About us



NEXT.Formula-Projectは、毎年9月に行われる全日本学生フォーミュラ大会に参加することを目的として設立された団体です。

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全日本学生フォーミュラ大会とは、1981年にものづくりの実践的な教育活動の一環としてアメリカで始まったものです。

耐久レースをメインとする動的審査のみならず、プレゼンテーション やデザイン審査など、企画、設計、コスト管理などの力も競い合うことが特徴です。

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Members



2017.9現在、以下のメンバー達で活動しています。

2018staff




History



創造プロジェクトへの参加
(2007.04〜2007.12)


学科および学年の垣根を取り払った学生プロジェクトチーム単位でものづくりを行う、任意参加型の実践的な講義として設置されている「創造プロジェクト」

この講義の中で,学生フォーミュラに参加するための基礎知識,基礎技術を習得するためのテクニカルスタディとして、プロトタイプを製作しました。

廃車となった軽自動車を分解し、それらの部品を流用しながら、フレームなどを自ら設計し、製作。2007年12月に完成し、十分な走行が行えるまでになりました。




NEXT 発足!
(2008.01〜 )


創造プロジェクト終了後,正規な部活動として申請し,2008年1月より新潟大学工学部フォーミュ ラプロジェクト
(Niigata-University for Ecodevelopment and X-generation Technology 以下, NEXT)
として活動を開始しました。
当時,部員数14名,ファカルティアドバイザー1名,スペシャ ルアドバイザー2名で活動していました。
また,本団体は,学生フォーミュラ大会のみならず,環境活動,地域活動に積極的に参加していく団体となることを目標としています。



大会初参加へ
(2008.04〜2009.09)


スポンサー獲得や他大学の見学等、大会参加に向けた準備を行いました。
2008年10月には大会参加マシンであるNU-09の製作を開始。初めての本格的な車両製作に戸惑いながらも、何とか形にすることができました。
書類審査も無事通過し、9月には大会本戦に初出場。結果は54位でしたが、非常に実りの多い大会でした。



全種目完走を目指して
(2009.10〜2010.09)


10月からは新体制に移行し、2010年度大会に向けた活動を開始しました。
まずは2009年度大会の反省点を洗い出し、大会全種目完走を目標に定めました。
NEXT創立メンバーの方々が卒業された穴は大きく、その穴を埋めるのが最初の大きな課題でした。
しかし、メンバー全員の努力により穴をカバーし、大会では全種目完走こそはなりませんでしたが オートクロス・エンデュランスに進出し大きく前進できた1年でした。







初の全種目完走
(2010.10〜2011.09)


悲願の全種目完走を達成すべく設計・製作を行いました。
また試走を重ね、問題点の洗い出しを行いました。
そして大会では全種目完遂・完走し、総合成績20位、ジャンプアップ賞、日本自動車工業会会長賞を受賞とプロジェクト設立以来最高の成績を収めることができました。




上位入賞へ
(2011.10〜2012.09)


総合10位以内を目標に掲げ、スポンサー活動も積極的に行いました。
しかし大会ではマシントラブルに泣き総合44位と悔しい成績となってしまいました。
しかし、静的審査では点数を伸ばすことができ、収穫多き1年でした。






悔しさを胸に
(2012.10〜2013.09)



昨年達成できなかった上位入賞を引き続き目標に掲げました。
また、これまで行っていなかったマシンのデータを収集を行いました。
大会では100点以上点数を伸ばすことができたものの順位は落とす結果となってしまいました。
シェイクダウンが遅れてしまい、試走や静的審査の準備が十分できなかったのが敗因となってしまいました。






トラブルに泣いて
(2013.10〜2014.09)



「全種目完走」と「更なる上位入賞」を目標に、「オートクロスの追求」というコンセプトで設計したマシンで臨んだ大会。
しかし、結果は、エンジン点火系電気部品の損傷により、エンジンが始動せず、動的種目に進むことが出来ませんでした。
しかし、静的審査については、プレゼンテーション・デザイン審査において、予想以上の成績を残すことができました。






流れをつくろう


(2014.10〜2015.09)

「安定性」というコンセプトを掲げ、大胆なロングホイールベース化で、旋回初期の応答性向上や外乱に強い車両特性を実現しました。
大会では、静的審査については昨年に引きつづき好得点を獲得し、動的審査も全種目出走を達成、大きく順位を上げることができました。
エンデュランス完走こそ逃したものの、来年に繋がる結果を残しました。