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  • 2018年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    NHK学生ロボコン2018に出場し、特別賞を受賞しました

    内容

     6月10日に東京都大田区総合体育館で行われた「NHK学生ロボコン2018」に、工学部附属工学力教育センター「ものづくりプロジェクト」で活動しているロボコンプロジェクトが出場しました。今年度のルールは、ベトナムの伝統行事を模した“シャトルコック・スローイング”。シャトルコックと呼ばれる紐付きの羽根球を、3つの的に通しスピードと正確性を競うというものです。
     予選リーグでは、富山大学に勝利したものの、豊橋技術科学大学に惜しくも敗れ、予選リーグ突破とはなりませんでしたが、ロボットの安定した動作と正確性が評価され、マブチモーター株式会社様より特別賞を頂きました。
     この模様は7月16日(月・祝)9:30~NHK総合で放送予定です。ぜひご覧ください。

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    ロボコン2018で特別賞を受賞

    ロボコン2018で特別賞を受賞

      

    工学部の櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞しました

    内容

    本学工学部の櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞し,2018年5月30日に行われた第55回日本伝熱シンポジウム総会において表彰式が行われました. 日本伝熱学会は,熱工学分野における日本最大級の学術団体です.学術賞は,国内外で審査のある学術論文集に掲載された伝熱に関する優秀な研究を主体的に行った研究者に贈られるもので,日本伝熱学会賞の中で最も歴史と権威のある賞です.
    受賞対象となった研究テーマは「メタマテリアルによる熱ふく射スペクトル制御に関する先駆的研究」です.従来,熱ふく射の制御は不可能であると考えられてきましたが,最近ではナノテクノロジーを駆使することで次々と新しい発見が生まれています.本研究では,メタマテリアルを用いることで熱ふく射スペクトルが自由自在に制御できることを理論から数値解析,そして実証実験を行うことにより明らかにしてきました.身近にあふれる熱ふく射というエネルギーを有効に利用できる可能性が拓かれ,今後の進展が期待されます.
    なお本研究は,ジョージア工科大学のZhuomin Zhang教授,スタンフォード大学のBo Zhao博士との共同研究で行われました.

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    櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞

    櫻井篤准教授が,平成29年度日本伝熱学会賞「学術賞」を受賞

      

    清水忠明教授(化学システムプログラム)が日本エネルギー学会の学会賞(学術部門)を受賞

    内容

     日本エネルギー学会から2018年2月27日に業績「流動層エネルギー転換技術の高度環境対応化への貢献」に対して平成29年度学会賞(学術部門)が授与されました。本学会は1921年(大正10年)に燃料懇話会として発足し、1年後の1922年(大正11年)に燃料協会として設立され、1991年(平成3年)に社団法人日本エネルギー学会へ改称された学会であり、95年以上の長きにわたって産業界・官界・学界等からの会員が、研究や技術開発に関わる共通課題の調査や情報・意見交換を行なっている学会です。受賞対象となった業績では、流動層という反応装置を用いて、石炭、バイオマス、廃棄物などの固体燃料のクリーン燃焼を行う技術の進展に寄与したとともに、流動層を用いた新しい省エルギー型二酸化炭素分離技術の提案と開発に貢献したこと、さらに、エネルギー技術開発とその社会実装に関する公的委員等の社会貢献が評価されたものです。

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    清水忠明教授が日本エネルギー学会の学会
賞を受賞

      
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