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  • 卒業研究優秀賞について卒業研究優秀賞について
  • コース分けの方法コース分けの方法
  • アンケートと達成度確認のお願いアンケートと達成度確認のお願い
  • 教材教材

教員オフィスアワー教員オフィスアワー

オフィスアワーは教員が主に教員室に居る時間帯で、学生からの質問や相談を受け付けます。質問がある場合には、その時間帯に教員室に行けばほぼ教員が居て質問や相談に対応すると考えて下さい。また、質問は講義後や電子メールなどで行うこともできます。各教員への質問のやり方は、各教員に聞いて下さい。

なお、教員に質問する際には、教員が指示する用紙に学年・内容などを記載して下さい。

2019年度 第4ターム オフィスアワー

応用化学コース

教員名 教員居室 オフィス
アワー
児玉 
竜也
環境エネルギー棟211 月2限、
木2限
鈴木 
敏夫
物質・生産棟401 火5限、
金5限
金子 
隆司
物質・生産棟365 月3限、
火5限
青木 
俊樹
物質・生産棟303-1 金3,5限
狩野 
直樹
物質・生産棟403 月5限、
木5限
戸田 
健司
工学部B515 火4,5限
郷右近 
展之
環境エネルギー棟510 月5限、
火5限
寺口 
昌宏
物質・生産棟463 月5限、
火5限
星 
物質・生産棟407 火5限、
水5限

化学工学コース

教員名 教員居室 オフィス
アワー
金 
煕濬
物質・生産棟304-1 水5限、
木5限
山際 
和明
工学部B410 火5限、
木5限
木村 
勇雄
物質・生産棟370 月5限、
木2限
清水 
忠明
物質・生産棟305-1 火5限
+メール
田口 
佳成
工学部B510 月2限、
金4限
+メール
三上 
貴司
工学部B512 火5限、
水5限
多島 
秀男
工学部B513 月5限、
金5限
李 
留云
物質・生産棟310 月4限、
金4限
小松 
博幸
物質・生産棟458 月5限、
金5限

化学システム工学プログラム 成績優秀賞の表彰について化学システム工学プログラム 成績優秀賞の表彰について

目的

化学システム工学プログラム学生の学習を奨励する

対象

化学システム工学プログラムの学生のうち下記の要件を満たした学生

要件

(1) 卒業判定に合格した学生
(2) 下記のいずれかの学生
  1) 応用化学コースで席次1位の学生
  2) 化学工学コースで席次1位の学生
  3) 学科において特に成績が優れていると認められる学生(例,早期卒業生)

席次の評価方法

(1) 取得単位数席次と累積GPA席次の順和が最も小さい学生
(2) 順和が同一の場合,累積GPAが高い学生を1位とする
(3) 取得単位数の計算にあたっては次の通りとする
  3-1 教養系科目(Gコード科目,Qコード科目等)の上限を42単位とする
  3-2 他大学,公的語学検定により認められた単位は教養系科目に含める
  3-3 専門系科目に上限は設けない

副賞

図書カード 5,000 円

受賞者の決定

卒業判定会議後,プログラム長が受賞候補者(案)を作成し,プログラム会議において受賞者を決定する

表彰の方法

卒業研究優秀賞等表彰式に工学部長より表彰する

その他

成績優秀賞は,卒業研究優秀賞など他の賞の受賞者にも授与できる

卒業研究優秀賞卒業研究優秀賞

  • 卒業研究優秀賞は学部の表彰制度です。化学システム工学プログラムからは応用化学コース2名,化学工学コース2名を受賞者として推薦します。
  • 受賞者には工学部同窓会(悠久会)から副賞が贈られます。
  • 卒業研究優秀賞の選考基準は下記の通りです。

評価項目

  • 配付資料(要旨)が適切(図中の文字の大きさ等も含む)
  • 聞き取りやすい声量と話し方
  • 字の大きさや配置が適切,図表の読みやすさ
  • 図表を正しく指し示しながら話す
  • 研究の背景と社会的意義が明確
  • 研究の目的,目的達成のためのデザインされた点の説明
  • 結果に対する考察,論理的展開に無理がない
  • 研究目的に対応付けた結論を導いた
  • 結論を述べた上で適切な時間で終了(結論の提示のみは2点以下)
  • 質問に対する自分の考えを適切に表現

配点 各項目5点
評価教員 学生一人あたり3名

コース分けの方法コース分けの方法

コース分けの基本ルール

  1. コース分け当日のすべての希望調査に出席した学生を対象とする。
    当日のコース分け希望調査を無断欠席した者については、下記3-fを適用する。
    なお、当日のコース分け希望調査に出席できない正当な理由があるものは、すみやかに2年学年担当に届け出ること。
  2. 応用化学コースと化学工学コースに同人数となるように分ける。
  3. 具体的な手順は下記の通りとする。
    1. 学生に第1次希望を提出させる(1次調査)。
    2. 希望人数に偏りがある場合には、希望の多いコースから他のコースへの移動希望を求める(2次調査)。2次調査後も希望人数に偏りがある場合には3次調査まで行う。3次調査をもって調査を終了する。
    3. 3次調査後に希望人数に偏りがある場合には、希望の少ないコースを志望した学生についてはそのまま希望通り確定となる。一方、希望の多いコースを志望した学生については、(*注1)のルールに基づき順位の総和の小さい学生から「希望の少ないコースを志望した学生数と同数分」だけ、希望確定となる。同順位の場合は累積GPAの高い方を優先する。
    4. 残りの学生の振り分けは、両コース主任が決定する。
    5. 希望者数の多いコース、希望者数の少ないコースの順番で、(*注1)のルールに基づき順位の総和の小さい学生から順番に行う。同順位の場合は累積GPAの高い方を優先する。
    6. 無断欠席者のコースは両コース主任が決定する。
  4. 過年度学生については、c の順位付けルールを適用する。

注1) 化学システム工学プログラム内順位、あるいは応用化学コース、化学工学コース内順位を必要とする場合、入学してから留年、休学などをせずストレートに進級してきた学生に適用されるルールが、過年度学生等に対しても適用される。すなわち,今年度は下記の方法が適用される。
「GPA順位と総単位数順位の和(順和)の順位。ただし総単位順位はプログラム開講の学部系専門科目を上限なし、教養科目(Gコード、他学部専門科目、単位互換科目)は上限42単位まで対象。GPA順位は現行通り履修科目全体(成績評価がつくもの)を対象」

アンケートと達成度確認のお願いアンケートと達成度確認のお願い

化学システム工学プログラム長

JABEE認定には、学生の希望を取り入れた教育目標を設定すること、教育目標を設定する上で学生の希望を取り入れる仕組みを学科が作り上げる必要があります。化学システム工学プログラムでは「応用化学コース」「化学工学コース」二つの教育プログラムを実施していますが、教育目標の設定や教育の改善などはプログラムとして一つにまとまって実施しています。
皆さんに「卒業研究従事時間調べ」、「外部点検の学生委員」などでご協力をお願いしていますが、今回は、プログラムの教育目標に対する意識調査、教育目標に対する達成度調査のご協力頂きたく、 お願いいたします。
なお、このようなアンケートを毎年、4年生を対象として実施しております。
このアンケート結果は、個人の成績に影響することはありません。また、無記名式としますが、化学システム工学プログラムの将来に関係する内容ですので、まじめに答えてください。アンケートの結果は、集計後に化学システム工学プログラムとしてのコメントとあわせて4年生に説明する予定です。
アンケート集計結果は、プログラムの自己点検委員会で審議される予定です。また、外部点検委員会では、プログラムの取り組み状況を審議して頂く予定です。

アンケート内容

(1)教育目標に対する意見
(2)教育目標に対する達成度
(3)学科の教育に関する意見

達成度確認表

提出期限:4年生ガイダンスで指示する。提出先 各指導教員
達成度確認表をダウンロードして記入したものを印刷しても結構です。

ダウンロード用達成度確認表

卒教材資料教材資料

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