2026年9月に行われた地域活性学会 第18回研究大会において、本プログラム4年の渡邉脩太さんが、優れた学生発表に授与をされる学生奨励賞を受賞しました。燕市の製造業における地域現場の課題に切り込み、試行錯誤のプロセスを論理的に整理した点、ならびに質疑応答における的確で主体的な姿勢が特に認められ、受賞に至りました。
賞名:地域活性学会 第18回研究大会 学生奨励賞
研究題目:「地域中小製造業における業務プロセス高度化の導入停滞要因と定着促進に関する研究」
著者名:渡邉脩太、若林悦子


2026.10.22
受賞
2026年9月に行われた地域活性学会 第18回研究大会において、本プログラム4年の渡邉脩太さんが、優れた学生発表に授与をされる学生奨励賞を受賞しました。燕市の製造業における地域現場の課題に切り込み、試行錯誤のプロセスを論理的に整理した点、ならびに質疑応答における的確で主体的な姿勢が特に認められ、受賞に至りました。
賞名:地域活性学会 第18回研究大会 学生奨励賞
研究題目:「地域中小製造業における業務プロセス高度化の導入停滞要因と定着促進に関する研究」
著者名:渡邉脩太、若林悦子

2024.11.21
更新情報
本プログラムのPBL型工学教育カリキュラムが、「国立大学55工学系学部」ホームページに掲載されました。
下記のリンクよりご覧ください。
Pict-Labo「地元産業の現場課題に向き合い観察・分析・解決に至る実務を通じて総合的な工学力を育むPBL型工学教育」
上記のホームページは、全国の各地を代表する国立大学工学系学部(東京大学などの旧帝国大学と東京工業大学及び筑波大学以外の55学部)の学部長で構成されている「国立大学55工学系学部長会議」により運営されています。
※PBL…課題解決型学習(Problem Based Learning)
2024.11.01
未分類
2024年9月の第72回日本工学教育協会年次大会・国際セッション(国際会議)において、新澤快斗さんが優れた発表に授与される
「International Session Award(国際セッション発表賞)」を受賞しました。
新澤さんは、本学工学部附属工学力教育センターが取り組むG-DORM(メコン地域の大学との留学交流)に参加、
ラオス派遣での学びについて英語で発表しました。
International Session Award(国際セッション発表賞)
講演論文「Intercultural Problem-Based Learning for Japanese and Lao Students to Discuss Development of Engineers in Laos : Try and Challenges
(ラオスにおける日本人学生とラオス人学生によるエンジニア育成のための異文化問題学習:試みと挑戦)」


2024.07.16
未分類
2024年7月1日、本プログラムの東瀬朗准教授が取り組んでいる安全文化診断を活用している本学共同研究先を中心に、
安全文化診断コンソーシアムが設立されました。
企業での安全文化の醸成と安全管理の向上を目指し、安全文化診断の活用を通して企業や業界の垣根を超えた交流と、
今後日本及び海外で企業が安全を守るために必要な基盤を共同して整備していくことを目指しています。
詳細は下記プレスリリースおよび東瀬研究室ウェブサイトの記事をご参照ください。
〇新潟大学 プレスリリース
〇工学部東瀬研究室ウェブサイト 記事
また,参加各社より下記の通りリリースされています.
AGC株式会社様リリース
https://www.agc.com/news/detail/1206855_2148.html
NTT東日本様リリース
https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20240705_01.html
三井化学株式会社様リリース
https://jp.mitsuichemicals.com/jp/release/2024/2024_0705/index.htm
2024.07.09
未分類
7月24日(水)、文部科学省主催のインターンシップフォーラムに
本プログラムの尾田教授が登壇します。
当日は、「文部科学省 令和5年度 大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において、
優秀賞を受賞した本プログラム開講科目の「課題解決インターンシップⅠ・Ⅱ・Ⅲ」について
発表等を行う予定です。

この優秀賞受賞について、5月29日(水)本プログラムの長尾准教授と小浦方准教授が
牛木学長に報告しました。詳細は こちら からご覧いただけます。
2024.07.09
未分類
5月29日(水)、本プログラムの長尾准教授と小浦方准教授が
牛木学長のもとを訪れ、文部科学省「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において
優秀賞を受賞した報告を行いました。
こちら からご覧ください。
2024.05.13
その他
本プログラムの長尾准教授と白川准教授が
新潟大学研究統括機構ELSIセンター主催 令和6年度第1回シンポジウム
新大ブックサロン「自然災害と地域づくり―知る・備える・乗り越える―」に登壇します。
日時:令和6年5月15日(水) 14:00~18:30
第Ⅰ部のブックサロンはジュンク堂書店新潟店・地下1階にて、
第Ⅱ~Ⅲ部は新潟大学駅南キャンパスときめいとにて開催します。
ぜひお越しください。
詳細・お申込は こちら をご覧ください。


2024.05.13
その他
4月19日(金)、内閣総理大臣 矢田補佐官が新潟県内の企業を訪問、意見交換が行われました。
本プログラムの若林助教が所属する公益社団法人つばめいとも視察され、燕市内で正課授業のインターンシップを行っている
本プログラム4年生渡辺さんと2年生の目細さんが同席しました。
大学での学びにインターンシップがどう活かされているかなど、率直な意見を交わす貴重な場となりました。
関連記事は こちら からご覧ください。
2024.05.02
受賞
協創経営プログラム4年次生の必修科目である「課題解決インターンシップⅠ・Ⅱ・Ⅲ」が、
文部科学省 令和5年度「大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」において優秀賞を受賞しました。
課題解決インターシップは、実課題に対する「観察」・「分析」・「解決に至る実務」を通して総合的「工学力」を修得する
PBL型教育プログラムで、受入組織(企業)様のご協力のもと、卒業研修・卒業研究として実施しているものです。
受賞の取組概要は こちら をご覧ください。

2024.03.26
受賞
協創経営プログラムが令和5年度新潟大学工学部教育賞を受賞しました。
これは、工学教育の充実・改善の促進並びに工学部学生・自然科学研究科学生の
育成を目的としたものであり、本プログラムの卒業年次で履修する「課題解決インターンシップ」に
かかる、「地域企業と連携したPBL教育環境整備と実践」において顕著な功績が認められた証です。
※PBL…課題解決型学習(Problem Based Learning)

2024.02.14
その他
「新潟版未踏的人材育成事業”ETSUZAN”」の最終成果報告会に登壇した協創経営プログラム4年生の新田翔星さんと、
同じく工学部の知能情報システムプログラム4年生の萩原侑志さん。
Team名は「Dialive(ダイアライブ)」
プロジェクトタイトルは「健康の観点から食事の行動変容を起こすサービスの立ち上げ」です。
食事は健康において重要な役割を担っているが、正しい栄養や食事の知識が普及していない現状から、誰もが正しい情報にアクセスし、
健康になることができるサービスの提供を目指して取り組んできた成果を発表しました。
発表の様子はぜひ動画をご覧ください。
http://youtu.be/IGXvfYlz-is?feature=shared
右から新田翔星さん、萩原侑志さん、本プログラム白川准教授

協創経営プログラムでは、卒業研究に代替するキャップストーン科目の授業において、本事業を中心的に運営する「産業構造改革・新産業創出」のためのコンサルティングを行うイードア(株)新潟支社(支社長 石川翔太(新潟市中央区笹口1丁目2番地 新潟プラーカ2 2階))と連携し、正規の授業科目の中で起業・事業開発にかかる実践的な社会課題の解決とイノベーション促進のための工学の教育研究活動を実施しています。
2024.01.11
その他
「ETSUZAN=越山」とは、新潟の若者を対象に実施するIT人材発掘・育成プログラム、新潟版の未踏人材発掘育成事業です。
協創経営プログラムの学生1名も本事業に公募・選抜され、1月14日(日)の成果報告会で発表する予定になっています。
詳しくは こちら からご覧ください。
関連リンク: イベント概要 https://etsuzan.org/posts/presentation
2024.01.11
その他
白川展之准教授がモデレーターを務める「サイエンスカフェ」(第3回)が1月24日(水)に開催されます。
会場でのご参加は定員になり次第締め切りとなりますが、オンラインでもご参加いただけます。
詳しくは こちら をご覧ください。

2023.12.13
その他
燕市「公益社団法人つばめいと」にて、協創経営プログラムの学生たちによるインターンシップの報告会が開催されました。
2023年卒業OBと、現2~4年生の学生が登壇。
いずれの学生もカリキュラム内で企業での研修に参加しています。
学生たちは研修中にあげた成果を企業らの前で発表。
参加企業から「聞く力を持った学生の質問に企業はハッとさせられる。インターンシップでそのような学生たちの気づきを得ていきたい。」
などの感想が寄せられました。
開催の様子がつばめ産学協創スクエア内でも紹介されています。 こちら をご覧ください。
2023.11.22
その他
本プログラムの白川展之准教授がセミナーに登壇します。
「未来を先読む力を組織に実装する ~欧州・日本の官民フォーサイト活動から学ぶ~」
本セミナーは、現地(赤坂インターシティ)参加・オンライン聴講のハイブリッドでの開催です。
詳細は → こちら をご覧ください。

2023.10.23
その他
白川展之准教授がモデレーターを務める「サイエンスカフェ」(第2回)が10月26日(木)に開催されます。
会場でのご参加は定員になり次第締め切りとなりますが、Zoomでもご参加いただけます。
詳細はこちらをご覧ください。

2023.10.20
その他
2023.10.19
その他
白川展之准教授が「令和5年度新潟大学学術出版奨励賞」を受賞しました。
受賞図書決定を記念し、「新大ブックサロン2023」が開催されます。
出版セミナーのほか、気軽にご観覧いただけるポスター展や書店でのブックフェアなど、
ご興味のある方はぜひお立ち寄りください。
2022.12.19
その他
若林悦子助教(工学部/協創経営プログラム)らが2022年9月8日に開催された日本工学教育協会第70回年次大会・工学教育研究講演会国際セッション(オンライン開催)において発表した論文が、“JSEE 2022 Annual Conference International Session Award”を受賞しました。
日本工学教育協会では、年次大会国際セッションで発表された論文を対象に優秀発表論文を選出しており、10月18日に開催された同協会国際委員会での審議の結果、受賞にふさわしいと高く評価されました。
受賞論文は、燕市の「公益社団法人つばめいと」と本学工学部の「大学の世界展開力強化事業G-DORMプロジェクト」が共同で実施した国際グループワーク・インターンシップの事例を通じ、大学と企業とが協働で行う産学連携課題解決型インターンシップにおけるコーディネート機能が教育面での有効性のみならず、中小企業経営と地域社会にもインパクトを与えることを明らかにしました。特に、大学外部の組織が、大学と企業双方が納得できるインターンシッププログラムを、個々のケースに応じてテーラーメイドで開発するためのプロセスとその要点を示したものです。
筆頭発表者の若林助教は、公益社団法人つばめいとの事務局長として燕市内企業と大学等との産学連携促進に従事しながら、同時にクロスアポイントメント制度により本学工学部助教として、主に協創経営プログラムが開講する産学連携インターンシップ教育を担当しています。また現在は本学大学院自然科学研究科博士後期課程に在籍し、産学連携教育が地域社会や企業に与える効果と影響に関する研究を行っており、本受賞論文はこうした教育研究と実務家としての活動の総合的な成果と言えます。
著者: 若林 悦子、小浦方 格、上田 和孝
論文タイトル:Highlights in Coordination for Tailor-made Global PBL Internships with SMEs; A Case of G-DORM Internships in Tsubame City
掲載誌:Etsuko WAKABAYASHI, Itaru KOURAKATA, Yasutaka UEDA, “Highlights in Coordination for Tailor-Made Global PBL Internships with SMEs; A Case of G-DORM Internships in Tsubame City,” JSEE Annual Conference International Session Proceedings, 2022, Volume 2022, 2022 JSEE Annual Conference, Pages 14-17.
論文掲載サイト
2022.03.30
重要
事情により電話とFAXは当面休止しています。再開の際には掲示致します。
御迷惑をおかけしますが、お問合せにはページ下部に掲載してある電子メールを御利用下さい。
2022.02.04
更新情報
2022.01.06
その他
オンラインで開催しますので、参加をご希望の方は事前にお申し込み下さい。
2021.08.27
その他
協創経営プログラム担当准教授・東瀬朗による研究紹介ビデオを作成しました。
2021.07.26
更新情報
2021.05.13
更新情報
各教員が取り組んでいる研究テーマの概要を掲載しました。
教員・スタッフ紹介ページに進み、教員毎の研究分野・テーマをクリックするとPDFファイルが表示されます。現在のところ、本学大学院自然科学研究科博士前期課程にて主指導資格を有する教員についてのみ掲載していることをご了承下さい。
2021.03.29
更新情報
2021年度の開始に向け、教員・スタッフ紹介情報を更新しました。
「教員・スタッフ紹介」ページをご覧下さい。
2021年度第1学期の各教員のオフィスアワーも掲載していますので、特に学生の皆さんはこれらを参考に、気軽に相談して下さい。
2021.03.12
更新情報
新型コロナウイルス感染防止を考慮し、特に令和3年度第1学期に実施する1・2年生向けキャリアデザイン・インターンシップⅠ・Ⅱの実施計画を見直しました。
企業様らにおかれましてもこちらのページをご参照のうえ、研修受入について引き続きご検討下さいますようお願いいたします。