新潟大学 工学部 工学科 建築学プログラム

Program of Architecture, Faculty of Engineering,

Niigata University

学生の論文実績(2017.4以降)

下線が学生の氏名です。


2020年度


建築材料・構造

山本郁、中村孝也:主筋量の多いせん断破壊型鉄筋コンクリート柱の破壊性状評価、コンクリート工学年次論文集、第42巻、第2号、pp.121-126、2020年

加藤大介、白石芽依、中村孝也:構造設計で用いるRC造有開口耐震壁の解析モデル、日本建築学会構造系論文集、第85巻、第770号、pp.575-583、2020年、DOI:10.3130/aijs.85.575

肥後朋宏、加藤大介、安尻竜基:壁厚とシアスパンおよび圧縮端部の拘束条件を変化させた曲げ降伏するRC造袖壁の静加力実験、コンクリート工学年次論文集、Vol42、No.2、2020

白石芽依、加藤大介、中村孝也:RC造有開口耐震壁の弾塑性骨組解析モデルの最大耐力とその時の変形機構に及ぼす開口の大きさと位置の影響の検討、コンクリート工学年次論文集、Vol42、No.2、2020


建築計画

鈴木晋、西村伸也、高橋鷹志、棒田恵、黒野弘靖、和田浩一、梅野勇:設計プロセスにおける施主と設計者との打合せでの設計案の提示方法に関する研究、 日本建築学会計画系論文集 第85巻 第777号、pp.2329-2337、2020年


建築環境

有波裕貴、赤林伸一、富田真生:新潟大学におけるエネルギー消費量の実態と外気温の関係、日本建築学会技術報告集、第26巻、第64号、pp.1037-1042、2020年


都市計画

久保有朋山岸由侑、岡崎篤行:明治・大正期の旧新潟町における花街の変遷−料理屋・待合及び貸座敷の集約に着目して−、日本建築学会技術報告集、第26巻、第62号、pp.341-346、2020年


2019年度


建築材料・構造

松原魁、加藤大介、白石芽衣、中村孝也:構造設計において弾塑性骨組解析に用いるRC造有開口耐震壁の解析モデルに関する考察、コンクリート工学年次論文集、Vol41、No.2、 pp.343-348、2019

加藤大介、千葉勇輝、中村孝也、本多良政:軸方向筋の座屈とコンクリートに対する基礎からの拘束効果に着目した変動軸力を受けるRC造柱のモーメント-曲率解析、日本建築学会構造系論文集、第84巻、第763号、 pp.1271-1279、2019年

中村孝也、宮嶋恭平武田尚之:軸力増加を考慮した曲げ降伏後せん断破壊型RC柱の崩壊実験、コンクリート工学年次論文集、第41巻、第2号、pp.127-132、2019年


建築計画

西村伸也、棒田恵、渡部裕樹、橋爪隆一、小林勉、石黒翔梧甲賀達郎横川遥哉:出雲崎海岸地区における町家の空間構成に関する研究 海岸との関係からみる集住の仕組みと居住空間の変容、 日本建築学会計画系論文集、第87巻、第759号、pp.1049-1056、2019年

鈴木晋、西村伸也、黒野弘靖、梅野勇、和田浩一、棒田恵:クライアントとの設計打合せにおける単数案と複数案の比較 −設計プロセスにおけるクライアントと設計者の打合せに関する研究−、 日本建築学会技術報告集、第25巻、第61号、pp.1275-1280、2019年


都市計画

阿部由香里、松井大輔、高橋彰:京都市における建築基準法第3条第1項第3号規定の条例制定経緯と普及啓発活動、日本建築学会計画系論文集、第85巻、第769号、pp.615-623、2020年

久保有朋、岡崎篤行:新潟市古町花街における新道並びに路地の形成−江戸前期から昭和中期の地図を基礎資料として−、日本都市計画学会都市計画論文集、第54巻、第3号、pp329-336、2019年

宮下拓也、松井大輔:パチンコ店の立地を規制する地区計画・特別用途地区の実態及び策定経緯−自主条例との関係性に着目して−、日本都市計画学会都市計画論文集、第54巻、第3号、pp.960-966、2019年

佐藤宏樹、松井大輔:歴史まちづくりにおける地域遺産調査の活用に関する研究−日本ナショナルトラストによる観光資源保護調査を対象として−、日本都市計画学会都市計画論文集、第54巻、第3号、pp.953-959、2019年

久保有朋、岡崎篤行、松井大輔:花街の景観を構成する建築物の分布及び外観特性−新潟市古町を対象として−、日本建築学会計画系論文集、第84巻、第763号、pp.1957-1967、2019年

鈴木健斗、松井大輔:富山県旧砺波郡における登り梁・袖壁付き町家の分布状況及び外観特性、日本建築学会技術報告集、第25巻、第60号、pp.893-897、2019年


2018年度


建築材料・構造

中村孝也、 井森大介:既存鉄筋コンクリート建物が崩壊に至る時間に関する研究、コンクリート工学年次論文集、第40巻、第2号、pp.757-762、2018年

武田尚之、中村孝也:せん断破壊型鉄筋コンクリート柱の軸力増加を考慮した崩壊性状評価、構造工学論文集、Vol.64B、pp.357-364、2018年

小松叶宜松原魁千葉勇輝、加藤大介:軸方向筋の座屈とコンクリートに対する基礎からの拘束効果に着目したRC造片側袖壁付き柱と独立柱の平面保持解析、構造工学論文集Vol.64B、pp.391-398、2018年

加藤大介、丸屋友樹:壁厚と圧縮端部の拘束条件を変化させた曲げ降伏するRC造袖壁の静加力実験、コンクリート工学年次論文集、Vol40、No.2、 pp.331-337、2018


建築環境

大嶋拓也、黒坂優美、地表面上の点音源による音場の拡張・局所作用理論モデル解析および有限差分数値解析の適用性に関する検討、日本建築学会環境系論文集、Vol. 83、No. 746、pp. 355-363、2018年

Yumi Kurosaka, Takuya Oshima, Meiji Honda、 Influence of weather on the acoustical properties of a ground surface: measurements and models、 Noise Control Engineering Journal、 Vol. 66、 No. 6、 pp. 505-522、 2018


都市計画

畠山結、松井大輔、沢畑敏洋:京都市先斗町における多主体連携による保全型まちづくりの展開−組織を構成する個人間の関係構築に着目して−、日本都市計画学会都市計画論文集、第53巻、第3号、pp.1247-1252、2018年

伊藤涼祐、松井大輔:幕末・明治初期に開港した地方都市における港湾開発と土地利用計画の相互展開−1945-1980 年の函館市・新潟市を中心として−、日本都市計画学会都市計画論文集、第53巻、第3号、pp.259-266、2018年

牧あけり、沢畑敏洋、伊藤涼祐、松井大輔:大正期以降の宇奈月温泉における黒部川沿岸地区の景観形成過程、日本建築学会技術報告集、第24巻、第58号、pp.1217-1220、2018年

久保有朋、宮島悠夏、岡崎篤行:花街振興を目的とした一般開放イベント並びに花街建築の公開活用に関する実態−全国47か所の花街を対象として−、日本建築学会技術報告集、第24巻、第57号、pp.833-838、2018年


2017年度


建築材料・構造

坂上正裕、本多良政、加藤大介:RC造有開口片側袖壁付き柱の実用的なせん断強度設計式、構造工学論文集Vol.63B、pp.377-384、2017年

佐藤大典、加藤大介:地震後の応急的な補修を行った有開口RC造袖壁付き柱の再加力実験、構造工学論文集Vol.63B、pp.441-446、2017年

加藤大介、佐藤大典高松恭:RC造袖壁付柱の曲げ挙動に及ぼす開口位置の影響に関する実験的研究、日本建築学会構造系論文集、第82巻、第735号、pp.693-700、2017年


建築環境

文欣潔、赤林伸一、坂口淳、有波裕貴:家庭用エアコンを対象としたCOP測定実験によるカタログAPFの精度検証、日本建築学会環境系論文集、第82巻、第740号、pp.873-882、2017年


都市計画

沢畑敏洋、松井大輔:パチンコ店の立地規制に関する条例の策定状況と規制内容−京阪神都市圏の自治体を中心として−、日本都市計画学会都市計画論文集、第52巻、第3号、pp.1199-1205、2017年

渡邉夏帆、岡崎篤行、松井大輔:カナダの地方自治体による文化財登録制度のプロセスと評価手法−ブリティッシュ・コロンビア州の3都市を事例として−、日本建築学会技術報告集、第23巻、第55号、pp.1021-1024、2017年

木原佑希子、松井大輔:南砺市城端における絹産業遺産の分布及び絹織物工場の外観形態、日本建築学会技術報告集、第23巻、第54号、pp.683-686、2017年

 

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