電子情報通信工学は高度な科学技術社会を築き、進歩させていくうえで極めて大きな役割を果たしている基盤技術です。電子情報通信工学の対象となる分野はハードからソフトに至るまで非常に幅広く、その知識や技 術は多方面から求められています。本プログラムでは、このような社会の要請に対応して、電子デバイス、光エレクトロニクス、情報通信、信号処理、システム制御、電気エネルギーの開発・利用など、基礎から応用に至る幅広い教育研究を行い、確かな学力と創造力を備えた人材を育成しています。
また、個性的で学際的な研究テーマを発掘・追究し、先端的技術の開拓を進めています。
高度技術社会を支える総合技術の習得
産業の発展と豊かな未来社会を築くために、様々な方面から電子情報通信工学の技術が求められています。電子情報通信プログラムは、広い分野に対応できるように、エネルギー、デバイス、情報通信の専門分野において、基礎的な学力と応用力・創造力を兼ね備えた人材を育成することを目指しています。
プログラムの特色
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