カリキュラムCURRICULUM

カリキュラム

履修の流れ

当プログラムのカリキュラムでは、インターンシップを軸にした実践学習と座学による知識の修得、デイベートやディスカッションによる双方向対話型学習を同時かつ交互に繰り返しながら、学年が進むにつれレベルアップを図り、確実に力を身につけられるような履修の流れになっています。

実践的学習と座学・双方向対話型学習を同時かつ交互に繰り返し、
学年が進むにつれレベルアップを図ります

履修方針

  • 学生自らが、能動的に学習するアクティブラーニングの履修カリキュラムの構成
  • 問題発見・解決型の実践的教育の実施
  • 地域企業と密接に連携した、1~6ヶ月の長期インターンシップを1年次からの各学年で実施
  • デイベートやマーケティングなどのコミュニケーションや経営関連科目を各学年に配置した人文系と理工系を融合した科目構成

カリキュラム一覧

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パッケージ科目について

インターンシップの経験を通じ、学生各々が感じる適性、課題解決に求められる専門性を自ら判断し、他分野の主専攻プログラムから提供されるパッケージ科目群を工学系基礎科目として選択履修します。

パッケージ科目が更新されました(2021.4.5)

 各主専攻プログラムにおけるカリキュラム見直しにともない、本サイトでのパッケージ科目一覧の掲載を取りやめます。学生の皆さんは必ず「自分の入学年度版の」学生必携を参照して下さい。
 なお、2020年度以前の入学生については、2021年度以降にパッケージに追加された科目もあり、それらも進級・卒業要件に含むことができます。詳しくは2021年度版学生必携5ページ、附則を確認して下さい。学生必携は工学部ホームページの「在学生の皆さんへ」でもPDF版を閲覧できます。

  • ・機械システム工学プログラム
    機械工学概論、材料力学入門、材料力学I など
  • ・社会基盤工学プログラム
    材料力学入門、動力学、地盤工学I など
  • ・電子情報通信プログラム
    電気数理I、電気回路I、電磁気学I など
  • ・知能情報システムプログラム
    電気数理II、プログラミングAI、人工知能 など
  • ・化学システム工学プログラム
    化学工学基礎、反応工学I、物理化学I など
  • ・材料科学プログラム
    基礎無機化学、基礎有機化学、基礎電磁気学 など
  • ・建築学プログラム
    建築学概論、建築図学Ⅰ、建築設計製図I など

詳細は必ず学生必携を参照してください。