2026年度
お知らせ

名古屋大学博物館の展覧会に、教員と学生がアート作品を展示します

名古屋大学博物館で開催される鉱物の展覧会に、三村研究室(教育学部・工学部兼任)の教員・学生が作品を展示します。

出展作品
《Wave Draw-Ⅱ,Ⅲ》 三村 友子(新潟大学准教授)、五十嵐 彩斗(新潟大学自然科学研究科)、共同研究:株式会社アイチ金属
《river》 三村友子
《鯉は盲目》 松島 咲月(新潟大学教育学部美術教育専修卒)
《Systematic》 江間 一誓(新潟大学教育学部美術教育専修卒)

会期:2026/06/02(火) – 2026/10/17(土)
時間:10:00〜16:00 (入館は15:30まで)
休館日:日・月、特別開館6/14(日)、夏季休館:8/8~8/17
会場:名古屋大学博物館
詳細は名古屋大学博物館のウェブサイトでご確認ください。
https://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html

三村研究室公式Instagram
https://www.instagram.com/mimura_lab/


鉱物展チラシ
鉱物展_掲載画像1
鉱物展_掲載画像2

公益社団法人つばめいとと連携協定を締結しました

 本学工学部と公益社団法人つばめいとは、2026年4月18日(金)、燕市内のつばめ産学協創スクエアにおいて、組織的な産学連携の推進を通じて相互の発展と地域社会への貢献を図ることを目的に、連携協定を締結しました。
 両者はこれまで、学生インターンシップを中心に、教育・研究の両面にわたる連携や、若者の地元定着と人材育成に資する取組を重ねてきました。本協定の締結により、こうした協力関係をさらに組織的かつ発展的なものへと深化させ、技術開発や事業化の加速、学術研究の振興、人材育成の高度化、さらには地域社会の持続的発展への寄与を目指します。
 協定式において、つばめいとの山後春信代表は「本協定を契機として新潟大学との連携を一層強化し、新潟県全体の発展に貢献していきたい」と述べました。また、山内健工学部長は「つばめ地域が有する世界水準の技術力を生かし、地域課題の解決に取り組むとともに、その成果を地球規模の課題解決へと展開し、次世代を担う人材の育成に貢献したい」と述べました。
 工学部では、教育研究の成果を広く社会に還元するため、本学独自の教育理念である「工学力」を基盤に、課題解決力と実践力を兼ね備えた人材の育成を推進するとともに、地域・産業界との協働による多様な取組を一層強化してまいります。


公益社団法人つばめいとと連携協定を締結


新潟大学工学部オープンラボ ~出張!研究室公開~ を開催します!

 新潟大学工学部では、令和8年6月14日(日)および7月19日(日)に、「新潟大学工学部オープンラボ ~出張!研究室公開~」を開催します。 本イベントでは、工学部の研究室による体験企画や研究紹介を通して、大学での学びや研究の魅力を知っていただけます。
参加には事前申込が必要です。
詳細や申込方法については、決定次第、順次公開いたします。

開催日時
・令和8年6月14日(日)13:00~18:00
・令和8年7月19日(日)13:00~18:00

会場
新潟大学駅南キャンパス ときめいと

対象
主に高校生 ※保護者の皆さまの参加も歓迎します。

参加方法
事前申込制 ※申込方法は後日掲載予定です。


三村研究室 照明作品展「Ambient」開催のお知らせ

 新潟大学工学部 三村研究室では、このたび「Ambient」と題した照明作品展を附属図書館にて開催いたします。本展示会は、工学と芸術の融合をテーマに活動する当研究室の学生15名による、研究成果の発表の場です。日常の風景を彩る「光」を媒体に、空間表現やプロダクトデザインへの新たなアプローチを試みた作品を展示いたします。
 制作過程では、3Dモデリングによる形態設計や、プログラミングを用いた動的な光の制御など、工学的な手法を取り入れています。素材の特性を活かしつつ、緻密に計算された配光と構成によって、「空間(Ambient)」としての照明をご体感いただけます。
 どなたでも自由にご鑑賞いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

・会期:2026年5月25日(月)~5月29日(金)
・時間:10-19時(初日のみ12時~)
・会場:新潟大学附属図書館1階 ライブラリーラウンジ
・主催:新潟大学工学部 人間支援感性科学プログラム 三村研究室

三村研究室 照明作品展「Ambient」開催