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  • 2020年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    崔森悦准教授の研究が、日本光学会「2019年日本の光学研究」に選定されました

    工学部・崔森悦准教授、村松正吾教授、及び、医学部・日比野浩教授グループとの医工連携による研究成果が、日本光学会「2019年日本の光学研究」に選定され、学会誌「光学(第49巻6号)」に掲載[2]されました。
    選定の対象になった論文[1]では、生体内のナノオーダーの微小振動を断層ごとに撮像する光学顕微装置を開発し、生きた動物の内耳感覚上皮帯振動(音波刺激による23 kHz, 数10〜100nmの微小振動)を3次元的に計測し可視化に成功しました。
    本研究は、内耳など様々な生体のメカノバイオロジー機能解明や、将来の機能的生体計測・可視化技術の発展につながるものとして期待できます。

    [1] S. choi, F. Nin, T. Ota, K. Sato, S. Muramatsu, and H. Hibino, "In vivo Tomographic Visualization of Intracochlear Vibration Using a Supercontinuum Multifrequency-swept Optical Coherence Microscope," Biomed. Opt. Express, vol. 10, pp. 3317 (2019).
    [2] 生体振動のen-face可視化〜内耳感覚上皮帯の振動を見る光断層振動撮像顕微鏡,光学,49巻6号,pp. 247(2020).

      

    G-DORM短期留学受入プログラムがマイナビインターンシップアワードで優秀賞を受賞!

    マイナビ第3回『学生が選ぶインターンシップアワード』において,G-DORM短期留学受入プログラムで本学工学部と「公益社団法人つばめいと」が連携して取組む国際グループワーク・インターンシップが「優秀賞」を受賞しました。
    このアワードは,学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシッププログラムを表彰する,日本最大級のアワードです。「優秀賞」は,他社の模範となる取組みを実施し,その成果が認められる大学等または企業・団体に表彰されるものです。
    今後も,今回の受賞プログラムも含め,国内外において実施する短・中・長期の国際GWインターンシップをさらに充実させることで,グローバルキャリアビジョンを有し,かつ諸外国との懸け橋となる人材の育成に一層尽力して参ります。

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    https://internship-award.jp/report/award/a98430/

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    能代宇宙イベント2019 缶サット

         
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