活動報告
データサイエンス・AIシンポジウム2026を開催しました
2026年9月17日、新潟大学ビッグデータアクティベーション(BDA)研究センター(現、ADIC)は、アートホテル新潟駅前で「新潟大学データサイエンス・AIシンポジウム2026」を開催し、学内外から79名の参加を頂きました。
本シンポジウムは、新潟大学J-PEAKS WEEK2026と連携して開催したものであり、新潟大学染矢学長の開会挨拶の後、
神戸大学の寺田努教授による招待講演、BDA研究センターの活動報告、 中部大学の平田豊教授による招待講演と続き、最後は新潟大学小野寺理事の閉会挨拶で閉幕となりました。この間、18件のポスター発表による研究紹介もあり、大変盛況でした。その後、同ホテル内で懇親会を行い、関係者間の交流を深めることができました。
アンケート結果では、94%の方が5点満点中4点以上の評価をして頂き、本シンポジウムに対して、「幅広いテーマでの取組を知ることができ、とても勉強になりました。」「最新の研究内容を聞けて非常に興味深いシンポジウムでした。」などのご意見をいただきました。

【プログラム】
13:00- 開会挨拶 新潟大学 学長 染矢 俊幸
13:05- 招待講演
神戸大学 大学院工学研究科電気電子工学専攻 教授 寺田 努 氏
14:05- ビッグデータアクティベーション研究センター活動報告
新潟大学 BDA研究センター長 山﨑 達也
14:55- ポスター発表展示 兼 コーヒーブレーク
15:55- 招待講演
中部大学 理工学部AIロボティクス学科 教授/
AI数理データサイエンスセンター長 平田 豊 氏
15:30- 閉会挨拶 新潟大学 理事・副学長 小野寺 理





