くらしを支える「まちづくり」安全で持続可能な社会を支える
知識と技術を学ぶ

社会基盤工学
プログラムとは

道路や鉄道、橋やトンネル、堤防やダム、堰や放水路、港・空港、上下水道、公園など、私たちの安全かつ快適な「暮らし」を支える社会基盤施設およびそのネットワークの計画・調査・設計・建設・維持管理、および国や地域、都道府県や市町村における「まちづくり」や「地域づくり」に関する専門知識や技術を学びます。

特色ある授業

「社会基盤プロジェクト・マネージメント」では、社会基盤施設の整備事業の推進における、調査・計画、設計、施工、維持管理のプロセスの一部を複数の演習課題を通して体験し、事業の流れやその中での土木技術者の役割や業務の全体像を知ることができます。

News

2022年10月03日
寺尾仁 准教授が監訳者として出版した『酒 日本に独特なもの』の紹介文を、雑誌『ふらんす』がさえら欄に掲載しました。
「今号特集はロゼワインでしたが、本書は日本の酒をワイン文化と比較して論じます。(後略)」
『ふらんす』は、フランス語学習とフランス語圏文化を論じる月刊誌です。
※ 関連リンク:https://www.hakusuisha.co.jp/book/b610305.html
2022年08月25日
2024年3月卒業予定者用 就職情報 】のページを更新しました。
2022年07月21日
寺尾仁 准教授が監訳者として出版した『酒 日本に独特なもの』に対して村山和恵(新潟青陵大学短期大学部助教)が書いた書評を、新潟日報7月17日付け朝刊が掲載しました。
「酒は飲みものであるが、飲むことや味わうことだけが楽しみではない。酒の世界に魅了され、知的好奇心の赴くままに、いくつもの扉を開きながらそのように感じている。
  …(中略)…  
 全体をとおして、フランス人である著者ならではの視点でワイン文化と比較しながら、酒の世界を紐解いているところに本書の面白さを感じた。
  …(後略)」
2022年07月19日
2024年3月卒業予定者用 就職情報 】のページを更新しました。
2023年3月卒業予定者用 就職情報 】のページを更新しました。
2022年07月12日
寺尾仁 准教授が監訳者として出版した『酒 日本に独特なもの』の書評を、日本経済新聞7月9日付け朝刊が掲載しました。
「地域創生で求められる存在の一つが「よそ者」といわれる。既存集団と異なる価値観が持ち込まれるからだ。となると日本酒の未来を考える上で、外国人の視点は意義を持つ。実際、フランス人地理学者が日本酒の歴史、現状と課題を記した本書は、世界における日本酒の位置づけを探る上で示唆に富む。
  …(中略)…  
 17年からフランスでフランス人のための日本酒コンクール「Kura Master」が毎年開かれるなど、海外での日本酒の注目度は高まっている。それは本書の訴える方向性の正しさを示すのだろう。
  …(後略)」
※ 関連リンク:https://www.nikkei.com/article/DGKKZO62440110Y2A700C2MY6000/