第12回 音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)参加報告

2026年3月2日(月)から4日(水)の日程で,沖縄県青年会館にて第12回 音声・音響・信号処理ワークショップ(SPEASIP)が開催されました.

本研究室からは以下の発表を行いました.

ポスター発表(2件)

〇相馬蒔・金内尋夢・伊藤隆人・安田浩保(新潟大)・永原正章(広島大)・村松正吾(新潟大): 河川一体制御のためのグラフ上データ同化による水位分布予測

〇伊藤隆人・金内尋夢・安田浩保(新潟大)・永原正章(広島大)・村松正吾(新潟大): ARivE:河川水位一体把握・制御に向けた水位分布予測アプリケーション

オーラル発表(2件)

〇Sada Tukur・村松正吾(新潟大) :Advanced Real-Time Anomaly Detection in Power Grid Networks State Estimation Using Graph Signal Processing Techniques

〇Ahamed Malouq・村松正吾(新潟大) :Supervised Machine Learning Techniques for Fault Detection and Classification in Photovoltaic (PV) Systems

発表を通じてみなさまからご意見を頂き,研究に関する新たな気付きを得られました.また発表会を通じて他大学や他機関で研究を行うたくさんの方々と出会い,研究に対して新たな刺激を得られました.今回得た経験を生かして今後も研究を進めていきます!

第8回土木科学シンポジウム参加報告

2025年11月14日(金),朱鷺メッセにて第8回土木科学シンポジウム(ARCEプロジェクト主催)が開催されました.

 

本研究室からは以下の講演とポスター発表を行いました.

〇講演

  • 伊藤 隆人(M2):グラフ理論による水位の長期間予測
  • 青木 竜成(M1):河道制御のためのデジタルツイン

〇ポスター

  • 金内 尋夢(M1):河川一体制御のための流下方向を考慮した水位分布予測
  • 齊藤 雄斗(B4):データ駆動型制御のための次元削減手法の検討
  • 相馬 蒔(B4):河川一体制御のためのデータ同化による水位分布予測

今年度の土木科学シンポジウムは,「河川と社会の再設計」をテーマに開催されました.全体討論会では,産官学さまざまな立場から,土木科学分野の魅力発信や人材確保について意見交換を行いました.

 

本研究室からも研究成果の口頭発表とポスター発表を通し,さまざまな業界,専門分野の方々から貴重なご意見やご提案をいただきました.いただいたご意見を参考に今後も一層研究活動に励んでいきます.