活動報告

2026年度第2回BDAスタディを開催しました

BDAスタディは,BDA研究センターのメンバー間で気軽に研究紹介や研究センター活動報告を行う場です.2026年度の第2回BDAスタディは2026年8月5日(木)13:00から,自然科学研究科管理共通棟 大会議室で開催しました.

今回のBDAスタディのテーマは「スマートホーム」でした.住宅分野におけるIoT,ビックデータなどのディジタル技術の進展により,スマートホーム技術が利便性の向上のみならず,省エネルギーや安全性の観点からも注目されています.

カナダのシェルブルック大学はスマートホームの研究を長年継続しており,ビッグデータアクティベーション研究センターは同大学と2026年6月30日付で,教育・研究および人材交流を推進するための大学間交流協定を締結しました.今回,シェルブルック大学より 自然科学研究科 特別研究学生として来日中のRichard Nguyen氏の研究紹介と,スマートホーム事業の第一人者として位置づけられるX-hemistry株式会社の小澤 康宏様の講演がありました.

講演内容

13:00: SmartHome実験施設と同共同研究の概要

(新潟大学工学部 今村 孝 教授)

13:20: Grasped object aware gesture for mixed reality interactions(複合現実(MR)でのインタラクションに向けた、把持物のジェスチャー認識)(※講演は英語)

(新潟大学大学院自然科学研究科 特別研究学生 Richard Nguyen氏)

14:05: 来たるSmart Home2.0 時代を支える最新技術トレンド

(X-hemistry株式会社 小澤 康宏 氏)

Richard Nguyen氏は,スマートホーム環境における調理動作の識別やジェスチャー認識に関する研究紹介があり,小澤 康宏様からは,スマートホームやその構成機器の事例紹介がありました.会場での参加者は22名,オンラインでの参加者は6名でした.

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bda_sec@eng.niigata-u.ac.jp

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