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国民サービス向上や社会活性化のために、国や地方公共団体をはじめとした公的機関では、保有する公共データを「オープンデータ」として公開することを推進しています。これらオープンデータを活用し、地域課題の解決や、新サービスを生み出していく過程においては様々な人的コミュニティも活性化しており、地方創生の具体的アクションとしても注目されています。
データを、真に使いやすく、社会に新たな価値を生み出してゆけるものとするためには、機械判読に適した形にした上で、多様な情報システムや情報端末がそれを活用し、利用者の求める形に再編集するといった二次利用がしやすい形式とすることが求められています。また、単に公開するデータを使いやすくするだけではなく、設計段階からデータのオープン化などを意識したデータ構造とすることで、システム構築の迅速化、メンテナンス性の向上、官民を通じたサービス開発も容易にできるようになります。
ビッグデータ・オープンデータ活用研究会では、上記の動きを踏まえて、新潟地域の活性化、産業・経済の活性化、産業・新サービスの創出、観光促進、市民サービスの向上、市民主体のまちづくりや福祉・健康の促進、災害対策等を目的とし、大学、行政、さらに企業との連携により、ビッグデータ・オープンデータの基盤整備と具体的活用策について検討するために大学連携新潟協議会の下に設置されました。

大学連携新潟協議会

大学連携新潟協議会は、新潟大学、新潟薬科大学、新潟国際情報大学、新潟青陵大学、新潟医療福祉大学、日本歯科大学新潟生命歯学部、敬和学園大学、新潟県立大学、明倫短期大学、事業創造大学院大学、新潟青陵大学短期大学部、日本歯科大学新潟短期大学、新潟工業短期大学、新潟食料農業大学で構成され、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的として、新潟市と連携協定を締結しています。

新着情報

2019年3月28日
2018年度第5回研究会を18時からときめいとで開催します.
2019年3月16日
アーバンデータチャレンジ(UDC)2018において,地域拠点新人賞を受賞しました!








2018年11月14日
「オープンデータによる燕市活性化大作戦」発表会(11月30日開催)の案内を掲載しました。
アイデアソン「留学生による留学生のための住みよい新潟作り」2ndステージ(12月9日開催)の案内を掲載しました。
2018年10月27日
アイデアソン「留学生による留学生のための住みよい新潟作り」1stステージ(11月25日開催)の案内を掲載しました。
2018年1月18日
2018年2月28日開催の『環境ビッグデータ講演会』の案内を更新しました。
2017年12月13日
2018年2月28日開催の『環境ビッグデータ講演会』の案内を掲示しました。
2017年5月18日
サイトをオープンしました。