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【受賞者】
  趙 景康(人間支援感性科学プログラム1期生(現,自然科学研究科電気情報工学専攻人間支援科学コース・博士前期課程1年))

【発表演題】
  他者意図の推測と社会的文脈に基づく意思決定の脳内基盤
The neural basis of social decision based on evaluation of others' intentions and social contexts

【共著者】
  田中 慎吾(新潟大医学部),赵 梦璇(新潟大医学部),松田 哲也(玉川大学),川嵜 圭祐(新潟大医学部),飯島 淳彦(新潟大医保健学科・工学部),長谷川 功(新潟大医学部)

本発表は,新潟大学医学部神経生理学教室(長谷川功教授)と玉川大学との共同研究の成果です.関係各位に御礼申し上げます.

学生が授業で制作した作品を、地元企業様の待合スペースに展示していただきました。

授 業 名:表現素材演習Ⅱ -錫合金の鋳造による造形表現-
 展示期間:2021年8月19日(木) 〜9月8日(水)午前まで
 展示場所:SNIPS DOES
     新潟市中央区南万代町1-1169-9 2F 南万代テラス B棟
 参加学生:生方美紀、小滝かれん、小林萌花、鈴木優里、須田真由、土田晴花、三富 慧
 担当教員:三村 友子

錫合金の鋳造による造形表現_1
錫合金の鋳造による造形表現_2
錫合金の鋳造による造形表現_3
錫合金の鋳造による造形表現_4

工学部工学科人間支援感性科学プログラム4年齊藤寛英が,日本体育測定評価学会第20回記念大会で優秀発表賞を受賞しました(2021年3月3日)。

【受賞者】
  齊藤 寛英(工学部工学科人間支援感性科学プログラム4年)
  亀岡 雅紀(大学院現代社会文化研究科博士後期課程3年)
  村山 敏夫(工学部工学科人間支援感性科学プログラム准教授 )

【受賞タイトル】
  幼児の筋電図測定時の最大随意収縮発揮方法の検討-視覚フィードバックと競争を利用して-

本年は、新潟大学附属幼稚園120周年の年でもあり、村山研究室では附属幼稚園との連携によるプロジェクトを開始します。この度受賞した齊藤を含め、研究室メンバーがチームをつくって活動を展開していきます。

受賞者の齊藤寛英
新潟市内の保育園に出向いて測定をおこなう受賞者の齊藤寛英
村山准教授、齊藤寛英、亀岡雅紀(現代社会研究科)
左から村山准教授、齊藤寛英、亀岡雅紀(現代社会研究科)
今年度の子ども研究チーム
今年度の子ども研究チーム

西新潟市民会館ギャラリーにて、人間支援感性科学プログラム三村研究室3年生による研究成果報告展を開催し、芸術と工学技術の融合による造形表現を行う学生3名の作品を展示いたしました。
 展覧会の様子や作品の写真などは、下記webページよりご覧いただけます。   http://mmrtmmk.com/r2/

令和2年度 新潟大学工学部人間支援感性科学プログラム三村研究室 研究成果報告展

  会期:2021.2.24(水) -2.28(日)
  会場:西新潟市民会館 1Fギャラリー
  担当教員:三村 友子
  出展学生:荒木 雅幸、佐久間 大夢、坪谷 真登

研究成果報告展(ポスター)
研究成果報告展(展示風景)

・田邊裕治教授の最終講義
  「私のLog Book」
  日時:2021年2月22日(月) 12:55〜14:25
  場所:オンライン(Zoomで開催)
  ※学内教職員のみ対面参加可能

詳細はこちらをご覧ください
https://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2021/82611/

11月7日(土)、8日(日)に黒埼市民会館において、「第8回西区アートフェスティバル+音届(おとどけ)」が開催されました。地域の賑わいを創造する地域支援という考えで、音楽部門とアート展示部門の2部門で、人間支援感性科学プログラムの学生たちの授業成果が地域に公開され、様々な反響がありました。

【美術部門】

専門科目を積み重ね芸術工学系分野の教育成果発表の場として、3年次には、実社会で芸術プロジェクトの実践を行う授業「芸術プロジェクト表現実習」が用意されています。国内外の様々な芸術表現の事例紹介や芸術表現での作品コンセプトの築き方をレクチャーした「芸術プロジェクト概論」を受講した後、学生が自ら考え出した企画を築き、制作実践を行う授業です。

【音楽部門】

「音創造演習Ⅰ、Ⅱ」を履修している2年生5人の学生が、親子で楽しむオンライン参加型イベント「ミュージックパラダイス〜音の世界へ飛び込もう!〜」を企画・運営しました。参加者はzoom上でリアルタイムに学生たちとやりとりしながら、「ピアノ演奏」「イントロクイズ」「ベートーヴェンクイズ」「音あてクイズ」を大いに楽しんでいました。

展示会場:新潟市西区黒埼市民会館 新潟県新潟市西区鳥原917

展示期間:2020年11月7日―8日(屋外作品は11月30日まで展示しています)

担当教員:橋本学、三村友子、棚橋重仁、今村孝、田中幸治、清水研作

参加学生(美):荒木雅幸、大畑壮貴、斎藤 陽、高橋光、横山彩乃、渡邊美穂、松原寧寿、渡邊 歩、渡邊 翔、佐藤恵依人、煙山千夏、藤間勝哉

参加学生(音):伊藤ひかる、風間一輝、栗原裕佳、中野佑太郎、外山ひかる

西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
西区アートフェスティバル+音届
【受賞者】

平野健流(自然科学研究科電気情報工学専攻人間支援科学コース・博士前期課程2年)
 林 豊彦(新潟大学・名誉教授)
 渡邊 聡(新潟医療センター整形外科)
 古賀良生(北越病院整形外科)

【受賞論文】

円板状半月板が大腿骨顆部形状に与える影響,臨床バイオメカニクス, Vol.41, pp.7-12, 2020.

 日本臨床バイオメカニクス学会は、バイオメカニクス(生体力学)を専門領域とする整形外科医と工学者からなる学際的な学会で、日本の当該分野では最も権威ある学会である。令和2年に学会誌で発表された65編の原著論文から2編(医学系1編、工学系1編)が優秀論文に選ばれた。今回受賞した膝疾患の研究は、長年、工学部、医学部保健学科、新潟医療センター整形外科からなる新潟バイオメカニクスチームが長年取り組んできた研究課題であり、その共同研究の実績が評価された。筆頭著者の平野君は博士前期課程の学生であり、学生でも論文賞を受賞できる最先端の研究が行えることを示している。

第47回日本臨床バイオメカニクス学会 in Niigataでの表彰式
共著者の林 豊彦先生(右)、古賀良生先生(左)との記念撮影

新型コロナウイルス感染症拡大に対する対応については,
  新潟大学のHP(https://www.niigata-u.ac.jp),
  工学部のHP(https://www.eng.niigata-u.ac.jp)をチェックし,最新情報を入手して下さい.
  必要に応じてこちらのサイトからも情報を発信しますので,こまめにチェックをお願い致します.
 (融合領域分野1年生も含みます)

・林豊彦教授の最終講義
  「ヒトを計測・評価してきた40年」
  日時:2020年2月20日(木)14:40〜16:10
  場所:五十嵐キャンパス工学部103講義室

詳細はこちらをご覧ください
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2020/65878/


・郷晃教授の展示
  企画展「郷晃彫刻小品展−箱の中の小宇宙−」
  期間:2020年2月15日(土)〜3月25日(水)
  ※ギャラリートーク:2月29日(土)13:30〜14:30
  場所:旭町キャンパス旭町学術資料展示館

詳細はこちらをご覧ください
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2020/65878/

人間支援感性科学プログラムでは,長年にわたり,新潟大学公開講座「視覚障がい者のためのパソコン講習」を実施してきました。その取組が認められ,この度,令和元年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました。
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2019/65092/

当プログラムでは,現在,教員の公募を行っております。
詳細は,以下のページをご参照下さい。
https://www.niigata-u.ac.jp/university/recruit/faculty-members/
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/10/eng20191220.pdf
たくさんのご応募ありがとうございました。

男子シングルス優勝・浅沼雄太

女子シングルス優勝・板花美和

令和元年度夏季北信越学生卓球選手権大会が北信越地区予選が富山県総合体育センターで開催され、本プログラムの学生が男女(シングルス、ダブルス)共に優秀な成績を収め、第86回全日本学生総合卓球選手権大会(個人の部)への出場を決めました。

日程:令和元年8月28日(水)〜30日(金)
会場;富山県総合体育センター
男子シングルス
 優勝  浅沼雄太(3年)
 準優勝 小唄周平(1年)
女子シングルス
 優勝  板花美和(1年)
 第3位 相馬天音(2年)
女子ダブルス
 第3位 田巻美帆(経済3年)・相馬天音(2年)
 第3位 永目真唯(経済2年)・板花美和(1年)

◎第86回全日本学生総合卓球選手権大会出場権を獲得
男子シングルス 青木直哉(3年)
男子ダブルス  浅沼雄太・青木直哉(3年)
女子シングルス 加藤万友佳(3年)

牛山教授(監督)率いる女子チームが銀メダル

女子ダブルスででも銅メダルを獲得した

第30回ユニバーシアード競技会(2019/ナポリ)卓球競技(7/4~7/11)において,本プログラムの牛山教授が女子チーム監督として参加し,女子団体で銀メダル,女子ダブルスで銅メダルを獲得しました。

第30回ユニバーシアード(公益財団法人 日本卓球協会)








男子チームが団体の部でベスト16

女子チームも団体の部でベスト32

令和元年度第89回全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部(7/4~7/7)において,新潟大学男子チームが人間支援感性科学プログラム所属学生の活躍によりベスト16に進出し過去最高の成績を収めました。スターティングメンバはいずれも本プログラムの学生で以下の4名です。
 3年:青木直哉 君,浅沼雄太 君
 1年:小唄周平 君,佐藤聖馬 君
ドロー表:第89回全日本大学総合卓球選手権大会・団体の部 
女子もベスト32で,スターティングメンバーのうち2名が本プログラムの学生です。
 2年:相馬天音 さん
 1年:板花美和 さん

人間支援感性科学プログラムの郷教授,飯島教授が関係する企画展が開催中です。お近くにお立ち寄りの際は,ぜひご覧下さい。 (令和元年8月4日まで旭町学術展示館にて開催)

開館日程等の詳細は,https://www.niigata-u.ac.jp/news/event/2019/56008/をご覧下さい。

平成29年4月,新たにスタートする新潟大学工学部工学科人間支援感性科学プログラムをよろしくお願い致します。

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