NHK学生ロボコン2026結果報告



こんにちは!新潟大学 科学技術研究部(カギケン)です! 
今回は学生ロボコン2026に出場してきましたので結果報告をしたいと思います!

NHK学生ロボコンとは?

NHK 学生ロボコンは毎年6月に東京で開催され、毎年設定される高度な技術課題(テーマ)に対して、全国の大学・高専が独自のロボットを開発し本選出場を目指して競い合う国内最高難易度のロボット競技大会です。出場には年2回のビデオ審査を通過する必要があり、さらに優勝チームには日本代表として国際大会である ABU ロボコンへの出場権が与えられます。

大会結果

大会前日の6月13日(土)にトーナメント表のくじ引きがあり、新潟大学はDグループになりました。
(余談 朝早くの新幹線で新潟を出ましたがすでに他チームが先に並んで引き終っていて、残っている1枠が自分たちだったのでくじ引き緊張しませんでした笑)
大阪大学 "Robohan"さん、 九州大学 "KURT"さんと同じリーグになりました。

Dグループ新潟大学九州大学大阪大学
新潟大学--------100-60130-30
九州大学60-100--------70-120
大阪大学30-130120-70--------

新潟大学はDグループで2勝し予選トーナメントを勝ち抜き、決勝トーナメントにコマを進めました。

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予選トーナメントでの順位は5位となり、準々決勝では予選4位の東京科学大学"Maquinista"さんとの対決になりました。
お互いの両ロボットが動く中、槍先合体を早めに完了でき得点を積み重ねることができた新潟大学の勝利となりました。

準決勝では、予選トーナメントと準々決勝の計3戦すべてをカンフーマスターで勝利している強豪校の豊橋技術科学大学"とよはし☆ロボコンズ"さんとの対戦になりました。槍先合体完成のタイムはほぼ同時でしたが、R2がフェイクブックのある段に進入しようとしてリトライに。この隙に"とよはし☆ロボコンズ"さんがカンフーマスターを1分48秒で達成し、準決勝で敗戦となりました。

"R2の4つの足をシャクトリムシのように巧みに動かし段差を乗り越え、降りるときは よっこらしょ とゆっくりと降りる動作が非常にチャーミングだった" として乗り越え機構が評価されカギケン初のデザイン賞を受賞することができました!
結果として、2年ぶりのベスト4、デザイン賞(初)と好成績を収めることができました!!
来年こそは、念願の優勝を狙い活動してまいります!!
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!

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