活動報告
「Jetson夏季実習2026」を開催しました
ビッグデータアクティベーション研究センター(現,ADIC)は、恒例となったJetson NanoTM を用いて人工知能(AI)を学ぶ実習「Jetson夏季実習2026」を、9月29日に実施しました。実習に参加したのは、学生AIチャレンジラボに所属する学生や新潟大学のフェローシップ学生などで、合計7名の参加がありました。講師は、大学院の自然科学研究科 電気情報工学専攻 情報社会デザイン科学コースの博士前期課程2年生の小関裕真君と細沼舞都君が務めてくれました。
当初、教育学部9階の907室で実施する予定でしたが、インターネットの問題により工学部1階のA-101室に場所を変えて行い、何とか最後まで実習を完了することはできました。Linuxでシステムを構築し、USBカメラを用いた物体検出を全員が体験できました。終了後のアンケートでは回答者全員が満足度を5点(満点5)と評価してくれて、自由記述でも「非常に面白く、解説も分かりやすかったです」や「今回のJetson実習では、先生方がとても丁寧に説明してくださり、分からないところについても一つひとつ親切にサポートしていただきました。そのため、プログラミングやAIに関する知識がほとんどない状態でも、不安を感じることなく実際に手を動かしながら学ぶことができました」などの感想が寄せられました。
