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  • 2019年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    岸本悟君(博士前期課程2年)がInternational Symposium on Antennas and Propagation (ISAP 2019)のBest Student Paper Awardを受賞

    内 容

    大学院自然科学研究科博士前期課程2年生(指導教員:工学部電子情報通信プログラム 金ミンソク准教授)の岸本悟君がInternational Symposium on Antennas and Propagation (ISAP 2019)(2019年10月27~30日,Xi'an, China)で発表した下記の研究(次世代移動通信に向けたミリ波伝搬チャネルモデルの研究)が,Best Student Paper Awardを受賞しました.

    著 者

    Satoru Kishimoto, Satoshi Yamakawa, Minseok Kim

    タイトル

    Development of Radio Propagation Channel Model for Millimeter-Wave Indoor Multi-Gigabit Access Links

    関連リンク

    http://www.em-conf.com/isap2019/

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    Best Student Paper Awardを受賞

      

    岩城 護准教授(人間支援感性科学プログラム)がIEEE GCCE 2019でExcellent Poster Awardを受賞しました

    国際会議名

    2019 IEEE 8th Global Conference on Consumer Electronics

    賞の名称

    Outstanding Prize, IEEE GCCE2019 Excellent Poster Award

    発表者氏名

    Mamoru Iwaki, Kakeru Yamashita

    発表演題名

    Realtime Compensation of Perceived Sound Source Direction for Bone-Conduction Headphones

      

    鈴木孝昌教授(電気情報通信プログラム)が国際光工学会(SPIE)のフェローに選出されました

    電子情報通信プログラムの鈴木孝昌教授が、光学、フォトニクス、画像工学の分野で会員25万人を擁する世界最大の学会、国際光工学会(International Society for Optics and Photonics, SPIE)において、光波干渉計と光計測技術の発展に寄与した功績により、2019年度のフェローに選出されました。

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    国際光工学会(SPIE)のフェローに選出

    関連リンク

    https://spie.org/membership/explore-membership/fellows

      

    松井大輔助教・岡崎篤行教授(建築学プログラム)が日本工学教育協会の第23回工学教育賞(業績部門)を受賞しました

    建築学プログラムの松井大輔助教と岡崎篤行教授が、日本工学教育協会の第23回工学教育賞(業績部門)を受賞し、9月4日に東北大学だ行われた受賞講演会と授賞式に参加しました。学部3年生が受講する「都市計画・デザイン演習」を通した新潟市下町地区でのまちづくり支援に対して、「長きにわたる地域貢献と教育的貢献の両面で成果を上げている点、また社会実装教育の先進モデルとして他機関への波及効果が大きいという点」を評価していただきました。

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    日本工学教育協会の第23回工学教育賞(業績部門)を受賞

    受賞講演の様子

      

    精密工学会画像応用技術専門委員会/映像情報メディア学会メディア工学研究会合同「サマーセミナー2019優秀発表賞」の受賞について

    内 容

    2019年8月26,27日に岡山県倉敷市で開催された精密工学会画像応用技術専門委員会/映像情報メディア学会メディア工学研究会合同「サマーセミナー2019」において、電気電子工学科4年生児玉侑也君が、「優秀発表賞」を受賞しました。

    著 者

    ○児玉 侑也,吉田 祐太,坂下 和貴,村松 正吾,山田 寛喜(新潟大学)

    タイトル

    レーダー画像復元のための複素ISTA組込み実装

    技術報告

    映メ技報,Vol. 43, No.26, ME2019-104, pp.43-46, 2019年8月

    関連リンク

    http://www.tc-iaip.org/ss/2019/

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    サマーセミナー2019優秀発表賞の受賞

    サマーセミナー2019優秀発表賞の受賞

    サマーセミナー2019優秀発表賞の受賞

      

    能代宇宙イベント2019 缶サット競技に出場し、フライバック部門で優勝 ランバック部門で準優勝しました

     2019年8月15日~23日に秋田県能代市で行われた、アマチュアの宇宙イベントとしては国内最大級の「能代宇宙イベント」缶サット競技において、工学部附属工学力教育センター ものづくりプロジェクト内で活動している「CANSATプロジェクト(通称:Nics)」が、フライバック部門で優勝、ランバック部門で準優勝しました。
     缶サット競技とは、空き缶サイズの模擬人工衛星をドローンなどで上空50m程度まで打ち上げ、地上の目標地点まで、どれだけ近づけるかを競います。フライバックとは目標地点まで空中を滑空することで近づき、ランバックとはパラシュートなどでいったん地上に降り、タイヤなどで地上を走行することによって近づきます。いずれもGPSなどを使用して自動制御で動作します。
     能代宇宙イベントには学生約200名、一般の方々・来場者を含めると約500名の参加があり、フライバック部門には4チーム、ランバック部門には25チームの参加がありました。また大会の模様は、8月16日、日本テレビ 「news every」 秋田県版で放送されました。

    関連リンク

    工学力教育センター ものづくりプロジェクトHP
    http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/monodukuri/top.html

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    能代宇宙イベント2019 缶サット

    能代宇宙イベント2019 缶サット

    能代宇宙イベント2019 缶サット

      

    2019年度日本建築学会北陸支部大会「若手優秀プレゼンテーション賞」の受賞について

    受賞者

    鈴木健斗(H29年度建設学科建築学コース卒、都市計画研究室所属)

    題目

    富山県における登り梁・袖壁付き町家の分布状況と外観特性

    内容

    登り梁と袖壁という特徴的な意匠を有する町家について、富山県全域を悉皆的に調査し、その分布状況と地域ごとの外観特性の違いについて分析した研究です。研究内容及びプレゼンテーションが優秀であると評価され、日本建築学会北陸支部大会において若手優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。

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    2019年度日本建築学会北陸支部大会「若手優秀プレゼンテーション賞」の受賞

    2019年度日本建築学会北陸支部大会「若手優秀プレゼンテーション賞」の受賞

      

    中山雅貴君(博士前期課程1年)が電子情報通信学会MEとバイオサバネティックス研究会の研究奨励賞を受賞

    大学院自然科学研究科博士前期課程1年生の中山雅貴君がMEとバイオサバネティックス研究会(2019年5月19日開催)で発表した下記の研究が「若手研究者の模範となる研究」と認められ、研究奨励賞を受賞しました。

    著 者

    中山雅貴・林 豊彦(新潟大)・田中 洋・二宮裕樹・乾 浩明・駒井正彦・信原克哉(信原病院)

    タイトル

    投球動作における肩甲骨姿勢の準静的測定

    研究報告

    信学技報, vol. 119, no. 44, MBE2019-15, pp. 77-82, 2019年5月.

    関連リンク

    https://www.ieice.org/ken/paper/20190519A1m2/
    http://www.ieice.org/iss/mbe/jpn/MBE_kenkyusyoureisyou_jusyousya_2019.pdf

      

    建築学プログラム松井研究室が都市景観大賞(景観まちづくり活動・教育部門)優秀賞を受賞しました

    内容

    6月14日に、国土交通省から2019年度の都市景観大賞受賞地区の発表があり、建築学プログラム松井大輔研究室が景観まちづくりの実践に関わる、富山県南砺市城端の伝統文化や歴史的景観を生かした空き家再生の取り組みが、優秀賞を受賞することとなりました。じょうはな庵、一般社団法人城端景観・文化保全機構という地域組織との共同受賞となります。

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    都市景観大賞受賞

    城端曳山祭の風景

    関連リンク

    参考URL : http://www.mlit.go.jp/common/001290596.pdf

      

    日本レオロジー学会論文賞を受賞

     

    内容

    坂井徳幸氏が自然科学研究科博士後期課程在籍時に鳴海敬倫教授・牛田晃臣助教他と共著で投稿・掲載された論文「スクリーン印刷による微細電極形成とペーストレオロジー特性」が,日本レオロジー学会 論文賞(2018年度)を受賞しました.ナミックス株式会社との共同研究の成果をまとめた内容で,2019年5月8日(水)に行われた日本レオロジー学会第46年会にて授与されました.

    受賞論文

    スクリーン印刷による微細電極形成とペーストレオロジー特性
    坂井徳幸, 鳴海敬倫, 高橋竜太郎, 牛田晃臣
    日本レオロジー学会誌, Vol. 45, No. 4, pp. 167-173, (2017).

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    日本レオロジー学会論文賞を受賞

    関連リンク

    参考URL : http://www.srj.or.jp/prize

      

    NHK学生ロボコン2019に出場し特別賞を受賞しました

     5月26日に東京都大田区西蒲田片柳アリーナで行われた「NHK学生ロボコン2019」に、工学部附属工学力教育センター 「ものづくりプロジェクト」で活動しているロボコンプロジェクトが出場しました。 今年度のルールは、モンゴルの伝統行事を模した“グレート・ウルトゥー”。手動制御可能なロボットと、馬を模した4足歩行の自動制御ロボットを連携させ、ゴールまでたどり着く速さを競う競技です。
    予選リーグでは、ものつくり大学に勝利したものの、手動制御のロボットが機械的不具合で動かず金沢工業大学に敗退、 予選リーグ突破とはなりませんでした。しかし4足歩行ロボットの正確な動きやシンプルな設計などが評価され、 マブチモーター株式会社様より特別賞を頂きました。
    この模様は7月15日(月・海の日)NHK総合で放送予定です。ぜひご覧ください。

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    手動制御のロボット

    特別賞を受賞

      

    第14回電子情報通信学会通信ソサイエティ論文賞(Best Tutorial Paper Award)の受賞

    受賞者

    金ミンソク 准教授 (工学部電子情報通信プログラム)

    受賞論文

    Minseok Kim, Jun-ichi Takada, Kentaro Saito, "Multi-dimensional Radio Channel Measurement, Analysis and Modelling for High Frequency Bands," Vol.E101-B,No.2,pp.293-308,February 2018.

    関連リンク

    http://www.ieice.org/cs/jpn/aboutcs/award.html

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    Best Tutorial  Paper Awardを受賞

      
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