- 出 願 国: 日本
- 発明名称: 計算装置、複素数の絶対値の計算方法及びプログラム
- 発 明 者: 村松 正吾、山田 寛喜、児玉 侑也
- 登録番号: 特許第7370575号
- 登 録 日: 令和5年10月20日
AuGFTのソースコード公開
Augmented Graph Fourier Transform (AuGFT) – File Exchange – MATLAB Central (mathworks.com) を公開しました。
有向グラフ信号の実数フィルタの実現を容易にする拡張GFTの関数とその応用のスクリプトを含んでいます。
是非お試し下さい。
謝辞:本研究は科研費21H04596および科研費22H00512助成による。
電子情報通信学会 ESS Fundamentals Review 記事掲載
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review に畳込み辞書学習に関する以下の記事が掲載されました。どなたでも閲覧できると思います。御笑読ください。
- 村松 正吾, フィルタバンク理論に基づく畳込み辞書学習, 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review, 2023, 17 巻, 2 号, p. 116-125, 公開日 2023/10/01
- ソースコード
電子情報通信学会 ESS 貢献賞(会議運営)
第4回データアクティベーションワークショップ参加報告
2023年3月27日(月)にアートホテル新潟駅前にて「第4回データアクティベーションワークショップ」が開催されました。
MSIPLab からは、新潟大学災害・復興科学研究所の安田准教授と共に村松が「ARCEプロジェクト」について紹介しました。
また、D2 の LI がマルチラボシステム(学内短期留学制度)による異分野融合研究で参加している研究のポスター発表もありました。
電子情報通信学会誌2023年1月号記事掲載
電子情報通信学会誌2023年1月号に画像復元に関する以下の記事が掲載されました。会員の皆さんは閲覧できると思います。御笑読ください。
- 特別小特集「画像の高画質変換技術の最新動向」内『画像復元における分析・合成システム~モデルベース手法が与える深層学習の解釈性と説明可能性~』,村松正吾,電子情報通信学会誌, Vol.106, No.1,pp.2-9, 2023年1月.
Physics of Fluids論文採択
以下の論文がPhysics of Fluidsに採択されました。
災害・復興科学研究所・安田研、理学部・早坂研との共同研究の成果です。
- Daichi Moteki, Shohei Seki, Shogo Muramatsu, Kiyoshi Hayasaka, and Hiroyasu Yasuda, “On the occurrence of sandbars,” DOI: 10.1063/5.0128760, Physics of Fluids, 2022
創生学部第2回高校生対象オンライン基礎ゼミ体験を実施
2022年12月26日から28日の3日間、創生学部で経営学を専門とする堀籠先生と村松で第2回高校生対象オンライン基礎ゼミ体験「スマホでモノのインターネット(IoT)を体験しよう!」の講師を担当しました。
- 1日目
村松正吾「MATLAB Mobile の導入とプログラミングのいろは」 - 2日目
村松正吾「モノのインターネット(IoT)を動かしてみよう」 - 3日目
村松正吾・堀籠崇「IoTの活用と課題」(グループワーク)
技術の解説とIoT体験、そしてグループワークによる意見交換まで、全てリモートで行いました。一部不具合がありましたが、参加者アンケートでは皆さんに満足していただいたようでほっとしています。
ご参加いただいた高校生の皆様ありがとうございました。また、お会いできる機会を楽しみにしています。
大学生・高校生向けシンポジウムにて講演
2022年12月3日、大学生・高校生向けシンポジウム「データ活用で未来を創る 企業・大学の事例紹介」にて村松が以下のオンライン講演を行いました.
- 村松正吾
「スパースモデリングとその光干渉断層撮像への応用」
高校生・大学生向けという事もあり,なるべく平易な説明に努めました.うまく伝わっていれば幸いです.
(タイトルがちょっとキャッチ―ではなかったと反省しています.)


