2024年12月3日 – 6日の4日間、中国・マカオ・Galaxy International Convention Center にて、APSIPA ASC 2024 が開催されました。
本研究室からは以下の発表を行いました。


現地での口頭発表という貴重な機会を得ることができました。
また、外部の方々との交流を通じて、多くの刺激を受け、大変有意義な時間を過ごすことができました。


来年の APSIPA ASC 2025 はシンガポールで開催されます!
2024年12月3日 – 6日の4日間、中国・マカオ・Galaxy International Convention Center にて、APSIPA ASC 2024 が開催されました。
本研究室からは以下の発表を行いました。


現地での口頭発表という貴重な機会を得ることができました。
また、外部の方々との交流を通じて、多くの刺激を受け、大変有意義な時間を過ごすことができました。


来年の APSIPA ASC 2025 はシンガポールで開催されます!
2024年12月9日(月),新潟大学情報基盤センターにおいて開催されたDX推進機構主催「MATLABユーザー交流会」にて村松が以下の講師を担当しました。
他の先生方のMATLAB活用事例も大変参考になりました。また対面でのユーザー交流ができたこともうれしく思います。
学内Teams内「MATLABユーザーの会」にて講演資料を共有しております。興味のある方はぜひご参加ください。
2024年11月8日(金)、朱鷺メッセにて第7回土木科学シンポジウム(ARCEプロジェクト主催)が開催されました。
本研究室からは以下のポスター発表を行いました。
〇Phonepaserth Sisaykeo (M2):Study on Digital Twin of River by 3D Modeling for Flow Path Health Assessment
〇伊藤 隆人 (M1):河川水位一体制御のための有向グラフ信号処理
〇青木 竜成 (B4):ROS 2を用いた河川流路制御プロトタイプシステムの構築
〇金内 尋夢 (B4):河川水位一体制御のためのデータ駆動による水位分布予測手法の性能評価

第7回の土木科学シンポジウムは、「100年後の人と河川の姿を考える」をテーマに開催されました。産官学の立場から、100年後の人と河川の理想の姿や現状の制約、産官学それぞれの要望と課題設定について深く討論する場となりました。
本研究室からも信号処理の観点からの研究の成果についてポスター発表を行い、様々な専門分野の方々と貴重な意見交換を行うことができました。
一日も早く人と河川の理想の姿を実現できるよう、今後も研究に励んでいきます。

2024年10月1日(木)~2日(金)の2日間、機械振興会館B3F第1会議室(〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8)にて、映像情報メディア学会技術部会(ME)が開催されました。
本研究室からは以下の発表を行いました。

このプレゼンテーションを通じて、メディア工学やデジタルモデリングの教授や専門家の方々と有意義な議論を交わし、デジタル・ツイン・アプリケーションの最新の進歩について見識を深めました。貴重なフィードバックをいただき、私たちの研究がさまざまな分野や機関の研究者の関心を集めていることを知り、興奮しました。
メディア工学の多様なアプローチを取り上げたプレゼンテーションに参加し、新鮮な視点と今後の研究へのインスピレーションを得ることができ、充実した経験となりました。


2024年9月19日(木)万代シルバーホテル(新潟市中央区万代1丁目3-30)にて、新潟大学データサイエンス・AIシンポジウム2024が開催されました。
本研究室からは以下のポスター発表を行いました。



生成AI、ビッグデータ、クラウド技術の最新動向について学ぶ貴重な機会となりました。また、ポスターセッションでは、参加者との活発な意見交換の中で有益なフィードバックを受けることができました。

研究の意義を再確認する機会となり、刺激的な経験となりました。
2024年8月22日,23日の2日間,うなづき友学館(富山県黒部市)にて サマーセミナー2024「ビジョン×ジェネレーションZ」が開催されました.
本研究室からは以下の発表を行いました.

ショートプレゼン×ポスター形式の発表は,他の学会と異なり学生間の議論を促進し,新たな視点やアイデアを得る貴重な機会となりました.

また,岡本は優秀発表賞を受賞することができました.
この場を借りて,企画委員会の皆様,共著者の皆様に深く御礼申し上げます.

ITC-CSCC2024は、2024年7月2日から5日まで、沖縄の沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催されました。
2024は、回路設計、システム設計、コンピュータ・システム、通信ネットワークの分野をカバーする韓国、タイ、そして日本からの参加者を主とした国際会議です。
私たちは次のようなプレゼンテーションを行いました。
SS-5 センシング・アプリケーションのための信号処理、日付 2024年7月4日


ポスターIII、日付 2024年7月4日


どちらの発表も会議出席者から好評を得られました。洞察に満ちた議論や共同研究の可能性を呼び起こしました。ITC-CSCC2024への参加は、研究成果を共有し、フィードバックを得て、この分野の専門家とネットワークを築く貴重な機会となりました。
今後もITC-CSCCコミュニティへの参加と貢献を楽しみにしています。

2024年7月17日 (水) ~ 19日 (金) にかけて大阪大学 中之島センターにてGSAL2024 (Graph Signal Analysis & Learning Mini-Workshop) が開催されました.
本研究室からは以下の発表を行いました.
〇Tsubasa NAITO1, Ryuto ITO1, Yuichi TANAKA2, Shogo MURAMATSU1 (1. Niigata Univ.,2. Osaka Univ.) : DICTIONARY LEARNING FOR DIRECTED GRAPH SIGNALS VIA AUGMENTED GFT


発表を通して,グラフ信号処理分野を専門とされる方々と白熱した議論をすることができ,また他大学の研究者からも注目されている研究であることを知りました.
グラフ信号処理に関する様々な研究発表を聴講することもでき,貴重な経験・刺激となりました.


2024年6月6日(木)~7日(金)にかけて新潟大学(駅南キャンパスときめいと)にてメディア工学研究会が開催されました.
本研究室からは以下の発表を行いました.
〇丸山未夢,Yasas Godage,村松正吾(新潟大学) ボリュームデータ処理のための3方向局所構造化ユニタリネットワーク

発表を通して,画像分野を専門とされる方々から貴重なご意見、ご質問をいただきました.また、さまざまな研究の発表を聴講することもでき,貴重な経験となりました.
今回得た経験を今後の研究に活かしていきたいを思います.