2021年度
お知らせ

G-DORM最終成果報告会(オンラインシンポジウム)を開催します

新潟大学工学部では,本学とメコン諸国連携4大学の学生で,学年縦断・分野横断・多国籍の学生チームを結成し,短・中・長期の3コースで,主にグループワークでのインターンシップに取り組む「メコン諸国と連携した地域協働・ドミトリー型融合教育による理工系人材育成(略称:G-DORM)」(文部科学省「大学の世界展開力強化事業」)を実施しています。コロナ禍の影響による1年間の延長を経て,最終年度を迎えた本事業ですが,この度,最終成果を共有するシンポジウムを開催することとなりました。
第1部(3月1日午前)では,使用言語を英語とし,メコン諸国連携4大学を迎え,国際教育の観点から本事業の成果を報告します。また,第2部(3月2日午前)では,使用言語を日本語とし,インターンシップ受入企業・団体を迎えて,地域協働の観点から本事業を総括します。詳細は下記リンクよりご確認ください。

関連リンク

G-DORM最終成果報告会特設サイトhttps://gdorm1234.wixsite.com/sympo2022

皆様のご参加を,お待ちしております。

【終了しました】卒業制作展/研究成果発表展を開催します

工学部人間支援感性科学プログラム三村研究室と橋本研究室所属学生の卒業制作及び研究制作を展示いたします。工学的な視点や技術を用いた芸術表現による研究制作の成果を展示発表しています。
※新型コロナウイルス感染予防のための会期変更に伴い、三村研究室4年生3名の作品はオンラインで2月1日(火)から公開いたします。
特設ページ→http://mmrtmmk.com/r3/

会  期 1月28日(金)〜30日(日) 3月23日(水)〜25日(金)
開場時間 10:00〜19:00(最終日15:00閉場) 10:00〜19:00(最終日15:00閉場)
     会期中無休、入場無料
会  場 西新潟市民会館1階ギャラリー
     新潟市西区小針2丁目24番1号(駐車場有)
交通案内 JR越後線「小針駅」下車徒歩15分
     バス「小針二丁目」下車徒歩2分
※この展覧会は、どなたでもご覧いただけます。
ご来場の際はマスクの着用と手指の消毒にご協力お願いいたします。

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【会期変更/卒業制作展/研究成果発表展】

関連リンク

展覧会の様子はこちら→https://mmrtmmk.com/sotuten_r3/
展覧会チラシ(PDF)→https://mmrtmmk.files.wordpress.com/2022/02/sotsuten2022_0210.pdf

人間支援感性科学プログラムと西区自治協議会との共催で「第9回西区アートフェスティバル」「Motion Object Exihibition」を開催しました

「第9回西区アートフェスティバル」「Motion ObjectExihibition」が開催されました。地域の賑わいを創造する地域支援という考えで、音楽部門とアート展示部門の2部門で、人間支援感性科学プログラムの学生たちの研究成果が地域に公開され、様々な反響がありました。
【美術部門】
芸術工学分野の授業実践で制作を試みた作品と、卒業研究の一貫で制作を進めている関連作品を展示発表しました。鑑賞者の動きをとらえ変化するライトアート作品や時間軸で表情が変化する作品、VRを用いた仮想現実空間を施した作品など、工学技術を用いた幅広い表現を展開しました。
作品の動画はこちらからご覧いただけます。
 「光の波」 https://youtu.be/7MKZHW1_99I
 「ヒカリの庭」 https://youtu.be/rdPsTF36Xrw

【音楽部門】
音楽と工学が融合した体験型のコンサート「おん×てっく」を企画しました。「音創造演習Ⅰ、Ⅱ」「音楽応用演習」「芸術プロジェクト実習」を履修している2、3年生のピアノ演奏やそれに反応する光の作品「RYUSEN」、来場者が作成した音色を使っての音楽作品「あつまる、つむぐ。音楽づくりコンピュータ」、参加者が指揮をすると鮮やかな映像となる「魅せる指揮棒」。聴いて、見て、楽しむコンサートとなりました。

「西区アートフェスティバル」
会期:2021年10月23日(土),24日(日)
会場:新潟市西区黒埼市民会館 新潟県新潟市西区鳥原917
参加学生(美):河内達輝、鈴木真優、太田陽紀、山本 楓、荒木雅幸、佐久間大夢、坪谷真登、斎藤 陽、中島 萌、中島未宙、松原寧寿、渡邊 歩、伊藤雄生、煙山千夏、ウリナ、渡部優希(教育学部)
参加学生(音):齊藤亜門、星茉純、伊藤ひかる、栗原裕佳、外山ひかる、秋山怜慈、長谷川航貴、三澤華子、皆川志野

「Motion Object Exhibition 工学技術を用いた表現作品展」
会期:2021年12月4日(土)-12日(日)
会場:内野まちづくりセンター 新潟県新潟市西区内野町413
参加学生(美):河内達輝、鈴木真優、斎藤 陽、中島 萌、中島未宙、松原寧寿、渡邊 歩、伊藤雄生、煙山千夏、藤間勝哉、阿部光良

担当教員:橋本学、三村友子、棚橋重仁、今村孝、田中幸治、清水研作

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美術01 美術02 美術03 音楽01 音楽02 音楽03

関連リンク

「光の波」 https://youtu.be/7MKZHW1_99I
「ヒカリの庭」 https://youtu.be/rdPsTF36Xrw

2022年2月22日11~16時(10時30分入場開始) 「学内キャリアガイダンス-理工系学生対象の合同企業説明会-」を開催します。

「2022天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会(一般の部)」の出場権を獲得しました

令和4年1月24日(月)〜30日(日),東京体育館において開催される「2022天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会(一般の部)」に人間支援科学プログラムの学生が出場権を獲得しました。

女子シングルス
板花美和(人間支援感性科学プログラム3年)
森田佑衣(人間支援感性科学プログラム2年)
郡山七海(人間支援感性科学プログラム2年)

女子ダブルス
板花美和(人間支援感性科学プログラム3年)・永目真唯(経済学部4年)
郡山七海(人間支援感性科学プログラム2年)・児玉茉優(人間支援感性科学プログラム2年)

混合ダブルス
斉藤将平(人間支援感性科学プログラム2年)・板花美和(人間支援感性科学プログラム3年)
石山 慎(専修大学)・児玉茉優(人間支援感性科学プログラム2年)

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女子シングルス 女子シングルス 女子シングルス 女子ダブルス 女子ダブルス 混合ダブルス

北信越学生卓球選手権大会で優勝しました

第69回秋季北信越学生卓球選手権大会
主催 北信越学生卓球連盟
期日 令和3年11月12(金)〜14日(日)
会場 千曲市戸倉体育館

女子団体1部優勝 (新潟大学3−2金城大学)

相馬天音(人間支援感性科学プログラム4年)
橋本果子(人間支援感性科学プログラム4年)
板花美和(人間支援感性科学プログラム3年)
石川萌水(人間支援感性科学プログラム3年)
郡山七海(人間支援感性科学プログラム2年)
児玉茉優(人間支援感性科学プログラム2年)
森田佑衣(人間支援感性科学プログラム2年)
蛯沢愛菜(人間支援感性科学プログラム1年)
加藤七菜(人間支援感性科学プログラム1年)
森岡恭加(人間支援感性科学プログラム1年)

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第69回秋季北信越学生卓球選手権大会優勝

佐々木重信教授(電子情報通信プログラム)が「市報にいがた」に掲載されました

電子情報通信プログラムの佐々木重信教授へのインタビューが9/5(日)発行の「市報にいがた」(2750号)の特集記事として掲載されました。「デジタル技術が産業を変える」と題し、「デジタル化」「デジタルトランスフォーメーション(DX)」について語っています。詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

関連リンク

https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/koho/kohoshi/shiho/backnumber/r03/shiho210905/2-3_01.html

学生によるハイブリットロケットが完成しました

工学部附属工学力教育センターが開講する講義「ものづくりプロジェクト」で活動しているCansatプロジェクトロケットチームが、ものづくりプロジェクト学生による新潟大学初のハイブリットロケットを完成させました。ハイブリットロケットとは、液体燃料(亜酸化窒素)と固体燃料(ABS樹脂)を反応させて推力を得るロケットのことで、比較的安全に扱うことができる特徴があります。発射から安定飛行、頂上検知をしたのちパラシュートを開傘、地上で安全に回収するという一連の動作の完遂を目指します。

ロケットチームのリーダー、工学部機械システム工学プログラム4年の須藤梓さんは、1年生の夏に見た他大学のハイブリットロケットの打ち上げに憧れ、仲間を募り、当初4名から活動がスタートしました。

須藤さんは「何も分からないところからのスタートだったので、全てが手探りでとても大変だった。メンバー1人1人の負担も大きかったがロケットを打ち上げるという夢を目指して3年間頑張ることができた。先生や技術職員、他大学の方々など、多くの協力のもと少しずつ形になっていく過程がとても楽しかった。やっと形になったロケットなので、皆の夢を乗せて無事打ち上がってほしい。」と話していました。

ロケット名はTOKI(朱鷺)です。朱鷺のように大空に羽ばたいてほしいと思います。

関連リンク

https://www.niigata-u.ac.jp/campus/shindaisei/2021/92648/

東瀬朗准教授(協創経営プログラム)がAGC株式会社と製造現場の安全管理向上を目指した産学連携活動を開始しました

令和5年度工学部第3年次編入学試験における出題科目の変更について

馬場暁教授(電子情報通信プログラム)らのチームの研究成果がThe Academic Timesで紹介されました

英国・王立学会の論文誌Royal Society Open Scienceに掲載された馬場暁教授(電子情報通信プログラム)らのチームの、金量子ドットと表面プラズモンを用いた有機太陽電池の高効率化に関する研究成果が、米国の学術ニュースサイト“The Academic Times” (2021年4月23日付)で紹介されました。