電子情報通信学会 ESS Fundamentals Review 記事掲載

電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review に畳込み辞書学習に関する以下の記事が掲載されました。どなたでも閲覧できると思います。御笑読ください。

 

電子情報通信学会 ESS 貢献賞(会議運営)

2023年9月13日、村松は 第37回信号処理シンポジウムの運営に対する貢献として電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティより

  • 貢献賞(会議運営)

の表彰を受けました。

改めまして会議運営に関わったスタッフの皆様、ご参加いただいた皆様、スポンサーの皆様、ご協力いただいた地域の方々、運営を支えていただいた信号処理研究会、基礎・境界ソサイエティをはじめ電子情報通信学会に感謝申し上げます。

第4回データアクティベーションワークショップ参加報告

2023年3月27日(月)にアートホテル新潟駅前にて「第4回データアクティベーションワークショップ」が開催されました。

MSIPLab からは、新潟大学災害・復興科学研究所の安田准教授と共に村松が「ARCEプロジェクト」について紹介しました。

また、D2 の LI がマルチラボシステム(学内短期留学制度)による異分野融合研究で参加している研究のポスター発表もありました。

 

 

電子情報通信学会誌2023年1月号記事掲載

電子情報通信学会誌2023年1月号に画像復元に関する以下の記事が掲載されました。会員の皆さんは閲覧できると思います。御笑読ください。

 

Physics of Fluids論文採択

以下の論文がPhysics of Fluidsに採択されました。

災害・復興科学研究所・安田研、理学部・早坂研との共同研究の成果です。

  • Daichi Moteki, Shohei Seki, Shogo Muramatsu, Kiyoshi Hayasaka, and Hiroyasu Yasuda, “On the occurrence of sandbars,” DOI: 10.1063/5.0128760, Physics of Fluids, 2022

創生学部第2回高校生対象オンライン基礎ゼミ体験を実施

2022年12月26日から28日の3日間、創生学部で経営学を専門とする堀籠先生と村松で第2回高校生対象オンライン基礎ゼミ体験「スマホでモノのインターネット(IoT)を体験しよう!」の講師を担当しました。

  • 1日目
    村松正吾「MATLAB Mobile の導入とプログラミングのいろは」
  • 2日目
    村松正吾「モノのインターネット(IoT)を動かしてみよう」
  • 3日目
    村松正吾・堀籠崇「IoTの活用と課題」(グループワーク)

技術の解説とIoT体験、そしてグループワークによる意見交換まで、全てリモートで行いました。一部不具合がありましたが、参加者アンケートでは皆さんに満足していただいたようでほっとしています。

ご参加いただいた高校生の皆様ありがとうございました。また、お会いできる機会を楽しみにしています。

 

大学生・高校生向けシンポジウムにて講演

2022年12月3日、大学生・高校生向けシンポジウム「データ活用で未来を創る 企業・大学の事例紹介」にて村松が以下のオンライン講演を行いました.

  • 村松正吾
    「スパースモデリングとその光干渉断層撮像への応用」

高校生・大学生向けという事もあり,なるべく平易な説明に努めました.うまく伝わっていれば幸いです.
(タイトルがちょっとキャッチ―ではなかったと反省しています.)

 

二国間交流事業@仁川大学校

2022年11月28日(月),仁川大学校Gwanggil Jeon先生の研究室を村松が訪問しました.

仁川大学校周辺や校内を案内していただき,研究の進捗状況の交換や互いの研究プロジェクトの紹介,今後の交流計画などについて話し合いを行いました.学部・学科の他の先生方もご紹介いただき,短い滞在時間でしたが密度の濃い時間を過ごすことができました.