新潟大学工学部 材料科学プログラム

新潟大学工学部 材料科学プログラム

イベント報告

《 2013年度以前 》

 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度

《 2013年度 》

新潟県立南高校SSHの皆さんに、科学英語の指導を行いました。

2014/2/21

本学科山内健先生及び、山内研究室博士課程の学生、留学生が、ボランティアとして新潟県立南高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の皆さんに、科学英語の指導を行って来ました。

  
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Fusion Tech 2014 が、韓国漢陽大学にて開催されました。

2014/1/14-17

韓国漢陽大学にてFusion Tech 2014(新潟大学工学部と学術交流協定を結んでいる東アジアの4つの拠点大学[中国のハルピン工業大学および大連理工大学、韓国の漢陽大学および仁荷大学]との間で教育研究連携を推進するために開催される融合技術に関する国際シンポジウム)が開催されました。新潟大学からの参加者は教職員13名、学生32名の合計45名で、本学科からは山内健 教授、村上貴洋 助教、落合秋人 助教および研究室学生6名が参加しました。本シンポジウムでは72件の口頭発表および89件のポスター発表があり、活発な討論が行われました。

  
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工学リテラシー入門の表彰式が行われました。

2013/10/7

「工学リテラシー入門」最優秀発表賞および優秀発表賞の表彰が行われました。
最優秀発表賞:「ブラシモータの分解と作製」相澤涼、市川健人、遠藤拓生、佐倉佑詩朗、アハマド ファイズ
優秀発表賞:「落ちる物体をよく見てみよう」大竹健太、岡村凌、角田裕亮、加藤俊祐、CHO Jong Won、金子慶太郎

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学科長講評

最優秀発表賞

優秀発表賞

新潟県立長岡工業高等学校の皆様が見学に来られました。

2013/9/25

新潟県立長岡工業高等学校の生徒および教員の皆様(約40名)が工学部に来られました。学部に関する説明の後、2グループに分かれて本学科(大木研究室及び佐々木研究室)を見学されました。

  
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大木研究室

佐々木研究室

研究室見学の様子

オープンキャンパスが行われました。

2013/8/8-9

新潟大学では、毎年8月上旬の2日間で高校生の皆さんに大学を紹介するイベントとして「オープンキャンパス」を開催しています。
本学科では学科開催イベントを通して、高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています。本年度はオープンスペースでの実験デモ、各研究室の研究内容展示・説明、研究室見学、佐々木先生による模擬講義等が行われ、多くの参加者が訪れました。

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研究内容展示・実験デモの様子

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田中研究室

山内研究室

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坪井研究室

大木研究室

研究室見学の様子

「工学リテラシー入門」学科成果発表会が開催されました。

2013/7/24

1年次の科目として実施されている「工学リテラシー入門」の、今年度の取り組みをまとめた発表会が7月24日(水)工学部103講義室にて開催されました。各グループの発表に対する評価が当日参加した教員および大学院生からなされた結果、以下のグループを最優秀発表賞および優秀発表賞と決定しました。
最優秀発表賞:「ブラシモータの分解と作製」相澤涼、市川健人、遠藤拓生、佐倉佑詩朗、アハマド ファイズ
優秀発表賞:「落ちる物体をよく見てみよう」大竹健太、岡村凌、角田裕亮、加藤俊祐、CHO Jong Won、金子慶太郎

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発表会の様子

本学科八木研究室 博士前期課程1年 風間翔太郎君が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2013/6/28

光触媒研究会 第32回光がかかわる触媒化学シンポジウム

開催日: 2013年6月14日(金)

場所: 東京工業大学 大岡山キャンパス

会場: 東工大蔵前会館 蔵前ホール

風間翔太郎・由井樹人・八木政行・齊藤健二(新潟大学)「Ag2Mo2O7ナノワイヤー光触媒の開発」

光触媒研究会

学び舎見学会が行われました。

2013/6/22

工学部では普段学生さんが勉学に励んでいる大学を保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております。本年は6月22日(土)に開催され、多くの保護者の皆様が来校されました。当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり、その後、各学科の会場に移動して学科説明が行われました。
機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)学科概要説明 (3)教職員紹介 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

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学科概要説明

研究室見学(大木研究室)

研究室見学(武田・加瀬研究室)

3、4年生、交流会が行われました。

2013/4/19

3年次への教員・研究紹介と大学生生活に関する質疑応答を含む課外教育として、3、4年生交流会が行われました。

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交流会の様子

平成25年度が始まり、本学科へ53名の新入生が入学しました。

2013/4/5

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ガイダンスの様子

佐藤大成さんが本年度より本学科材料開発工学講座に技術職員として着任されました。

2013/4/1

加瀬直樹先生が本年度より本学科材料物性工学講座・超伝導物性研究分野に助教として着任されました。

2013/4/1

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《 2012年度 》

坪川紀夫教授、岩崎政行技術職員が退職されました。

2013/3/31

坪川紀夫教授(材料開発工学講座・ハイブリット材料研究分野)および岩崎政行技術職員が本年度限りで本学科を退職されました。お二人の学部・学科に対する長年のご功労に心より感謝の意を表します。
写真は3/4及び3/21に開催された送別会の際に撮影されたものです。

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送別会の様子

本学科八木研究室・自然科学研究科博士前期課程2年の袴田智也君が、学長による学生表彰を受賞しました。

2013/3/26

受賞理由
エネルギー・環境問題を背景に、太陽光エネルギーによる物質変換に高い関心が集まっている。太陽光エネルギーによる物質変換では、水を電子源として利用する必要があるため、水の酸化触媒の開発が重要である。水の酸化触媒は光化学系に応用されることが想定されているにも関わらず、触媒自身の光反応および触媒活性におよぼす光照射の影響は殆ど研究されていない。袴田智也君は、高い水の酸化触媒活性を示す単核ルテニウム錯体が化学量論的にcis-体に光異性化することを見出し、水の酸化触媒活性が可視光照射により著しく影響を受けることを世界に先駆けて見出した。この研究成果は国際的に最も権威のある化学雑誌に掲載され、国際的に高い評価を得たことが認められたため、学長による学生表彰を受賞した。

平成24年度工学部卒業研究(設計)優秀賞等授賞式が行われました。

2013/3/21

機能材料工学科・卒業研究優秀賞
 材料物性工学講座:菅沼環 「アルミニウムの電解水素チャージにおける溶存酸素の影響」
 材料開発工学講座:小畑健太郎 「ゾルゲル相転移を利用した多孔質導電性高分子の作製と応用」

機能材料工学科・成績優秀賞
 材料物性工学講座:WANG ERDONG
 材料開発工学講座:山岸穂高

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授賞式の様子

本学科、坪川紀夫教授の最終講義が行われました。

2013/2/15

本年度でご退職される本学科坪川紀夫先生の最終講義が以下の内容で行われました。
ナノカーボンとの出会いからハイブリット材料へ至る過程など、若き日の研究者時代から今までのエピソードを交えつつ、ユーモアとアイデア溢れる内容でお話ししていただきました。
日時 平成25年2月15日(金)16:30〜18:00
場所 工学部101講義室
題目 ”不思議な粉”との出会いから43年

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最終講義の様子

為末真吾先生が本年度より本学科材料開発工学講座・ハイブリッド材料研究分野に助教として着任されました。

2012/1/1

新潟県立新潟県央工業高等学校の皆様が見学に来られました。

2012/10/15

新潟県立新潟県央工業高等学校の生徒および教員の皆様(約60名)が工学部に来られました。学部に関する説明の後、2グループに分かれて本学科(谷口研究室及び椎名研究室)を見学されました。

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学部概要説明

研究室見学(谷口研究室)

研究室見学(椎名研究室)

工場見学が行われました。

2012/9/24-25

本学科では主に3年次学生を対象に、キャリア教育の一部として生産・開発現場等の企業活動に触れることで、社会での企業の役割を認識させる共に、大学内の授業と実社会における職業のつながりを実感させることが必要との考えに基づき、工場見学を実施しています。本年度は3年次学生7名・2年次学生8名・引率教職員2名の計17名にて、開発製品・ソリューションの展示や生産・組立工程の見学、本学科OB・OGからのアドバイス等を含む以下の日程で行いました。

9/24(月)9:30〜11:00  ヒロセ電機株式会社 横浜センター
    15:00〜16:30 株式会社アルバック 本社・工場
9/25(火)10:00〜11:30 株式会社東陽テクニカ 本社
    14:00〜15:30 大日本印刷株式会社 五反田ショールーム

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見学の様子

オープンキャンパスが行われました。

2012/8/9-10

新潟大学では、毎年8月上旬の2日間で高校生の皆さんに大学を紹介するイベントとして「オープンキャンパス」を開催しています。
本学科では学科開催イベントを通して、高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています。本年度はオープンスペースでの実験デモ、各研究室の研究内容展示・説明、研究室見学、佐々木先生による模擬講義等が行われ、多くの参加者が訪れました。

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研究内容展示・説明

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オープンスペースでの実験デモの様子

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研究室見学(由井研究室)

研究室見学(谷口研究室)

「工学リテラシー入門」学科成果発表会が開催されました。

2012/7/25

1年次の科目として実施されている「工学リテラシー入門」の、今年度の取り組みをまとめた発表会が7月25日(水)工学部103講義室にて開催されました。各グループの発表に対する評価が当日参加した教員および大学院生からなされた結果、以下のグループを最優秀発表賞および優秀発表賞と決定しました。
最優秀発表賞:「電気信号を実感する」桑原大地、小林大地、齊藤健吾、齋藤健太、齋藤達也
優秀発表賞:「バイオマスからエタノールをつくる」堀智輝、安田建斗、山田愛、山本啓介、阿部健人

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発表会の様子

学び舎見学会が行われました。

2012/6/20

工学部では普段学生さんが勉学に励んでいる大学を保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております。本年は6月20日(水)に開催され、多くの保護者の皆様が来校されました。当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり、その後、各学科の会場に移動して学科説明が行われました。
機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)学科概要説明 (3)教職員紹介 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

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学科概要説明

研究室見学(山内研究室)

研究室見学(原田・村上研究室)

齊藤健二先生が本年度より本学科材料開発工学講座・無機ナノ材料研究分野にテニュア・トラック助教として着任されました。

Tenure Track programとは?

2012/6/1

本学科八木研究室博士後期過程、梶田昌志君が、香港科技大学で行われた国際会議で最優秀ポスター賞を受賞しました。

2012/5/25

Advanced Electrochemical Energy Symposium (AEES) Best Poster Award
受賞者:梶田昌志(自然科学研究科在学)

題目:Electrode surface control by platinum nanoparticles protected by polyacrylic acid for electrocatalytic hydrogen generation

共著者:八木政行(工学部教授)

賞金:HK$1,000

備考:2011年12月28日-30日にThe Hong Kong University of Science and Technology(香港科技大学)で開催されたAdvanced Electrochemical Energy SymposiumでBest Poster Awardを受賞しました。ポリアクリル酸で保護された白金ナノ粒子がITO電極表面へ自己集積することを見出した。白金ナノ粒子の吸着挙動および電気触媒的活性に関する研究を発表し、独創的な研究成果が評価された。

平成24年度が始まり、本学科へ54名の新入生が入学しました。

2012/4/5

由井樹人先生が本年度より本学科材料開発工学講座・無機ナノ材料研究分野に准教授として着任されました。

2012/4/1

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《 2011年度 》

本学科太田雅壽先生の最終講義が行われました.

2012/2/10

本年度でご退職される本学科太田雅壽先生の最終講義が以下の内容で行われました.これまでの教育・研究の成果や高校までの教育問題,音楽と量子力学に関する話題など多岐に亘り,様々な興味深いお話を伺う事が出来ました.

日時 2月10日(金)15:40〜17:10
会場 工学部103講義室
演題 独り者の電子を追い求めて

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最終講義の様子

「新潟大学Week」関連イベント(学科の研究紹介)を行いました.

2011/10/23

10月15日(土)〜23日(日)で開催された「新潟大学WeeK」イベントの一環として,10/23(日)13:00〜15:00に工学部学生玄関1Fロビーにて本学科の研究紹介を行いました.
原田・村上研究室,坪井研究室,八木研究室および田中研究室の大学院生による研究紹介と模擬実験を実施しました.また同日開催の工学部祭における研究室公開には,本学科より原田・村上研究室,田中研究室,山内研究室が出展しました.

研究紹介の様子

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「見てさわって工学技術」にてコース7:夜中に光り出すスライムを作ってみよう!を実施しました.

2011/10/22

10月22日(土)13:50〜16:15に工学部にて開催された小・中学生対象の科学実験イベント「見てさわって 工学技術」において,本学科山内研究室による「コース7:夜中に光り出すスライムを作ってみよう!」が実施されました.洗濯のりを利用して,暗闇で光るスライムを作りました.

イベントの様子

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作製したスライム

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インターンシップ実施報告会が開催されました.

2011/10/19

本年度インターンシップに参加した学生による,報告会が開催されました.本学科3年次学部生より,各自が参加した企業について紹介があり,内容などを詳しく説明していただきました.当日は学部生および教職員が参加し,質問や活発な意見交換が行われました.

報告会の様子

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学科主催の進路支援ガイダンスが開催されました.

2011/10/4

来年度に進学・就職を控えた学部3年次学生および大学院前期課程1年次学生を対象に,本学科独自の「進路支援ガイダンス」が,大学キャリアセンター・キャリアコンサルタントの渡邊良男様をお迎えして開催されました.まず始めに今年度就職担当の坪井先生から本学科での進学および就職関連情報について紹介があり,続いて渡邊様から自らキャリアデザインするためのアドバイスについて説明がありました.当日は多くの学部生および院生が参加し,「将来自分はどのような仕事をして生きるのか,そのために何をするべきなのか」について考えるきっかけとなったようでした.

ガイダンスの様子

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長岡工業高等専門学校の皆様が見学に来られました.

2011/9/30

長岡工業高等専門学校の生徒および教員の皆様(約15名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,2グループに分かれて本学科(大木研究室)を見学されました.

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学科概要説明

研究室見学(大木研究室)

新潟大学産学地域連携推進センター主催の「高度技術研修」で本学科大木基史先生が講師を勤められました.

2011/9/27-28

「高度技術研修」とは,民間企業および公的機関の研究者,技術者,教育・研修従事者等に対して種々の情報を提供するとともに,高度情報技術社会にも対応可能な人材育成,国際化・資格化の支援等を通して地域社会の活性化に貢献・寄与することを目的とするものです.今年度は本学科大木基史先生による「計装化押込み硬さ試験による材料特性評価に関する技術研修コース」として,計装化押込み硬さ試験の国際規格であるISO14577の原理や解析手法の説明,実際の計装化押込み硬さ試験装置による実験および結果解析,等の内容が実施されました.

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講義の様子

実技指導の様子

新潟県立国際情報高等学校の皆様が見学に来られました.

2011/8/22

新潟県立国際情報高等学校の生徒および教員の皆様(約30名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,2グループに分かれて科学システム工学科および本学科(坪川研究室および椎名研究室)を見学されました.

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学科概要説明

研究室見学(坪川研究室)

研究室見学(椎名研究室)

本学科八木研究室博士後期課程3年山ア啓智君が,第23回配位化合物の光化学討論会でポスター賞を受賞しました.

2011/8/17

平成23年度 第23回配位化合物の光化学討論会 ポスター賞(優秀賞)
受賞者: 山ア啓智 (自然科学研究科在学、日本学術振興会特別研究員)

題目: 2-(2-ピリジル)キノリンを有する単核ルテニウムアコ錯体の合成と光異性化平衡解析

共著者: 袴田智也 (自然科学研究科在学), 小見学 (自然科学研究科卒), 平原将也 (新潟大学産学地域人材育成センター), 稲葉啓介 (工学部在学), 八木政行 (工学部 教授)

備考: 8月4日―6日に信州大学で開催された第23回配位化合物の光化学討論会でポスター賞(優秀賞)を受賞しました。単核ルテニウムアコ錯体の光異性化平衡を初めて見出し、その独創的な解析が評価された。

第23回配位化合物の光化学討論会ポスター賞

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オープンキャンパスが行われました.

2011/8/7-8

新潟大学では,毎年8月上旬の2日間で高校生の皆さんに大学を紹介するイベントとして「オープンキャンパス」を開催しています.
本学科では学科開催イベントを通して,高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています.本年度はオープンスペースでの実験デモ,各研究室の研究内容展示・説明,研究室見学(8/7谷口・坪井研究室:18名 8/8椎名・大木研究室:8名)山内,佐々木先生による模擬講義等が行われ,多くの参加者が訪れました(模擬講義の参加人数 8/7:30名 8/8:85名).

模擬講義(山内先生)

研究室見学(坪井研究室)

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研究室見学(谷口研究室)

研究内容展示・説明

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オープンスペースでの実験デモの様子

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栃木県立足利高校の生徒の皆様が見学に来られました。

2011/7/21

栃木県立足利高校の生徒の皆様がおよび教員の皆様(約40名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,4グループに分かれて福祉人間工学科および本学科(山内研究室および武田・中野研究室)を見学されました。

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学科概要説明

研究室見学(山内研究室)

研究室見学(武田・中野研究室)

「工学リテラシー入門」学科成果発表会が開催されました。

2011/7/20

1年次の科目として実施されている「工学リテラシー入門」の,今年度の取り組みをまとめた発表会が7月20日(水)工学部103講義室にて開催されました.各グループの発表に対する評価が当日参加した教員および大学院生からなされた結果,以下の2グループを最優秀発表賞および優秀発表賞と決定しました。
・最優秀発表賞:「バイオマスからエタノールをつくる」高岡謙伍,高橋英亮,土屋志保,照井祐輔,中川亮佑
・優秀発表賞:「材料の強さとは?」棚橋正貴,福原慶,松崎遥,松本絋祐,佐藤圭太

発表会の様子

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学び舎見学会が行われました。

2011/6/15

工学部では普段学生さんが勉学に励んでいる大学を保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております.本年は6月15日(水)に開催され,多くの保護者の皆様が来校されました.当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり,その後,各学科の会場に移動して,学科説明が行われました.
機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)教職員紹介 (3)学科概要説明 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

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学科概要説明

研究室見学(田中研究室)

研究室見学(武田・中野研究室)

本学科椎名先生の共同研究に関する記事が5/20付「科学新聞」に掲載されました.

2011/4/6

本学科椎名先生が首都大学東京,富山大,東大物性研,東工大,神戸大の研究グループと行っている共同研究において明らかにした知見が,5/20付「科学新聞」に掲載されました.この発見による新機能の創出も視野に入れた今後の研究展開が期待されます.詳細は日本物理学会英文誌「Journal of the Physical Society of Japan」5月号に掲載されています.

The Science News 科学新聞 2011年(平成23年)5月20日(金曜日) 第3340号

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鶴岡東高校の生徒の皆様が見学に来られました。

2011/5/27

鶴岡東高校の生徒の皆様(約15名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,2グループに分かれて本学科を見学(本学科内見学研究室:谷口・落合研究室および原田・村上研究室)されました。

研究室見学(谷口・落合研究室)

研究室見学(原田・村上研究室)

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村上貴洋先生が着任されました.

2011/4/6

村上貴洋先生が本年度より本学科材料物性工学講座・金属材料物性研究分野 助教として着任されました.

平成23年度が始まり,53名の新入生が入学しました。

2011/4/1

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《 2010年度 》

平成22年度卒業式の中止について。

2011/3/18(2)

本学では諸般の事情を鑑み、朱鷺メッセで予定しておりました合同の平成22年度卒業式を中止し、各学部・研究科において学位記の授与を執り行うことにしました。
卒業生および修了生の皆さんは、学務情報システム経由で送付される案内に従って下さい。

本学科山内健先生が平成22年度学長教育賞を受賞されました。

2011/3/18(1)

本学科山内健先生が平成22年度学長教育賞を受賞され、3月18日に授賞式および特別講演会が行われました。
学長教育賞とは、効果的な教授方法の実施や教授法の改善及び、学生の学習支援に顕著な功績があったと認められる教員に対して授与される賞です。この制度は2006(平成18)年度に発足し(1)教育改善に対する意識を高めること(2)優れた授業方法および学習支援を全学で共有化することによって、全学的に教育方法を改善することをねらいとしています。

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受賞の様子

講演の様子

講演を終えて

八木研究室D2山崎啓智君の,来年度日本学術振興会特別研究員への採用が内定しました。

2011/2/7

本学科八木研究室博士後期課程2年の山崎啓智君が,来年度日本学術振興会特別研究員に採用されることが内定しました。
「特別研究員」とは,優れた若手研究者に自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより,我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として,博士課程在学もしくは修了者等で優れた研究能力を有し大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者に対して,研究奨励金を支給する制度です。

オープンキャンパスが行われました。

2010/8/8−9

新潟大学では,毎年8月上旬の2日間で高校生の皆さんに大学を紹介するイベントとして「オープンキャンパス」を開催しています。
本学科では学科開催イベントを通して,高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています。本年度はオープンスペースでの実験デモ,各研究室の研究内容展示・説明,研究室見学(8/8:原田,大木研究室 8/9:田中,椎名研究室),坪井先生および山内先生による模擬講義,等が行われ,多くの参加者が訪れました(模擬講義の参加人数は8/8:20名,8/9:72名でした)。

オープンスペースでの実験デモの様子

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研究内容展示・説明

研究室見学(大木研究室)

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研究室見学(原田研究室)

模擬講義(山内先生)

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谷口正之先生,田中孝明先生の研究グループが2009年度日本食品工学会論文賞を受賞されました。

2010/8/5

本学科に所属する谷口正之先生,田中孝明先生の生物材料研究グループが発表した研究論文「Growth-Inhibition of Lactobacillus hilgardii, Bacterium Related to Hiochi, in the Mizu-koji Process by Bacteriocins from Lactic Acid Bacteria.」(Japan Journal of Food Engineering, Vol.10, No.1, 45-53 (2009)に掲載)は,日本食品工学会から高い評価を受け,2010年8月5日に2009年度日本食品工学会論文賞を獲得しました。日本食品工学会は,食品科学の研究成果を実際の食品生産の場に環元することを目標とする実学的な性格を持つ学会です.本論文は,乳酸菌が生産するペプチド性の抗菌物質であるバクテリオシンによる火落ち(乳酸菌による清酒の腐敗現象)防止技術の開発に関する独創的・先駆的な研究成果を報告しております。また,他の食品製造へのバクテリオシンの応用に関して有益な情報を提供していることから,産業的に高い価値を有しています。

受賞の様子

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「工学リテラシー入門」学科成果発表会が開催されました。

2010/8/4

昨年度から1年次科目として実施されている「工学リテラシー入門」の,今年度の取り組みをまとめた発表会が8月4日(水)工学部103講義室にて開催されました.各グループの発表に対する評価が当日参加した教員および大学院生からなされた結果,以下の2グループを最優秀発表賞および優秀発表賞と決定しました。
・最優秀発表賞:「整流子モーターの作製と仕組みの考察」高橋真希,松本啓佑,三浦敬典,水沢真悠子,清水庸亮
・優秀発表賞:「材料の強さとは?」渡邉和史,川田修平,木村悠航,島田高志,清水拓

発表会の様子

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学び舎見学会が行われました。

2010/6/19

工学部では,普段学生さんが勉学に励んでいる大学を,保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております.本年は6月19日(水)に開催され,多くの保護者の皆様が来校されました.当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり,その後,各学科の会場に移動して,学科説明が行われました.
機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)教職員紹介 (3)学科概要説明 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

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学科概要説明

研究室見学(佐々木研究室)

研究室見学(谷口・落合研究室)

平成22年度が始まり,49名の新入生が入学しました。また椎名 亮輔先生,落合 秋人先生,伊勢亀 幸代学科事務員が着任されました。

2010/4/1

《 2009年度 》

石橋達弥教授,早津篤映学科事務員が退職されました。

2010/3/31

石橋達弥教授(材料開発工学講座・材料評価学教育研究分野)および早津篤映学科事務員が本年度限りで本学科を退職されました。お二人の学部・学科に対する長年のご功労に心より感謝の意を表します。
写真は3/12に開催された送別会の際に撮影されたものです。

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送別会の様子

平成21年度卒業式・祝賀会が行われました。

2010/3/23

平成21年度卒業式(於朱鷺メッセ)および祝賀会(於ANAクラウンプラザホテル新潟)が行われ,54名の4年生が卒業されました.本学科における本年度卒業研究優秀賞は,冨樫隆彰君「電気化学的手法による白金界面における水素の動的挙動の評価」および星野正広君「ポリシルメチレンの合成とその特性」が受賞しました。

谷口正之先生,田中孝明先生の研究グループが平成21年度日本生物工学会論文賞を受賞されました。

2010/3/19

本学科谷口正之先生,田中孝明先生の研究グループが日本生物工学会より技術論文「Production of Extracellular Bifidogenic Growth Stimulator (BGS) from Propionibacterium shermanii Using a Bioreactor System with a Microfiltration Module and an On-line Controller for Lactic Acid Concentration」(Journal of Bioscience Bioengineering, Vol.105 No.3 p.184-191 (2008)に掲載)における学術的意義を認められ,平成21年度日本生物工学会論文賞を受賞されました.本論文は精密濾過膜による菌体分離と乳酸オンラインコントローラを備えたリアクターシステムを用いて,ビフィズス菌特異的増殖促進物質を効率的に生産した生物化学工学分野のテーマを取り扱ったもので,乳酸の濃度をコントローラを用いて低濃度にフードバック制御した世界で初めての研究例です.また,乳酸の時間当たりの生産性や培地使用量当たりの生産性の顕著な向上も示しており,高い工業的価値を有しています。

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受賞の様子

本学科石橋達弥教授の最終講義が行われました。

2010/2/10

本年度でご退職される本学科石橋達弥教授の最終講義が以下の内容で行われました.これまでの教育・研究の成果や工学部の長岡時代の逸話など多岐に亘り,様々な興味深いお話を伺う事が出来ました。

日時 2月10日(水)4限(14:40〜16:10)
会場 工学部103講義室
演題 『材料・硬さ・自動車という多面的テーマ』による教育と研究の42年間

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最終講義の様子

「新潟大学Week」関連イベント(学科の研究紹介)を行いました。

2009/10/18

10月12日(月)〜18日(日)で開催された「新潟大学Week」イベントの一環として,10/18(日)13:00〜15:00に工学部学生玄関1Fロビーにて本学科の研究紹介を行いました。武田・中野研究室,坪川研究室,八木研究室および石橋・大木研究室による研究紹介パネルの展示,大学院生による説明に加えて武田・中野研究室学生による模擬実験を実施しました。また同日開催の工学部祭における研究室公開には,本学科より原田研究室,田中研究室,山内研究室が出展しました。

研究紹介の様子

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「見てさわって工学技術」にてコース6:電気でイラスト作成!?を実施しました。

2009/10/17

10月17日(土)13:50〜16:15に工学部にて開催された小・中学生対象の科学実験イベント「見てさわって 工学技術」において,本学科石橋・大木研究室による「コース6:電気でイラスト作成!?」が実施されました.当日の参加者160名中約60名の小中学生が本コースに参加し,銅めっきを利用したイラスト入りプレートの作製に取り組みました。

イベントの様子

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「工学リテラシー入門」全体発表会が開催されました。

2009/10/3

10月3日(土)13:00〜17:30にチサンホテルにて開催された平成21年度第一回教育GP成果発表会において,「工学リテラシー入門」に対する各学科の取り組みが発表されました.本学科からは,最優秀発表賞受賞グループの1年生,アドバイザーの坪井先生,およびリーダーの4年生がプレゼンテーションおよびポスターセッションに参加しました。

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プレゼンテーションの様子

「工学リテラシー入門」学科表彰式を行いました。

2009/10/1

8月5日に開催された「工学リテラシー入門」学科成果発表会にて最優秀発表賞および優秀発表賞の評価を受けた3グループに対する表彰式が,10月1日に学科会議室にて行われました.このうち,最優秀発表賞を受賞した「波(音,電気信号,光信号)をモチーフとして」のグループは,10月3日に行われる工学部の全体発表会にて学科代表として発表する事が決まっています。

表彰の様子

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中野智仁先生が着任されました。

2009/9/1

中野智仁先生が9月1日より本学科材料物性工学講座・超伝導物性教育研究分野 助教として着任されました.中野先生は強相関電子系超伝導体、磁性体、熱電物質の多重極限下の電子物性,等をご研究されています。

オープンキャンパスが行われました。

2008/8/9−10

新潟大学では,高校生の皆さんに大学を紹介するイベントとしてこれまで「学部・学科体験」および「オープンキャンパス」を開催していましたが,今年度よりこれらをオープンキャンパスに統一して2日間行うこととなりました。
本学科では学科開催イベントを通して,高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています.本年度は研究室見学(8/9:坪井,谷口,坪川,原田,八木研究室 8/10:佐々木,山内,田中,武田,石橋・大木研究室),八木先生によるミニ講義,各研究室の研究内容展示説明・デモ実験,等が行われ,108名もの参加者(両日延べ人数,内訳 8/9:60名,8/10:48名)が訪れました。

学科イベント会場

研究説明(坪井先生)

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研究室見学(坪川研究室)

研究室見学(原田研究室)

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小出高校の生徒および教員の皆様が見学に来られました。

2009/8/6

小出高校の生徒および教員の皆様(約40名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,3グループに分かれて電気電子工学科,化学システム工学科および本学科を見学(本学科内見学研究室:八木研究室および石橋・大木研究室)されました。

研究室見学(八木研究室)

研究室見学(石橋・大木研究室)

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「工学リテラシー入門」学科成果発表会が開催されました。

2009/8/5

『使えない「つもり学習」からの脱却』をスローガンに,新潟大学工学部は今年度から新たに「工学リテラシー入門」という科目をつくりました.内容としてはガイダンス,研究室紹介,ファシリテータ講演,および各グループに分かれて各々設定された課題に対する解決策をグループで協力しながら模索していく,というものです.そうした各グループの取り組みをまとめた発表会が,8月5日(水)工学部202講義室にて開催されました.各グループの発表に対する評価が当日参加した教員および大学院生からなされた結果,以下の3グループを最優秀発表賞および優秀発表賞と決定しました。
・最優秀発表賞:「波(音,電気信号,光信号)をモチーフとして」佐々木雅人,佐藤高寛,佐藤充啓,塩野聡太,篠原翠,庄司博哉
・優秀発表賞:「力の計り方」亀田光裕,安達季並,石井琢馬,泉貴文,今井雄太,梅本佐知
・優秀発表賞:「イオン交換樹脂を作る、利用する」田中佳織,丹保七海,陳ジン,東海林駿太,中道俊一 。

発表会の様子

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大木基史先生,石橋達弥先生が材料試験技術協会賞を受賞されました。

2009/4/27

本学科大木基史先生,石橋達弥先生が日本材料試験技術協会より技術論文「島津超微小ダイナミック硬度計 DUH-201S とダイヤモンド球状圧子を併用したマイクロレンジ押込み試験によるヤング率評価」(「材料試験技術」誌第53巻第2号掲載)における学術的意義を認められ,平成21年度(第22回)日本材料試験技術協会賞を受賞されました.本論文は,600台を超える普及型ナノインデンターとしての島津ダイナミック超微小硬度計DUH-201Sの広範囲な利用者にとって重要な材料特性値であるヤング率を,圧子形状補正を考慮した解析方法の導入により微小領域下において広範囲の材料に対して精度良く測定可能である事を示したものです。

協会賞賞状

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八木政行先生が着任されました。

2009/4/1

八木政行先生が本年度より本学科材料開発工学講座・界面機能工学教育研究分野 教授として着任されました.八木先生は光ー化学エネルギー変換材料の開発,多電子酸化還元触媒の開発,水の可視光分解,等をご研究されています。

《 2008年度 》

合田正毅教授,安田守宏教授,小野恭史講師,須田剛助手が退職されました。

2009/3/31

合田正毅教授(材料物性工学講座・固体物性教育研究分野),安田守宏教授(材料開発工学講座・界面機能工学教育研究分野),小野恭史講師(材料開発工学講座・界面機能工学教育研究分野),須田剛助手(材料物性工学講座・金属材料物性教育研究分野)が本年度限りで本学科を退職されました.各先生の学部・学科に対する長年のご功労に心より感謝の意を表します。
写真は2/26に開催された送別会の際に撮影されたものです(須田先生は都合によりご欠席されました)。

送別会の様子

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平成20年度卒業式・祝賀会が行われました。

2009/3/24

平成20年度卒業式(於朱鷺メッセ)および祝賀会(於ANAクラウンプラザホテル新潟)が行われ,49名の4年生が卒業されました.本学科における本年度卒業研究優秀賞は,泉健之亮君「立方晶R6Ni6P17(R=La,Ce,Pr)の低温物性」および高橋諭史君「マイクロロッド配列構造を有するソフトマテリアルの開発とその特性評価」が受賞しました。

祝賀会の様子

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本学科合田正毅教授,安田守宏教授の最終講義が行われました。

2009/2/6, 13

本年度でご退職される本学科合田正毅教授,安田守宏教授の最終講義が以下の内容で行われました.両先生のこれまでの教育・研究の成果から学部−学科における運営にご奮闘された逸話など多岐に亘り,様々な興味深いお話を伺う事が出来ました。

教員名

合田正毅教授

安田守宏教授

日時

2月6日(金)4限(14:40〜16:10)

2月13日(金)4限(14:40〜16:10)

会場

工学部103講義室

工学部103講義室

演題

「36年の教育と研究と」

「大学生活43年をかえりみて」

最終講義の様子

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Fusion Tech 2009に本学科原田教授,武田教授,山内准教授,小野講師,齋藤技術職員および研究室学生が参加しました。

2009/1/13-15

韓国 仁荷大学にてFusion Tech 2009(新潟大学工学部と学術交流協定を結んでいる東アジアの4つの拠点大学[中国のハルピン工業大学および大連理工大学,韓国の漢陽大学および仁荷大学]との間で教育研究連携を推進するために開催される融合技術に関する国際シンポジウム)が開催されました.新潟大学からの参加者は教職員28名,学生28名の合計56名で,本学科からは原田教授,武田教授,山内准教授,小野講師,齋藤技術職員および研究室学生が参加しました.本シンポジウムでは32件の口頭発表および82件のポスター発表があり,活発な討論が行われました。

Fusion Techにおける研究発表

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東京学館新潟高校の生徒および教員の皆様が見学に来られました。

2008/11/12

東京学館新潟高校の生徒および教員の皆様(約80名)が工学部に来られました.学部に関する説明の後,4グループに分かれて機械システム工学科,化学システム工学科,建設学科および本学科を見学(本学科内見学研究室:合田研究室および谷口研究室)されました。

研究室見学(合田研究室)

研究室見学(谷口研究室)

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三条高校の教員および保護者の皆様が見学に来られました。

2008/10/20

三条高校の教員および保護者の皆様(約100名)が工学部に来られました.大学全体および学部に関する説明の後,5グループに分かれて機械システム工学科,電気電子工学科,福祉人間工学科,建設学科および本学科を見学(本学科内見学研究室:佐々木研究室および田中研究室)され。

研究室見学(合田研究室)

研究室見学(谷口研究室)

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「平成20年度高等学校理科教員指導力向上研修(先端工学研修)」が実施されました。

2008/9/29

高校から大学への進学を円滑に進めるため,高校と大学の連携が不可欠となってきています.新潟大学工学部においても近年は高校との連携強化が図られてきていますが,その一環として高校理科教員対象の先端的科学技術に関する実験・実習(県立教育センター主催)が実施され,10名の高校理科教員が3つのコースに分かれて参加されました.本学科では山内健准教授担当の「高分子機能材料コース」および坪井望准教授担当の「半導体における光・電気エネルギー変換」が9:30〜16:00の日程でそれぞれ実施されました。

先端工学研修(山内先生担当)

先端工学研修(坪井先生担当)

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十日町高校の生徒・教員の皆様が見学に来られました。

2008/8/20

小千谷高校の1年生358名および教員の皆様がそれぞれ人文学部・経済学部・理学部・医学部・農学部ならびに工学部に来られました.工学部に来られた生徒61名の皆さんは,3グループに分かれて電気電子工学科・建設学科および本学科を見学(本学科内見学研究室:原田・須田研究室および太田研究室)されました。

研究室見学(原田・須田研究室)

研究室見学(太田研究室)

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「学部・学科体験」および「オープンキャンパス」が行われました。

2008/8/4-5

新潟大学では,高校生の皆さんに近々体験される大学生活のほんの一コマでも事前に知っていただくために,毎年「学部・学科体験」(新潟県教育委員会主催;県内高校1年生対象)および「オープンキャンパス」(基本的に高校2・3年生対象)を開催しております.本年度は「学部・学科体験」が8/4(月),「オープンキャンパス」が8/5(火)に実施されました。
本学科では学科開催イベントを通して,高校生の皆さんと大学の先生や大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています.本年度は武田研究室および山内研究室の研究室見学,小野先生によるミニ講義,各研究室(合田・川崎,原田・須田,坪井,坪川,太田,田中,石橋・大木研究室)の研究内容展示説明・デモ実験,およびものづくり実習・材料物性評価演習の成果展示,等が行われ,5日のオープンキャンパスには計51名の高校生の皆さんが訪れま。

学科概要説明

ミニ講義

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研究室見学(武田研究室)

研究室見学(山内研究室)

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研究内容展示説明

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機能材料工学科 ものづくり教育展示会を行いました。

2008/7/16

機能材料工学科では「ものづくり教育」として,「材料物性評価演習」(特殊選択科目)と「銀微粒子素材の加工実験」(学生実験の一部)を行っています.昨年度の材料物性評価演習の成果と本年度の銀微粒子素材の加工実験の作品(シルバーアクセサリ)の展示会を工学部学生玄関ロビーで行いました.多くの方にご覧いただき,ありがとうございました。

展示会の様子

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展示作品(銀微粒子加工品)

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小千谷高校の生徒・教員の皆様が見学に来られました。

2008/7/11

小千谷高校の2年生292名および教員の皆様がそれぞれ人文学部・教育人間科学部・理学部ならびに工学部に来られました.工学部に来られた生徒39名および教員2名の皆さんは,2グループに分かれて交互に情報工学科および本学科を見学(本学科内見学研究室:佐々木研究室および石橋・大木研究室)されました 。

研究室見学(佐々木研究室)

研究室見学(石橋・大木研究室)

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学び舎見学会が行われました。

2008/6/18

工学部では,普段学生さんが勉学に励んでいる大学を,保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております.本年は6月18日(水)に開催され,多くの保護者の皆様が来校されました.当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり,その後,各学科の会場に移動して,学科説明が行われました. 機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)教職員紹介 (3)学科概要説明 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

学科概要説明

研究室見学(坪井研究室)

研究室見学(石橋・大木研究室)

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平成20年度が始まり,55名の新入生が入学しました。

2008/4/1

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《 2007年度 》

小林敏志教授が定年退職されました。

2008/3/31

小林敏志教授(材料物性工学講座・光物性教育研究分野)が本年度限りで本学科を定年退職されました.先生は東北大学工学研究科博士課程を修了されたのち本学工学部にて教職に就かれ,半導体物性およびそれを利用した光デバイスの開発に関する研究を一貫して進められるとともに学生の指導・教育に尽力されました.また,学科・学部の運営に関しても本学科および自然科学研究科の設立に関わられる等,多くの足跡を残されました.長年のご功労に心より感謝の意を表します。
写真は3/13に開催された「小林敏志先生をお送りする会」の際に撮影されたものです。

「小林敏志先生をお送りする会」の様子

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平成19年度卒業式・祝賀会が行われました。

2008/3/24

平成19年度卒業式(於朱鷺メッセ)および祝賀会(於ホテル新潟)が行われ,49名の4年生が卒業されました.本学科における本年度卒業研究優秀賞は,西森将志君「CdTe基板における核スピン量子コヒーレント時間T2」および橋本健君「バイオマスプラスチック製濾過膜の濾過特性に関する研究」が受賞しました。

祝賀会の様子

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本学科小林敏志教授の最終講義が行われました。

2008/2/8

今年度で定年退職される本学科小林敏志教授の最終講義が,2月8日(金)5限に工学部107講義室にて開催され,当日は定員176名の講義室がほぼ埋まるほど大勢の聴衆が集まりました.「私にとっての機能材料」という題目で行われた講演内容は,学生時代からのご自身の研究から機能材料工学科および自然科学研究科設立に関わる逸話など多岐に亘り,様々な興味深いお話を伺うことが出来ました。

最終講義の様子

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「第5回 学生ものづくり・アイディア展 in 富山」に「ものづくり実習」の作品を出展しました。

2007/12/14

2007年11月の「ものづくり実習」で製作した3年生のシルバー・アクセサリを新潟大学・富山大学・長崎大学の3大学工学部共同主催の第5回「学生ものづくり・アイディアコンテスト in 富山」(富山大学)に出展しました.当日は3大学の方々にご覧いただきました.12/17には新潟大学工学部の学生玄関ロビーでも展示しました。

展示したシルバーアクセサリー

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「青少年のための科学の祭典 2007新潟県大会」において,小野恭史先生および研究室の学生さんによる体験実験が行われました。

2007/11/24,25

子供たちの理科・理工系離れ対策の一環として全国展開されている「青少年のための科学の祭典」の新潟県大会(主催:青少年のための科学の祭典新潟県大会実行委員会・(財)日本科学技術振興財団,共催:新潟県・新潟県教育委員会・等)が,11/24(土)25(日)に新潟薬科大学にて開催されました.本イベントは,県内で開催される青少年対象の科学体験イベントの中でも最大級のもので,本年度の参加者は2日間で合計6,238人でした.新潟大学(工学部)は平成12年度より本イベントに参加しており,本年度は本学科小野恭史先生および研究室の学生さんによる電気めっきの原理を用いた体験実験が行われました。

体験実験の様子

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福島葵高校の教員・学生の皆様に対する模擬授業が行われました。

2007/10/19

福島葵高校の教員・生徒の皆様(教員9名,生徒308名)が,午前と午後の2回に分かれてそれぞれ人文学部・教育人間科学部・法学部・経済学部・理学部・農学部・医学部(保険学科)ならびに工学部に来られました.工学部に来られた69名の皆さんは,本学科原田修治先生による模擬授業(燃料電池自動車をテーマとする材料開発から見た工学)を受けられました。

模擬授業の様子

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福島東高校の保護者・教員の皆様が見学に来られました。

2007/10/12

福島東高校の保護者・教員(保護者28名,教員4名)の皆様が新潟大学の見学に来られました.午前中に教育人間科学部を見学された後,工学部の見学が2グループ(情報工学科および機能材料工学科)に分かれて行われました.本学科に来られたグループの皆さんは,合田研究室と太田研究室をそれぞれ見学されました。

研究室見学(合田研究室)

研究室見学(太田研究室)

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「学部・学科体験」および「オープンキャンパス」が行われました。

2007/8/-7

新潟大学では,高校生の皆さんに近々体験される大学生活のほんの一コマでも事前に知っていただくために,毎年「学部・学科体験」(新潟県教育委員会主催;県内高校1年生対象)および「オープンキャンパス」(基本的に高校2・3年生対象)を開催しております.本年度は「学部・学科体験」が8/6(月),「オープンキャンパス」が8/7(火)に開催され,工学部のオープンキャンパスには1000名を超える高校生の皆さんが参加されました. 本学科では毎年,研究室見学・ミニ講義・研究内容の展示説明を通して,高校生の皆さんと大学の先生・大学院生等の在学生とが直接話ができる機会を設けています.本年度は坪川研究室および佐々木研究室の研究室見学,谷口先生によるミニ講義,各研究室の研究内容展示説明(出展:合田,原田,武田,小林・坪井,坪川,太田,田中,石橋・大木研究室)等のイベントが行われました。

学科概要説明

ミニ講義

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研究室見学(坪川研究室)

研究室見学(佐々木研究室)

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研究内容展示説明

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新潟西高校の保護者・教職員の皆様が見学に来られました。

2007/7/3

新潟西高校の保護者・教員(保護者53名,教員8名)の皆様が新潟大学の見学に来られました.経済学部の見学の後,工学部の見学が2グループに分かれて行われました.本学科に来られたグループの皆さんは,安田研究室と坪井研究室をそれぞれ見学されました。

研究室見学(安田研究室)

研究室見学(坪井研究室)

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学び舎見学会が行われました。

2007/6/20

工学部では,普段学生さんが勉学に励んでいる大学を,保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております.本年は6月20日(水)に開催され,多くの保護者の皆様が来校されました.当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり,その後,各学科の会場に移動して,学科説明が行われました. 機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)教職員紹介 (3)学科概要説明 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

学科概要説明

研究室見学(坪川研究室)

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研究室見学(山内研究室)

研究室見学(原田研究室)

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新潟大学附属長岡小学校の生徒さんが見学に来られました。

2007/6/19

新潟大学附属長岡小学校5年生の生徒さんが新潟大学の見学に来られました.図書館や学生食堂などの見学の後,本学科に来られたグループの皆さんは,坪川研究室と谷口研究室の高分子材料や生物材料に関係した実験を体験されました.本見学会の記事は6月20日付けの新潟日報にも写真付きで記載されました。

工学部HPにて,本学科山内研究室の研究紹介ビデオが公開されています。

2007/5/15

新潟大学工学部では,各研究室の研究内容紹介や学科で行われている実習の様子を,Flash Videoにより配信しています.本学科からは,山内研究室で行われている研究内容(導電性ソフトマテリアルの作製)が現在公開されていますので,興味のある方は是非ご覧下さい 。

山梨学院大学附属高校からの依頼による研究室見学が行われました。

2007/5/9

新潟大学では高校からの依頼による大学見学を積極的に受け入れておりますが,本年度山梨学院大学附属高校からの見学依頼には法・教育・理・工の各学部で対応することになりました.工学部見学に参加した26名の高校2年生および引率教諭1名に対して,学部の全体説明に続いて本学科武田研究室および石橋・大木研究室の研究室見学が行われました。

《研究室見学の様子》

研究室見学(武田研)

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研究室見学(石橋・大木研)

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平成19年度が始まり,54名の新入生が入学しました。

2007/4/1

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《 2006年度 》

本間興二先生が定年退職されました。

2007/3/31

本間興二先生(材料物性工学講座・超伝導物性教育研究分野)が本年度限りで本学科を定年退職されました。先生は本大学理学部をご卒業ののち本大学教養部にて教職に就かれ,当時ではまだ珍しかったコンピュータの大学教育への導入に取り組まれました。1994年に工学部に異動されてからは,超イオン導電体の構造と物性に関する研究をメインに進められてきました。長年のご功労に心より感謝の意を表します。

平成18年度卒業式・祝賀会が行われました。

2007/3/22

平成18年度卒業式・祝賀会が行われ,39名の4年生が卒業されました。

本学科原田研究室にて開発され技術移転された水素センサーが,技術移転に関する世界100選に選出されました。

2007/3/8

本学科原田研究室にて開発され,(株)新潟TLOにより技術移転された水素センサーが,AUTM(米国大学技術管理者協会)が主催する「技術移転に関する世界100選」に選出されました.今回日本から選出されたのは本件だけです.詳しい内容はこちら

平成18年度修士論文発表会を行いました。

2007/2/19

平成18年度卒業論文発表会を行いました。

2007/2/16

「第4回学生ものづくり・アイディア展 in 新潟」に「ものづくり実習」の作品を出展しました。

2007/1/16

2006年11月の「ものづくり実習」で製作した3年生のシルバーアクセサリーを新潟大学・富山大学・長崎大学工学部共同主催の第4回「学生ものづくり・アイディアコンテスト in 新潟」に出展しました.当日は学内外の多くの方々にご覧いただきました。

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展示したシルバーアクセサリー

本学科原田修治教授の新潟日報文化賞受賞を記念した公開学術講演会が開催されました。

2006/12/5

本学科原田修治教授の平成18年度「第59回新潟日報文化賞」〈産業技術部門〉受賞を記念した,公開学術講演会が演題「基礎科学から技術革新に向けて〜クイック水素ガスセンサーの開発〜」と題して本学大学院自然科学研究科 物質生産棟161講義室にて開催されました.講演ではこれまでの研究の経緯やセンサーの原理,また今後の展望・応用まで幅広い内容を分かりやすく講演されました。

公開学術講演会の様子

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本学科合田教授による紹介

講演風景

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参加者

質疑応答(質問者:仙石工学部長)

平成18年度「ものづくり実習」が行われました。

2006/11/10,14,17,21

工学部では現在,学生の皆さんに「ものづくりの楽しさ」を味わってもらい,かつ「ものづくりを通じて科学技術を習得」するための,『ものづくり教育』の 実践が進められています.本学科でも,平成15年度より「ものづくり実習」と題して,銀粘土の成形・焼結・研磨によるシルバーアクセサリーの製作などを行っています.今年度もシルバーアクセサリーの製作を上記日程で行いました.完成した作品は平成19年1月16日(火)に開かれる「ものづくり・アイデア展 in 新潟」に参考出展する予定です。

「ものづくり実習」実施の様子

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作業前の説明

成型作業

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乾燥作業

研磨作業

本学科原田修治教授が新潟日報文化賞を受賞しました。

2006/11/1

本学科の原田修治教授が「クイック水素ガスセンサー」の開発研究により,平成18年度「第59回新潟日報文化賞」〈産業技術部門〉を受賞しました.応答の速い,水素センサーは将来の水素エネルギーの利用に不可欠と考えられています。

本学科坪川紀夫教授が高分子学会三菱化学賞を受賞しました。

2006/9/21

本学科の坪川紀夫教授が「ポリマーグラフト化ナノ粒子からの新規機能性ハイブリッド材料の開発」により,平成18年度「高分子学会三菱化学賞」を受賞しました.この賞は高分子科学に基礎をおき,技術,産業に寄与する独創的かつ優れた研究業績をあげた研究者個人に授与される賞です.坪川教授は「新規ナノ粒子複合化学材料創製」に関する長年の研究により,学問的にも工業的応用面からも高い評価を受けています.第55回高分子討論会(富山大学 五福キャンパス)にて授賞式および受賞講演が行われました 。

「学部・学科体験」および「オープンキャンパス」が行われました。

2006/8/7-8

新潟大学では,高校生の皆さんに近々体験される大学生活のほんの一コマでも事前に知っていただくために,毎年,「学部・学科体験」(新潟県教育委員会主催;県内高校1年生対象)および「オープンキャンパス」(基本的に高校2・3年生対象)を開催しております.本年は「学部・学科体験」が8/7(月),「オープンキャンパス」が8/8(火)に開催され,研究室見学やミニ講義により,大学の先生・在学生と直接話をしていただきました。
機能材料工学科では谷口研究室および坪井研究室の研究室見学,太田先生によるミニ講義,原田研究室・谷口研究室・坪井研究室・太田研究室・小野研究室の研究内容展示,等のイベントが行われました。

オープンキャンパス各イベントの様子

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ミニ講義

研究室見学(坪井研)

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研究室見学(谷口研)

研究内容展示

本学科川崎光宏先生が,新潟市坂井輪地区公民館の理科教室「エジソン・ランド」にて講師をつとめました。

2006/6/24

新潟市寺尾の坂井輪地区公民館では,小中学生を対象とした理科実験教室「エジソン・ランド」(全7回)を開催していますが,6月24日分「クリスマス・ツリーの銀ボールでつくるフラクタル模様」を本学科の川崎先生が担当しました.クリスマス・ツリー飾りに用いるメッキ・ボールを並べるだけで,合わせ鏡の要領でフラクタル模様が現れます.このフラクタル模様は美しいだけでなく,銀ボールの間を反射する光の道筋が「初期値鋭敏性」を持つ,すなわち,カオスであることを意味します.初期値鋭敏性(または,バタフライ効果)とは,最初の道筋が少しずれただけで,その後の道筋が大きく変わる性質のことで,人生のドラマの素である「偶然」の究極の原因となるものです。

実験教室の様子

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学び舎見学会が行われました。

2006/6/21

工学部では,普段学生さんが勉学に励んでいる大学を,保護者の皆様に見学していただく「学び舎見学会」を開催しております.本年は6月21日(水)に開催され,多くの保護者の皆様が来校されました.当日は工学部長や教務委員から工学部全体の説明があり,その後,各学科の会場に移動して,学科説明が行われました. 機能材料工学科での学科説明会は例年どおり (1)学科長挨拶 (2)教職員紹介 (3)学科概要説明 (4)就職・進路説明 (5)研究室見学 (6)個人面談 の内容で行われました。

研究室見学の様子

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本学科原田修治教授が文部科学大臣賞を受賞しました。

2006/6/10

2006(平成18)年6月10-11日に開かれた「第5回産学官連携推進会議」(内閣府など主催)において,新潟大学と技術移転機関・新潟TLO,医療機器メーカー・テクノリンクの三者に「文部科学大臣賞」が授賞されました。
 原田研究室にて開発された「クイック水素ガス検知センサー」は0.1秒以内に大気中の水素漏れ(1vol/%以下の水素濃度領域で、0.1%分解能)を検出できることから,燃料電池自動車の水素漏れセンサーなど幅広い用途が見込まれており,2004年の開発発表と同時に技術移転による商品化が進められています。
大学HP学部HPにも掲載されています)

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平成18年度が始まり,52名の新入生が入学されました。

2006/4/1

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《 2005年度 》

平成17年度卒業式・祝賀会が行われました。

2006/3/23

平成17年度卒業式・祝賀会が行われ,64名の4年生が卒業されました.祝賀会では機能材料工学科の卒業生が工学部代表として謝辞を述べました。

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卒業式・祝賀会の様子

平成17年度卒業論文発表会を行いました。

2006/2/17

平成17年度修士論文発表会を行いました。

2006/2/3, 7

第3回ものづくりアイディア展に銀粘土アクセサリー(2005年度作品)を出展しました。

2005/12/3

平成17年12月3日に新潟大学工学部にて開催されました「第3回学生ものづくりアイディア展in新潟 2005」(主催:新潟大学工学部,長崎大学工学部,富山大学工学部)に機能材料工学科から銀粘土アクセサリーを出展しました。

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工学部祭2005に銀粘土アクセサリー(2004年度作品の一部)を協力出展しました。

2005/10/29-30

平成17年度が始まり,52名の新入生が入学されました。

2005/4/1

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《 2004年度 》

平成16年度卒業式・祝賀会が行われました。

平成16年度卒業論文発表会を行いました。

2005/2/18

超小型水素ガスセンサーの開発と技術移転に関して発表しました。

2004/12/22

新潟大学では2004年12月22日,従来品に比べて検知速度が速く小型化が可能な水素センサーを開発したと発表しました.この画期的な水素センサーは近い将来の水素エネルギー社会における安全性確保を目指し,工学部機能材料工学科で研究・開発されてきたものです.この技術は学内に拠点のある(株)新潟TLOを通して,県内企業2社に移転し製品化を目指すことになっています.大学本部で行われた発表記者会見の内容はNHKテレビ,BSNテレビ,新潟日報,日本経済新聞で報じられました。

「開発した先生から高校生の皆さんへのメッセージ」

“「材料科学」は,物質が秘める可能性を切り開く奥深い学問分野です.新潟大学工学部機能材料工学科の各研究室では材料科学のユニークな研究テーマに取り組んでいます.私たちと一緒に材料科学の持つ魅力を切り開いてみませんか.”

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超小型水素ガスセンサーを利用した水素ガス漏洩警報機

”学生ものづくりアイディア展”へ参加(燃料電池,銀粘土細工)しました。

2004/12/16

平成16年12月16日に新潟大学工学部にて開催されました「第2回学生ものづくりアイディア展in新潟」(主催:新潟大学工学部,長崎大学工学部,富山大学工学部)に機能材料工学科から2点出展しました。
No. 306   「燃料電池の作製と実験」
参考出展1 「銀微粒子素材を用いたアクセサリの製作」(銀粘土細工)
いずれも学科内の「ものづくり教育」で取り組んだ内容です。

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製作したアクセサリの展示

燃料電池の展示

”学び舎見学会”が行われました。

2004/6/16

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