2022年度
お知らせ

【芸術×工学】学生作品展を開催します

アートクロッシングにいがた成果報告
新潟大学工学部人間支援感性科学プログラム学生作品展「つなぐ」展


 本展覧会では、アートクロッシンングにいがたと新潟大学工学部の近年の取り組みをパネル・映像で紹介するとともに、新潟大学工学部人間支援感性科学プログラムの学生たちが芸術工学分野の授業実践及び研究で制作した作品約25点を展示します。
 鑑賞者の動きや心拍、体温などをセンシングしフィードバックすることでリアルタイムに変化する作品や、計測した数値をもとに目には見えない事象を可視化した造形作品、VRを用いた仮想現実空間を体験できる作品など、工学技術を用いた学生たちの幅広い芸術表現を鑑賞・体験することができます。

[学生作品出展]橋本研究室、三村研究室(+中村研、林研)、棚橋研究室、今村研究室

会  期 2023年1月27日(金)〜29日(日)
開場時間 10:00〜19:00(最終日17:00まで) 会期中無休
会  場 新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ 4階ギャラリー
料  金 入場無料
主  催 アートクロッシングにいがた実行委員会
共  催 新潟市西区地域課
後  援 新潟日報社
お問合せ sotsuten.hum@gmail.com

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【芸術×工学】学生作品展01 【芸術×工学】学生作品展02 【芸術×工学】学生作品展03

【学生の皆さん】「学内キャリアガイダンス-理工系学生対象の合同企業説明会-(2023.2.22)」が開催されます

「学内キャリアガイダンス-理工系学生対象の合同企業説明会-」が、2023年2月22日(火)に五十嵐キャンパス工学部棟で開催されます。主として製造業から新潟県内に拠点を置く優良企業25社が参加し、ブース形式による企業説明が実施されます。学部1年生や大学院生までの全ての学生の皆さんの来場を歓迎します。スーツ着用はNGです。いつもの私服で気軽にご参加ください。参加申込不要です。

日時: 2023年2月22日(水)12時~16時
会場: 新潟大学工学部 2階講義室 203・204・205・206・213号室
内容: ブース形式による25社の企業説明
毎正時からの各30分は各企業スペースでのプレゼンテーション時間とします。
移動は可能ですが、各企業によるプレゼンテーションの途中から参加することになります。
参加申込: 不要。直接会場にお越しください。
出展企業: 株式会社アドテックエンジニアリング/株式会社NS・コンピュータサービス/株式会社遠藤製作所/株式会社オーエム製作所 長岡工場/小柳建設株式会社/株式会社北村製作所/キヤノントッキ株式会社/CEC新潟情報サービス株式会社/株式会社システムスクエア/シマト工業株式会社/シンワ測定株式会社/大平洋特殊鋳造株式会社/株式会社太陽工機/田辺工業株式会社/株式会社ツインバード/直江津電子工業株式会社/株式会社南雲製作所/新潟太陽誘電株式会社/hakkai株式会社/株式会社福田組/北越工業株式会社/マコー株式会社/ミズホ株式会社/三星工業株式会社/株式会社リケン
主催: 新潟大学工学部附属工学力教育センター
共催: 公益財団法人新潟工学振興会
新潟大学大学院自然科学研究科
出展企業紹介など詳しくは以下のチラシ(PDF)をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
工学部工学科協創経営プログラム/工学部附属工学力教育センター地域連携部門
准教授 小浦方 格
電話 025-262-7693
E-mail kourakata@ccr.niigata-u.ac.jp

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「学内キャリアガイダンス-理工系学生対象の合同企業説明会-(2023.2.22)」(PDFファイル)


「第10回西区アートフェスティバル」を開催しました

新潟大学人間支援感性科学プログラムと西区自治協議会との共催で「第10回西区アートフェスティバル」を開催しました。地域の賑わいを創造する地域支援という考えのもと、音楽部門とアート展示部門の2部門で、学生たちの研究成果が地域に公開され、多くの方にご来場いただきました。
芝生広場では、工学部教員による光のアート作品を12月下旬まで展示しています。

「第10回西区アートフェスティバル」
会期:2022年11月5日(土)、6日(日)
会場:新潟市西区黒埼市民会館 新潟県新潟市西区鳥原917
【アート作品展示】
参加学生(美):煙山千夏、荒木雅幸、池ヶ谷萌稀、斎藤 陽、太田陽紀、原駿介、渡邉滉大、高野弘太郎、生方美紀、須田真由、五十嵐麻衣(教育学部)、小林琉晟(教)、竹之内穂鷹(教)
【おん×てっく2022 ~音と光のコーナー~】
参加学生(音):齋藤亜聞、秋山怜慈、櫻井意織、西山 遼、三富 慧、三澤華子、五十嵐彩斗、馬地智己、國井咲良、 高石紗羽

担当教員:橋本学、三村友子、棚橋重仁、今村孝、田中幸治、清水研作

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第10回西区アートフェスティバル01 第10回西区アートフェスティバル02
第10回西区アートフェスティバル03 第10回西区アートフェスティバル04

関連リンク

https://www.city.niigata.lg.jp/nishi/torikumi/jichikyogikai/chiiki20220920.html (新潟市西区)



学生フォーミュラプロジェクトが学生フォーミュラ日本大会2022に出場し総合25位、日本自動車工業会会長賞を獲得しました。

 9月6日~10日に静岡県掛川市エコパスタジアムで行われた「学生フォーミュラ日本大会2022」に、学生フォーミュラプロジェクトが出場しました。 動的審査を現地で行うのは、2019年以来3年ぶりとなります。日本全国から54チームが参加しました。
 大会期間中は、加速性能を競う「Acceleration Event」、旋回性能を競う「Skidpad Event(8の字走行)」、コース走行を行いタイムを競う「Autocross Event」、 耐久性が問われる「Endurance Event」が行われます。これらのイベントに参加するためには、製作した車両がルールに則り、安全に走行できるかを審査される「技術車検」に パスしなければなりません。その他にも、4輪ブレーキ試験やチルト試験、騒音試験等にも合格しなければなりません。
 新潟大学は軽微な修正はあったものの、技術車検やその他の試験に無事合格し、9月8日から行われた各種動的イベントに出場しました。 「Acceleration Event」で5.673s、 「Skidpad Event」で6.344s、 「Autocross Event」で72.421sとまずまずの結果を残し、最後の動的イベントである「Endurance Event」に出場しました。 2人のドライバーで約20㎞走行する「Endurance Event」ですが、終始落ち着いた走りを見せ、2大会連続の完走を成し遂げました。
 静岡県での動的審査に先立って行われた静的審査(「Cost & Manufacturing Event」・「Presentation Event」・「Design Event」)では、それぞれ22位、33位、39位を獲得し、 動的審査と合わせて、総合25位を獲得しました。また、全ての静的・動的審査に参加し、完遂・完走しているチームに贈られる「日本自動車工業会会長賞」を受賞しました。

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CANSAT01 CANSAT02
CANSAT03 CANSAT04

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新潟大学 学生フォーミュラプロジェクトHP
学生フォーミュラ公式サイト
エンデュランス走行の様子(2:24:50頃から2:59:00まで)YouTube


CANSATプロジェクトが第18回能代宇宙イベントに参加しランバック部門で優勝しました。

 8月11日~19日に秋田県能代市で行われた「第18回 能代宇宙イベント」に、ものづくりプロジェクトで活動しているCANSATプロジェクトが出場しました。 昨年度に引き続き、ハイブリットロケット1機、CanSat競技のランバック部門3機、フライバック部門1機の合計5機のマシンで参加しました。
 開催期間中は、秋田県全域を襲った大雨の影響で、大会日程の変更を余儀なくされました。通常は屋外で行うCanSat競技も、急遽体育館の中で行うなど 競技ルールの変更もありました。そのような中でも、画像処理や地磁気センサなど屋内でも使用できるセンサを、動作環境に上手く対応させ、0mゴールを達成しました。 天候が回復した大会後半は、通常通り屋外でCanSat競技が行われ、こちらもゴールから63㎝まで近づき、屋内・屋外共にランバック部門で1位を獲得することができました。 加えてタイプエス賞を受賞しました。
 ハイブリットロケットについては、今年度は基板の配置を見直し、昨年と同様のスペースに冗長性を持たせたシステムを搭載しました。技術伝承もしっかりと行い 2年連続打ち上げを成功させました。パラシュート解放機構が動作せず、弾道落下になってしまいましたが、ログの回収にも成功し、253.3mの最高高度に到達しました。

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CANSAT01 CANSAT02
CANSAT03 CANSAT04

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工学力教育センター「ものづくりプロジェクト」HP
新潟大学 CANSATプロジェクトHP
能代宇宙イベント公式サイト



ロボコンプロジェクトがNHK学生ロボコン大会2022に出場し
2年連続決勝トーナメント進出(ベスト6)、特別賞を受賞しました。

 6月12日(日)に大田区総合体育館(東京都)で行われた「NHK学生ロボコン2022」に工学部附属工学力教育センター開講科目「ものづくりプロジェクト」 で活動しているロボコンプロジェクト(科学技術研究部)が出場しました。3年ぶりに有観客での開催となりました。
 2022年の競技課題は、インドの人々が昔から慣れ親しんできた遊び「ラゴリ」という屋外ゲームをモチーフとされました。「ラゴリ」は、2つのチームに分かれて行われます。 一方のチームが「シーカー」、そしてもう一方のチームが「ヒッター」と呼ばれ、シーカーがボールを投げて「ラゴリ」と呼ばれる石の塔を崩すことから始まります。 シーカーが再び石を積み上げる間、ヒッターはボールを相手チームに当てて積み上げを妨害します。
 各参加チームは2台のロボットを製作し、石の塔に見立てた発泡ウレタン製のディスクを崩し、積み上げる動作を90秒以内に行います。 その間、相手のロボットから発射されるボールの妨害から逃げなければなりません。学生ロボコンでは初めて、相手のロボットに向けてボールを発射するというルールが採用され、 実際の試合も、状況に応じてロボットの動きを変化させるという非常に戦略的なものになりました。
 予選リーグでは京都工芸繊維大学との2度対戦し、一勝一敗となったものの、得点差で決勝トーナメント進出(ベスト6)を果たしました。 決勝トーナメントに進出するのは2年連続となります。決勝トーナメントでは今年の優勝校である豊橋技術科学大学に敗れはしたものの、 ディスクを機体の内部に設けられた仕切りに収納し、一気に積むというアイディアが評価され、トヨタ自動車株式会社様より特別賞を頂きました。
 この模様はYoutube(アーカイブ:https://www.youtube.com/watch?v=juYlfcXIgFk&list=RDCMUCHaI7UN2G4BGKv46QnW40Rw) で配信されたほか、7月18日(月)(海の日)午前11時から、NHK総合テレビで放送予定です。

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ロボコン01 ロボコン02
ロボコン03 ロボコン04

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工学力教育センター「ものづくりプロジェクト」HP
工学力教育センターTwitter
新潟大学ロボコンプロジェクト(科学技術研究部)HP