新潟大学若手データサイエンティストコロキウム2022 参加報告

2022年1月25日(火),オンラインにて新潟大学若手データサイエンティストコロキウムが開催されました.

コロナウイルスの再拡大の影響を受け,オンラインで実施され3つの予選ブロックに分かれ各ブロックの代表者が本選に進出する形式となりました。本研究室からは,以下の3名とOG1名が出場しました.

〇小林累輝(M2):近接勾配法に基づくループ展開ネットワーク

〇高橋勇希(B4):河川流路制御 CPS のためのフーリエ基底による河川健全性評価法

〇北村帆高(B4):標高差を考慮したグラフ動的モード分解による河川水位分布予測

審査員の投票により,本選にはB4北村が出場し優秀賞を受賞しました.

まだまだ課題は残りますが,次の研究会に向けて精進していきます.


関連サイト

IWAIT 2022 @ Hong Kong 参加報告

2022年1月4~6日,IWAIT 2022 Hong Kongがハイブリットで開催されました.

本研究室からは修士1年 高橋がオンラインにて二国間交流事業のJEON先生(仁川大学校)との共著論文である以下の発表を行いました.

  • Soushi TAKAHASHI, Shogo MURAMATSU, Gwanggil JEON, “Design of Non-Separable Oversampled Lapped Transform via Stochastic Optimization for Image Restoration”, IWAIT 2022, Hong Kong, Jan. 2022

 

画像処理やディープラーニングなど興味深い発表を聴講することができました.

APSIPA ASC 2021 @ Tokyo 参加報告

2021年12月14~17日,東京・両国の国際ファッションセンターにて APSIPA ASC 2021 Tokyo がオンライン/オンサイトのハイブリットで開催されました.

本研究室からは修士2年 小林,修士1年 山本が現地にて以下の発表を行いました.

現地での発表という貴重な経験となりました.著名な先生や興味深い講演を直接聞くことができました.

また,二国間交流事業のJEON先生(仁川大学校)との共著論文もオンラインで発表されました.

さらに,2021年12月13日(月)のプレイベント APSIPA 2021 Winter School にて Distinguished Lecture として村松が以下の講演を行いました.

また,Special Session Co-chair の貢献に対し感謝状を贈られました。

 

来年の APSIPA ASC 2022はタイ Chiang Mai で行われます!

先端科学技術総論(電気電子工学コース)開講

2021年12月10日(金)、大学院講義「先端科学技術総論(電気電子工学コース)」の一部として北九州市立大学環境技術研究所教授の永原正章先生に「Sparsity Methods for Systems and Control」と題して、MATLAB演習を交えたご講義をいただきました。

スパースモデリングの基礎から有限状態信号による最適制御までお話いただきました。

 

IEEE SSB ポスターセッション参加報告

2021年12月3日(金)にオンラインで IEEE Shin-etsu SSB主催のオンラインポスターセッションが開催されました。

本研究室からは以下の発表を行いました。

Godage Yasas, Generalized human pose recognition based on manifold learning

Li Jikai, OCT volumetric data restoration via Unsupervised Learning with Stein’s Unbiased Risk Estimator

〇Hotaka Kitamura, River state estimation by sparsecoded dynamic mode decomposition on graph with weight

ポスターセッションでは、B4 北村帆高がIEEE Shin-etsu Section Best Poster Presentation Awardを受賞しました。

第4回土木科学シンポジウム参加報告

2021年11月26日(金),朱鷺メッセにて第4回土木科学シンポジウムが開催され,本研究室から以下の講演を行いました.

 

研究紹介
〇村松正吾:河道能動制御のCPS実験~自制する河川の創出~

ポスターセッション
〇北村帆高:グラフ信号処理とデータ駆動解析による信濃川水系の水位分布予測
〇高橋勇希:河川健全性を保つ流路制御CPSの構築

 

今年度は、信号処理論、素粒子物理学、河川工学の3つの異分野を融合した「ARCEプロジェクト」のメンバーに加え、2020年11月に地方建設業をリードする高度人材を育成することを目的として設立された「水ラボ」のメンバー、大勢の土木業、建設業、行政の方々のご参加もあり大変盛大な会となりました。

また、ポスターセッションにおいては本研究室B4の北村帆高が優秀賞を受賞しました。

第5回土木科学シンポジウムの開催は、2022年11月25日18日(金)を予定しています。

 


過去の開催

関連リンク

第37回信号処理シンポジウム@新潟(2021年12月17日更新)

第37回信号処理シンポジウムは2022年12月13日(火)~12月15日(木)に日程を変更いたします。

APSIPA ASC 2022 @チェンマイとの日程の重複を回避しました。

会場は、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターのままとなります。

ご理解をよろしくお願い申し上げます。

2021年12月17日(金) 村松正吾 追記

第37回信号処理シンポジウムは2022年11月7日(月)~11月9日(水)、朱鷺メッセ、新潟コンベンションセンターにて開催されます。

本日、盛会のうちに終了しました第36回信号処理シンポジウムの閉会式にて公開いたしました。

引き続き、信号処理の発展に貢献できる場になれば嬉しく思います。

スケジュール表にご予定に加えていただければ幸いです。

第37回信号処理シンポジウム実行委員長 村松正吾


第37回信号処理シンポジウム開催案内

論文掲載情報:AIによる重症薬疹の早期画像診断

本学大学院医歯学総合研究科皮膚科学分野の藤本篤特任講師、阿部理一郎教授らとの共同研究の成果が論文誌に掲載されました。

【掲載誌】Journal of Allergy and Clinical Immunology: In Practice
【論文タイトル】Deep neural network for early image diagnosis of Stevens–Johnson syndrome/toxic epidermal necrolysis
【著者】Atsushi Fujimoto, Yuki Iwai, Takashi Ishikawa, Satoru Shinkuma, Kosuke Shido, Kenshi Yamasaki, Yasuhiro Fujisawa, Manabu Fujimoto, Shogo Muramatsu and Riichiro Abe
【doi】10.1016/j.jaip.2021.09.014

大学ホームページ掲載記事

 

IEEE札幌支部学術講演

2021年9月17日、IEEE札幌支部学術講演として村松が以下のオンライン講演を行いました.

  • 村松正吾
    「河道能動制御のためのサイバーフィジカルシステム(CPS)開発 」

大勢の方にご参加をいただきありがとうござました。

本講演をアレンジしていただいたIEEE札幌支部幹事小川貴弘先生(北大)にも感謝申し上げます。

 

サマーセミナー2021のご報告

2021年9月3日に,サマーセミナー2021~新しい価値を生む,”魅力ある”ビジョン技術~がオンラインで開催されました.

サマーセミナー2021

本研究室からは,以下の発表を行いました.

○井上 大輝,Zhang Chen, Liu Dongqi,村松 正吾,安田 浩保,早坂 圭司(新潟大),大竹 雄(東北大)

河道能動制御 CPS のプロトタイプ構築のための流路健全性指標の検討

映情学技報, vol. 45, no. 23, ME2021-78, pp. 27-28, 2021年9月.

素晴らしい研究発表を聞くことができ,大変刺激になりました.

また,オンライン上でも他大の学生との交流が図りやすいシステム(oVice)でしたので質疑応答以外でもコメントなどをいただくことができました.とても励みになります!