組んでいければと思います。
2023年6月25日(日)~28(水)の四日間,韓国済州島グランドハイアット済州にて,第38回International Technical Conference on Circuits/Systems, Computers and Communications(ITC-CSCC 2023が開催されました.

本研究室からは博士2年 Chen ZHANGが現地にて以下の発表を行いました.
口頭発表
日本,韓国またはタイ国の研究者と交流して,視野が広がりました.また済州の美味しいものを食べて,素敵な経歴でした.

来年のITC-CSCCは沖縄で行われるので,またみんな会いましょう.
2023年6月4日~10日の七日間,ギリシャ ロドス島 Rodos Palace Luxury Convention Resort にて,2023 IEEE International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing (ICASSP 2023)が開催されました.


本研究室からは博士2年 Jikai,修士2年 小林の二名が現地にて以下の発表を行いました.
ポスター発表


ICASSP2023という一流の研究者や世界的な業界の先駆者が集まる場で発表を行えたことを大変嬉しく思います.今年のICASSPへの関心は過去最高を上回り,3700人以上が対面で参加しました.この増加した参加人数は,信号処理やAIの発展におけるコミュニティの重要性を示すものであり,世界でのAI人材としての期待や役割を再認識する機会となりました.また,会場での交流や議論を通じて,ポストコロナの到来を実感できた瞬間でもありました.今後も世界に必要な人材となるために,さらなる精進を重ねていきます.

2023年3月27日(月)にアートホテル新潟駅前にて「第4回データアクティベーションワークショップ」が開催されました。
MSIPLab からは、新潟大学災害・復興科学研究所の安田准教授と共に村松が「ARCEプロジェクト」について紹介しました。
また、D2 の LI がマルチラボシステム(学内短期留学制度)による異分野融合研究で参加している研究のポスター発表もありました。
令和5年3月23日(木)朱鷺メッセにて令和4年度春季卒業式が実施されました。
本研究室からは、M2が5名修了し、B4が5名卒業しました。B4の全員が大学院に進学しますが、M2の方々は春から就職し、新しい環境での生活が始まります。
M2の修了生たちは、新たな職場で頑張ることになりますが、これまでの研究で培った知識やスキルを活かして、それぞれの分野で活躍することを期待しています。一方、進学組のB4たちは、大学院で更なる研究に取り組むことになります。研究室で培った知識やスキルを基に、更なる学びと研究を積み重ね、将来的には学問や社会に貢献することを期待しています。
研究室にとって、卒業式は卒業生や修了生の成果を讃えると共に、彼らとの別れを惜しむときでもあります。しかし、これからもOBである、また同じ研究分野で活躍する研究者である皆さんとつながりを持ちながら、研究室の発展に貢献していきたいと思います。再び会える日を楽しみにしています。

2023年3月13~16日にかけて仁川大学校にてGwanggil Jeon先生の研究室との第2回目の研究交流を実施しました。
第1回目の際はコロナウイルスの感染拡大により、村松先生のみの訪問となりましたが、今回はM2の山本とM1の北村も同行し発表を行いました。
仁川大学校を案内していただいた後、お互いの研究や今後の課題について発表を行い議論をしました。
同行した2人の学生は、海外で初めて英語で発表する機会となりましたが、しっかりと準備を行い、発表に挑むことができました。その結果、普段とは違った視点からのコメントを多く頂き、大変勉強になりました。
今度は日本にも訪問したいとJeon先生に言っていただけたので、是非楽しみにしたいです。

