スマート・ドミトリーのグローバル課題解決プロジェクトの参加学生が第一回「未来を拓くニッポン・アイデアコンテスト」で審査員賞を受賞しました
2026.03.03
スマート・ドミトリーのグローバル課題解決プロジェクトの片桐貴弘さん(科学材料分野1年)と五十嵐遼さん(力学分野1年)が第一回「未来を拓くニッポン・アイデアコンテスト」で審査員賞を受賞しました!
「未来を拓くニッポン・アイデアコンテスト」は「自ら課題を見つけ、自ら解決策を考える」をコンセプトに公益社団法人日本広告制作協会が主催するアワードです。2025年度はこれまでの形式を変え、より「自分事」化して考え、より深く解決に導くアイデアを考えてもらうという趣旨で「未来を拓くニッポン・アイデアコンテスト」として刷新されました。このアイデアコンテストに、スマドミのグローバル課題解決プロジェクト(GPS)で食料班として活動する片桐さん、五十嵐さんらの1年生チームが“サツマイモの茎葉と地域資源を活用した循環型農法「サツマループ」の開発”と題した提案を提出しました。この提案は最終選考まで残り、11月29日に開催された最終選考会でプレゼン発表を行いました。そして、全応募数84件の中から、見事、「審査委員賞」に選ばれました!
片桐さん、五十嵐さんが活動に取り組むスマート・ドミトリーのグローバル課題解決プロジェクトは、上田和孝准教授をアドバイザー教員とし、2024年度に新規に開始したプロジェクトです。2025年度後期は2年生9人、1年生6人が所属し、学生主体で途上国の課題解決をテーマに研究に取り組んでいます。

関連リンク
受賞結果公表Webサイト
※受賞結果公表Webサイトでは、プレゼンテーションPDFや映像、審査委員講評などがご覧いただけます。