工学部ホームページ「入学を希望される方へ」にて、本研究室の一日(の一部)が紹介されています。
- 電子情報通信プログラム 通信システム・信号処理グループ(佐々木・村松・金研究室)
をご覧ください。
電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review 4月号に以下の記事が掲載されました。
2020年11月4日~6日に第35回信号処理シンポジウムが当初の高知開催を変更し、オンライン開催されました。
本研究室からは以下の発表を行いました。
○小林 累輝(新潟大学),村松 正吾(新潟大学)
高次元信号復元のための構造化畳み込み非線形辞書
第35回信号処理シンポジウム,2020年11月
○新井 裕介(新潟大学),村松 正吾(新潟大学),安田 浩保(新潟大学),早坂 圭司(新潟大学),大竹 雄(東北大学)
グラフ動的モード分解による多地点河川水位の解析と予測
第35回信号処理シンポジウム,2020年11月

来年は対面がいいですね。
2020年11月1日~3日に韓国・釜山にてIEEE/IEIE ICCE-Asia 2020がハイブリッド開催されました.
MSIP LabからはM1小林がオンラインにて以下の発表を行いました.
SS3 WEIE Workshop Online (Zoom)
09:00-10:30 Tuesday, November 3, 2020

また、村松が以下のチュートリアルオンライン講演を行いました。
Tutorial 2
16:00-17:30 Sunday, Novermber 1, 2020

現地の様子です by Prof. Jong-Ok Kim (Korea Univ.)
(2か月も前のことですが…)2020(令和2)年9月7日、オンラインにてサマーセミナー 2020~ 柔らかな感性が新たなビジョン技術の未来を創る ~が開催されました.
本研究室からは以下の発表を行いました.
来年のSS2021は長崎!(行きたい!)
約半年ぶりにSaivDr (Sparsity-Aware Image and Volumetric Data Restoration) パッケージを更新しました。
今回は新たに,MATLAB Deep Learning Toolbox と共に利用できるカスタムレイヤとサンプルコードを追加しました。これまでよりも柔軟なDAG構成ができます。
NSOLTによって,Parseval タイトで対称な多重解像度の畳み込み層を実現できます。NSOLTを畳み込み層として畳み込みニューラルネットワークの片隅に置くこともできます。

是非お試し下さい。
謝辞:本研究は科研費19H04135の助成による。
2020年7月31日(金),Zoomにて本学ビッグデータアクティベーション研究センター(BDARC)主催BDA学生会向けの以下のセミナーを開催しました.

オンラインでのデモでしたが,参加者の皆さんもプチCPSを体験できれていば幸いです.
【参考サイト】
2020年7月15日(火),東京農工大学大学院「信号処理特論」(担当 田中聡久教授)のゲスト講師を担当いたしました.
田中聡久先生と田中雄一先生には(研究に限らず?)いつもよい刺激を受けております.スパースの話題に反して,今回も期待通りのデンスな情報交換が行えました.私からも聴講者の皆様にほんの少しでもよいので刺激を残せたならば幸いです.
オンライン講義(および懇親会)の可能性を感じるよい経験となりました.
村松
2020年6月18日にオンラインにて電子情報通信学会MSS/CAS/VLD/SIP合同研究会「 システムと信号処理および一般 」が開催されました.
MSIPLabからは村松が以下のパネル討論のモデレータを担当しました.