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  • 2020年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    松永 顕二君(博士前期課程1年生)が生体医工学シンポジウム2020でポスターアワードを受賞しました

    内 容

    大学院自然科学研究科博士前期課程1年生(指導教員:工学部人間支援感性科学プログラム 堀潤一教授)の松永 顕二君が,生体医工学シンポジウム2020(2020年9月18-19日,岡山オンライン)で発表した下記の研究が,ポスターアワードを受賞しました。

    著 者

    松永 顕二(自然科学研究科博士前期課程1年),堀潤一

    タイトル

    色反転実写画像による定常状態視覚誘発電位の基礎研究

    関連リンク

    http://jbmes2020.jsmbe.org/index.html

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    生体医工学シンポジウムポスターアワードの受賞

      

    山﨑達也 教授 (知能情報システムプログラム)が日本シミュレーション学会の令和2年度学会賞の論文賞を受賞しました

    知能情報システムプログラムの山﨑達也 教授が、日本シミュレーション学会の令和2年度学会賞の論文賞を受賞しました。受賞対象論文は、日本シミュレーション学会論文誌10巻1号に掲載された論文「都市避難シミュレーョンにおける追従性心理の導入と遅滞リスク軽減モデル提案」(著者: 玉井拓之, 山﨑達也 , 大和田泰伯, 佐藤剛至,柄沢直之)で、都市レベルの大規模な災害時の避難行動をコンピュータ上で忠実に再現するために、避難する際に多くの人が逃げる方向に同調してしまう追従性という心理特性を導入したものです。同論文誌の2018年から2019年に掲載された論文の中で、最も独創性の高い優秀な研究論文として評価されたものです。

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    日本シミュレーション学会の論文賞を受賞

    日本シミュレーション学会の論文賞を受賞

      

    自然科学研究科修士2年生が臨床バイオメカニクス学会優秀論文賞を受賞

    受賞者

    平野健流(自然科学研究科電気情報工学専攻人間支援科学コース・博士前期課程2年)
    林 豊彦(新潟大学・名誉教授)
    渡邊 聡(新潟医療センター整形外科)
    古賀良生(北越病院整形外科)

    受賞論文

    円板状半月板が大腿骨顆部形状に与える影響,臨床バイオメカニクス, Vol.41, pp.7-12, 2020.

     日本臨床バイオメカニクス学会は、バイオメカニクス(生体力学)を専門領域とする整形外科医と工学者からなる学際的な学会で、日本の当該分野では最も権威ある学会である。令和2年に学会誌で発表された65編の原著論文から2編(医学系1編、工学系1編)が優秀論文に選ばれた。今回受賞した膝疾患の研究は、長年、工学部、医学部保健学科、新潟医療センター整形外科からなる新潟バイオメカニクスチームが長年取り組んできた研究課題であり、その共同研究の実績が評価された。筆頭著者の平野君は博士前期課程の学生であり、学生でも論文賞を受賞できる最先端の研究が行えることを示している。

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    第47回日本臨床バイオメカニクス学会 in Niigataでの表彰式

    共著者の林 豊彦先生(右)、古賀良生先生(左)との記念撮影

      

    長尾雅信 准教授(協創経営プログラム)の研究チームが、日本マーケティング学会ベストオーラルペーパー賞を受賞しました

    2020年10月18日開催された日本マーケティング学会にて、若林宏保 氏(㈱電通)、中村祐貴 氏((株)電通マクロミルインサイト)、徳山美津恵 教授(関西大学)と長尾雅信 准教授の共同研究がベストオーラルペーパー賞を受賞しました。
    本研究では、首都圏在住者に日本の各都市(県庁所在地ならびに政令指定都市)に対する行動意向と意味構造の調査を実施し、日本の各都市のイメージ連想を4つに類型化した上で、それぞれに戦略的示唆を提示しました。

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    ベストオーラルペーパー賞

    関連リンク

    http://www.j-mac.or.jp/oral/dtl.php?os_id=261

      

    崔森悦准教授の研究が、日本光学会「2019年日本の光学研究」に選定されました

    工学部・崔森悦准教授、村松正吾教授、及び、医学部・日比野浩教授グループとの医工連携による研究成果が、日本光学会「2019年日本の光学研究」に選定され、学会誌「光学(第49巻6号)」に掲載[2]されました。
    選定の対象になった論文[1]では、生体内のナノオーダーの微小振動を断層ごとに撮像する光学顕微装置を開発し、生きた動物の内耳感覚上皮帯振動(音波刺激による23 kHz, 数10〜100nmの微小振動)を3次元的に計測し可視化に成功しました。
    本研究は、内耳など様々な生体のメカノバイオロジー機能解明や、将来の機能的生体計測・可視化技術の発展につながるものとして期待できます。

    [1] S. choi, F. Nin, T. Ota, K. Sato, S. Muramatsu, and H. Hibino, "In vivo Tomographic Visualization of Intracochlear Vibration Using a Supercontinuum Multifrequency-swept Optical Coherence Microscope," Biomed. Opt. Express, vol. 10, pp. 3317 (2019).
    [2] 生体振動のen-face可視化〜内耳感覚上皮帯の振動を見る光断層振動撮像顕微鏡,光学,49巻6号,pp. 247(2020).

      

    G-DORM短期留学受入プログラムがマイナビインターンシップアワードで優秀賞を受賞!

    マイナビ第3回『学生が選ぶインターンシップアワード』において,G-DORM短期留学受入プログラムで本学工学部と「公益社団法人つばめいと」が連携して取組む国際グループワーク・インターンシップが「優秀賞」を受賞しました。
    このアワードは,学生の社会的・職業的自立に貢献したインターンシッププログラムを表彰する,日本最大級のアワードです。「優秀賞」は,他社の模範となる取組みを実施し,その成果が認められる大学等または企業・団体に表彰されるものです。
    今後も,今回の受賞プログラムも含め,国内外において実施する短・中・長期の国際GWインターンシップをさらに充実させることで,グローバルキャリアビジョンを有し,かつ諸外国との懸け橋となる人材の育成に一層尽力して参ります。

    関連リンク

    https://internship-award.jp/report/award/a98430/

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    能代宇宙イベント2019 缶サット

         
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