プログラム紹介PROGRAM

プログラム

協創経営プログラムとは

社会に必要なモノやシステムを創造する「工学」のチカラと、社会に潜在する課題を発見しチームでの解決策を提示する「マネジメント」のチカラを大学在学中に実践的に取得できる新しい主専攻プログラムです。

「工学」と「マネジメント」を同時に学んでいくことで、社会へと踏み出した時に、早期に自分の目標に挑戦できます。

協創経営プログラム5つの特徴

  • 文理融合による新しい学習体系
    電気・電子、社会基盤などの工学分野に加え、マーケティング、組織経営等の経営・経済分野を専門に研究する教員が開講科目を担当します。真の文理融合領域を学べる数少ないプログラムの一つです。
  • 全学年にわたるインターンシップ
    毎年次に4~12週間の体系的実習を必修とします。最初は体験型、続いて事業上の課題発見、その解決と徐々に到達目標を高め、チーム活動のノウハウを併せて修得します。実習を終えた学生からは「大学講義だけでは得られない何かを得た」「人生設計について考えようと思えた」との声が挙がっています。
  • 工学的技術と経営・経済を平行して学ぶ科目構成
    インターンシップの経験を通じ、各々が感じる適性、課題解決に求められる専門性を自ら判断し、工学系基礎科目を選択履修します。一定の専門性を修得しながらも、リーダーに必須の広範な視野を同時に身につけることができます。
  • 産官学連携による実践型・課題解決(PBL※1)型授業
    多くの県内企業等の方々から参画いただき実質的な産学官連携教育体制を整えています。インターンシップにおける実践型・課題研究(PBL)型授業、さらにドミトリー型教育※2により、世界に通用する「人材力」を育みます。
  • 大学院博士前期課程までを含めた6年一貫教育
    プログラムは博士前期課程まで含めた6年一貫教育を想定しています。5年次以降、さらに充実したインターンシップを実施するため、4年次では歴史学や政治学などの工学以外の専門科目を学び、工学系リーダーとしての素養をさらに高めます。

PBL…学生自らが能動的に学習するアクティブ・ラーニングと呼ぶ教育プログラム。

ドミトリー型教育…学生が学年縦断型・分野横断型の少人数グループを形成して学習する「スマート・ドミトリー」に根差した教育プログラム。

目指す人物像
文系・理系の枠を超えた視点から社会的課題に向き合い、工学的な技術の応用により
解決策や新たな価値を“社会と「協創」”することができる人材
得られるチカラ
工学的側面から自ら課題を見つけ、
様々な技術を統合し、
解決へ導くことができるチカラ
プロデュース力や
マネジメント力、リーダーシップを
発揮するチカラ
社会科学的視点から
世界に通用する地域産業の
発展に貢献できるチカラ

企業、公的機関等の組織において、研究開発に限らず、
商品企画、マーケティング、コンサルタント、ベンチャー企業の立ち上げ等
さまざまな活躍の場がみなさんを待っています!