プログラム紹介

人間支援感性科学プログラムでは、
すべての人が豊かで幸せな生活を支援する技術の開発、
人の複雑な生命活動を生み出す体の仕組みを調べています。

支援機器工学、生体医工学の知識や芸術表現・スポーツでの感性を身につけ、
エンジニアとして、研究者として、社会のために活躍しませんか?

 日本社会の超高齢化、国際化、情報化は社会の仕組みを大きく変え、それに合わせて私たちの生活や産業の構造へも急激な変革が求められています。そのために解決すべき緊急の課題としては、「高齢者・障がい者の生活・就労支援」、「医療・介護・介助の省力化・高度化」、「心身の健康および生活の質の維持・改善」の3つが考えられます。

 このような課題を解決し、また人々の快適で心豊かな暮らしを実現するために、工学だけではなく、生体医工学、 芸術、音楽、健康スポーツ科学を融合した新たな教育プログラムが2017年4月に新設されます。

 プログラムでは、現代社会での要求の高いソフトウェア技術を基礎として、人間支援医工学、スポーツ情報科学、感性科学の知識と経験をもつ「ソフトウェア科学関連の人材」を養成しながら、文理の領域を超えて革新的かつエレガントな人間支援や芸術表現の新しいカタチを創造します。

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