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  • 2018年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    山口講師が平成30年度「肢体不自由児援護表彰」を受賞

    内容

    人間支援感性科学プログラムが主催するコア・ステーション「人間支援科学教育研究センター」は、新潟市と共同で、「新潟市障がい者ITサポートセンター」事業を10年間行ってきました。この度、本センターの支援員(ATスペシャリスト)、山口俊光講師が平成30年度「肢体不自由児援護表彰」を受賞しました。この賞は、新潟県肢体不自由児協会が毎年、肢体不自由児を援護した人および模範となる肢体不自由児を表彰する制度です。山口講師の受賞理由は、地域の教育機関、医療機関、行政などと協力しながら、IT機器を中心とした支援機器を用いて、肢体不自由児の学習・生活の支援に尽力されてきた功績によるものです。

    関連リンク

    https://www.shinshikyo.org/business/cognition/commendation/

      

    2018年度日本建築学会「都市計画部門 若手優秀発表賞」の受賞について

    受賞者

    沢畑敏洋(H28年度建設学科建築学コース卒、都市計画研究室所属

    題目

    函館市都市景観形成地域内における路地の分布状況と空間特性に関する研究

    内容

    歴史的建造物が多数残る函館市西部地区において、路地の形状や函館山との関係を分析した研究です。研究内容及びプレゼンテーションが優秀であると評価され、日本建築学会の都市計画部門若手優秀発表賞を受賞しました。

    関連リンク

    http://news-sv.aij.or.jp/toshi/s0/wakateyushu/2018.pdf

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    2018年度日本建築学会 都市計画部門若手優秀発表賞の受賞

      

    2018年度日本建築学会「都市計画部門 若手優秀発表賞」の受賞について

    受賞者

    鈴木健斗(H29年度建設学科建築学コース卒、都市計画研究室所属)

    題目

    富山県旧砺波郡における町家の分布状況及び外観特性-二階高・登り梁及び袖壁の組み合わせに着目して-

    内容

    富山県西部の旧砺波郡にある複数の町場の歴史的建造物を丹念に調査し、その特徴を分析した研究です。研究内容及びプレゼンテーションが優秀であると評価され、日本建築学会の都市計画部門若手優秀発表賞を受賞しました。

    関連リンク

    http://news-sv.aij.or.jp/toshi/s0/wakateyushu/2018.pdf

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    2018年度日本建築学会 都市計画部門若手優秀発表賞の受賞

      

    櫻井篤准教授(機械システムプログラム)が、平成29年度日本機械学会熱工学部門「講演論文表彰」を受賞しました

    内容

    櫻井篤准教授(機械システムプログラム)が、平成29年度日本機械学会熱工学部門「講演論文表彰」(Certificate of Merit for Thermal Engineering Best Paper)を受賞し、2018年10月21日に行われた日本機械学会熱工学コンファレンス2018において表彰式が行われました。
    日本機械学会熱工学部門 講演論文表彰は、熱工学部門主催の国際会議において発表を行った講演論文の中から、熱工学分野の進展に大きく寄与すると考えられる優れた研究発表を表彰するものです。

    受賞対象論文

    “Wavelength-selective Absorber and Emitter Based on a Magnetic Polariton” Atsushi Sakurai (Niigata University), Yuki Matsuno (Niigata University) The 9th JSME-KSME Thermal and Fluids Engineering Conference (TFEC9)

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    櫻井篤准教授が講演論文表彰を受賞

      

    石川亮佑助教(材料科学プログラム)がIAAM Young Scientist Medal 2018を受賞しました

    内容

     本学工学部の石川亮佑助教が International Association of Advanced Materials(IAAM) Young Scientist Medal for the year 2018 を受賞し、European Advanced Materials Congress 2018 において2018年8月23日に 表彰式が行われました。IAAMは、急速に拡大する先端材料分野の研究と教育のフォーラムを提供することを目的として、139か国から50,000人の会員によって構成されている先端材料の研究者の主要国際組織です。
    受賞対象となった研究テーマは「Solar Cell Applications of Graphene」です。二次元材料であるグラフェンの持つ特異的な性質を利用して、薄膜太陽電池、ペロブスカイト太陽電池、ナノ構造を用いた第三世代太陽電池など様々な太陽電池に応用して、その性能や耐久性を改善することに成功しています。

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    Certification of IAAM award 2018

    Photo of IAAM award 2018

      

    日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました

    内容

     佐藤育人君(工学部機械システム工学科卒業、材料生産システム専攻 安部/寒川研 M2)が、2017年5月10日から13日に福島県郡山市で開催された日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2017(ROBOMECH2017)において発表をした講演題目「匂いセンサ応用のためのワイヤレス発振式マルチチャンネルQCMセンサの開発」により、2018年6月2日〜5日に北九州市で開催された同講演会(ROBOMECH2018)において、日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

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    日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞

      

    建築学コース渡部裕樹君が2018年 日本建築学会「優秀卒業論文賞」を受賞しました

    受賞者

    渡部裕樹(H29度建設学科建築学コース卒業、建築計画(西村)研究室)

    題目

    雲崎町海岸地区における町家の空間構成に関する研究−海岸の埋立に伴うトオシニワの改修と室構成の変容−

    備考

    新潟県三島郡出雲崎町に現存する海沿いの町家で、トオシニワの改修と室構成に着目し、特徴的な変容の過程を明らかにした研究で、完成度が高い研究論文として評価され、本年度の日本建築学会優秀卒業論文賞を受賞しました。

    関連リンク

    http://www.aij.or.jp/jpn/sotsuron/pdf/sotu2018.pdf

      

    NHK学生ロボコン2018に出場し、特別賞を受賞しました

    内容

     6月10日に東京都大田区総合体育館で行われた「NHK学生ロボコン2018」に、工学部附属工学力教育センター「ものづくりプロジェクト」で活動しているロボコンプロジェクトが出場しました。今年度のルールは、ベトナムの伝統行事を模した“シャトルコック・スローイング”。シャトルコックと呼ばれる紐付きの羽根球を、3つの的に通しスピードと正確性を競うというものです。
     予選リーグでは、富山大学に勝利したものの、豊橋技術科学大学に惜しくも敗れ、予選リーグ突破とはなりませんでしたが、ロボットの安定した動作と正確性が評価され、マブチモーター株式会社様より特別賞を頂きました。
     この模様は7月16日(月・祝)9:30~NHK総合で放送予定です。ぜひご覧ください。

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    ロボコン2018で特別賞を受賞

    ロボコン2018で特別賞を受賞

      

    工学部の櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞しました

    内容

    本学工学部の櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞し,2018年5月30日に行われた第55回日本伝熱シンポジウム総会において表彰式が行われました. 日本伝熱学会は,熱工学分野における日本最大級の学術団体です.学術賞は,国内外で審査のある学術論文集に掲載された伝熱に関する優秀な研究を主体的に行った研究者に贈られるもので,日本伝熱学会賞の中で最も歴史と権威のある賞です.
    受賞対象となった研究テーマは「メタマテリアルによる熱ふく射スペクトル制御に関する先駆的研究」です.従来,熱ふく射の制御は不可能であると考えられてきましたが,最近ではナノテクノロジーを駆使することで次々と新しい発見が生まれています.本研究では,メタマテリアルを用いることで熱ふく射スペクトルが自由自在に制御できることを理論から数値解析,そして実証実験を行うことにより明らかにしてきました.身近にあふれる熱ふく射というエネルギーを有効に利用できる可能性が拓かれ,今後の進展が期待されます.
    なお本研究は,ジョージア工科大学のZhuomin Zhang教授,スタンフォード大学のBo Zhao博士との共同研究で行われました.

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    櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞

    櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞

      

    清水忠明教授(化学システムプログラム)が日本エネルギー学会の学会賞(学術部門)を受賞

    内容

     日本エネルギー学会から2018年2月27日に業績「流動層エネルギー転換技術の高度環境対応化への貢献」に対して平成29年度学会賞(学術部門)が授与されました。本学会は1921年(大正10年)に燃料懇話会として発足し、1年後の1922年(大正11年)に燃料協会として設立され、1991年(平成3年)に社団法人日本エネルギー学会へ改称された学会であり、95年以上の長きにわたって産業界・官界・学界等からの会員が、研究や技術開発に関わる共通課題の調査や情報・意見交換を行なっている学会です。受賞対象となった業績では、流動層という反応装置を用いて、石炭、バイオマス、廃棄物などの固体燃料のクリーン燃焼を行う技術の進展に寄与したとともに、流動層を用いた新しい省エルギー型二酸化炭素分離技術の提案と開発に貢献したこと、さらに、エネルギー技術開発とその社会実装に関する公的委員等の社会貢献が評価されたものです。

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    清水忠明教授が日本エネルギー学会の学会
賞を受賞

      
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