新潟大学工学部
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トピックス
2011年度 受賞論文及び各種表彰の一覧
◎第13回土木学会応用力学論文賞
  受賞者: 阿部和久(建設学科教授)
中山 悠(建設学科社会基盤工学コース卒)
紅露一寛(建設学科准教授)
  題 目: 中間層を有する周期複合材の弾性波動解析
  備 考: この賞は,平成22年度に刊行された土木学会応用力学論文集Vol.13に掲載された査読論文の中から,応用力学における学術,技術の進歩発展に寄与し,独創性および将来性に富むものと認められるものに授与される賞で,対象論文113編のうち1編が表彰されています.


◎平成23年度 土木学会論文賞
  受賞者: 佐伯竜彦(建設学科,准教授)
竹田光明(建設学科,技術職員)
佐々木謙二(長崎大学工学部,新潟大学大学院後期課程修了)
嶋 毅(住友大阪セメント(株),新潟大学大学院前期課程修了)
  題 目: 飛来塩分環境の定量評価に関する研究
  備 考: 土木学会論文賞は,独創的な業績をあげ,土木工学における学術・技術の進歩,発展に顕著な貢献をなしたと認められる単一の論文の著者に対して与えられる賞です. 本論文は,これまでケーススタディの域を出なかった塩害環境評価を体系的かつ理論的に取り扱い,劣化環境評価手法の一つのあり方を示したことが評価されました.
   


◎Advanced Electrochemical Energy Symposium (AEES) Best Poster Award
  受賞者: 梶田昌志(自然科学研究科在学)
  題 目: Electrode surface control by platinum nanoparticles protected by polyacrylic acid for electrocatalytic hydrogen generation
  共著者: 八木政行(機能材料工学科 教授)
  備 考: 2011年12月28日-30日にThe Hong Kong University of Science and Technology(香港科技大学)で開催されたAdvanced Electrochemical Energy SymposiumでBest Poster Awardを受賞しました。ポリアクリル酸で保護された白金ナノ粒子がITO電極表面へ自己集積することを見出した。白金ナノ粒子の吸着挙動および電気触媒的活性に関する研究を発表し、独創的な研究成果が評価された。



◎平成23年度 土木学会年次学術講演会 優秀講演賞
  受賞者: 星野 剛(建設学科社会基盤工学コース卒,新潟大学大学院在学)
  題 目: 四分木構造格子による局所的な高解像度格子を導入した浅水流方程式の数値解析法
  共著者: 安田浩保(災害復興科学研究所 准教授)

  受賞者: 阿久津 友宏(建設学科社会基盤工学コース卒,新潟大学大学院在学)
  題 目: 温度応力を受ける分岐器介在レールの振動応答解析
  共著者: 阿部和久(建設学科 教授),紅露一寛(建設学科 准教授)

  受賞者: 川原 真一(建設学科社会基盤工学コース卒,新潟大学大学院在学)
  題 目: シリカフュームコンクリートの塩化物イオンの見掛けの拡散係数に関する検討
  共著者: 佐伯竜彦(建設学科 准教授)

  受賞者: 荒木 聡秀(建設学科社会基盤工学コース卒,新潟大学大学院在学)
  題 目: 二重周期弾性場の表面波伝播特性に関する研究
  共著者: 阿部和久(建設学科 教授),紅露一寛(建設学科 准教授)

  受賞者: 高野 祐紀(建設学科社会基盤工学コース卒,新潟大学大学院在学)
  題 目: 半無限地盤・走行車輪・軌道連成系の定常応答特性に関する研究
  共著者: 阿部和久(建設学科 教授),紅露一寛(建設学科 准教授)

  ※平成23年度は,3,174名の講演者のうち209名が優秀講演者として表彰されました。

◎2011年度土木学会海岸工学論文賞
  受賞者: 泉宮尊司(建設学科,教授)
小林雄一(東亜建設工業(株),新潟大学大学院博士前期課程修了)
坂井実可子(新潟市,建設学科社会基盤工学コース卒)
  題 目: 津波干渉合成法による遠地津波の波形予測に関する研究
  備 考: 2011年度に刊行された土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 67,No. 2に掲載された査読論文の中から,海岸工学における学術および技術の進歩発展に寄与する優れた論文に選ばれました。2011年度は,対象論文279編のうち3編が表彰されました。


◎システム コントロール フェア2011の大学・高専研究発表コンテストで特別賞をいただきました。
福祉人間工学科のメカトロニクス研究室は、移動ロボット技術として取り上げてきた研究成果「不整地対応車両のための複数足をもつ車輪の制御」を11月16〜18日に東京ビッグサイトで開催されたシステム コントロール フェア2011に出展し、大学・高専研究発表コンテスト実行委員会特別賞をいただきました。
今後、車いすの高性能化に役立てていくことを目指しています。

プレスリリース(2011/11/18)
http://scf.jp/press.html


◎第39回(2011年度) セメント協会論文賞
  受賞者: 菊地道生(建設学科社会基盤工学コース卒、新潟大学大学院在学)
須田裕哉(建設学科社会基盤工学コース卒、新潟大学大学院在学)
佐伯竜彦(建設学科、准教授)
  題 目: 酸素および塩化物イオンの実効拡散係数によるセメント系硬化体におけるイオン移動性状の評価
  備 考: セメント協会の発行する「セメント・コンクリート論文集」に掲載された過去2年間分の査読論文の中から、学術的・実用的価値が高く、かつ独創的・先端的研究であると認められた論文に対して授与される賞です。2011年度は、対象論文169編のうち3編が表彰されました。
   


◎第10回 日本機械学会機素潤滑設計部門講演会
  優秀講演
  題 目: THGレーザによる微細ディンプルの作製と摩擦特性評価
  著 者: 新田勇(教授 機械システム工学科)
   
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  奨励講演
  題 目: 高配向カーボンナノチューブ膜のトライボロジー特性
  著 者: 月山陽介(助教 機械システム工学科)
   
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  備 考: 日本機械学会の機素潤滑設計部門が行う講演会において,優秀な講演に対して与えられる賞です。
2010年4月に行われた講演会では,110件の研究発表が行われ,そのうち特に優秀な講演2件に対して授与されました。
奨励講演も同じく,若手の研究者が行った発表のうち,2件に対して賞が授与されました。



◎第59回日本工学教育協会(JSEE)年次大会 JSEE研究講演会発表賞を受賞
  題 目: ものづくりにおけるグループワーク活性化の重要性
-ロボットコンテスト出場に向けた活動を通して
  著 者: ○小泉 晶史(電気電子工学科3年) 相川 駿介(機械システム工学科4年) 川合 功(機械システム工学科4年) 太田 博之(機械システム工学科3年) 羽田 卓史(工学力教育センター) 鳴海 敬倫(機械システム工学科 工学力教育センター)
  備 考: 平成23年9月8日〜10日に北海道大学で行われた、第59回日本工学教育協会(JSEE)年次大会において、電気電子工学科3年の小泉晶史君がJSEE研究講演会発表賞を受賞しました。工学力教育センターで行われている創造プロジェクトT・Uにおいて、NHKロボットコンテストに出場するまでの過程を、グループワークの重要性という観点で発表しました。
   
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表彰された小泉君(左)と太田君(右)



◎第9回全日本学生フォーミュラ大会でジャンプアップ賞と日本自動車工業会会長賞を受賞しました。

創造プロジェクトで活動している学生フォーミュラチーム、NEXT. Formula Projectが、9月5日〜9日に静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われた、第9回全日本学生フォーミュラ大会において、ジャンプアップ賞、日本自動車工業会会長賞を受賞しました。順位は昨年度の55位から20位になりました。
全日本学生フォーミュラ大会とは、1年をかけてフォーミュラスタイルの車両を製作し、その車両の製品としての完成度の高さを競う大会です。興味のある方は下記HPを是非ご覧下さい。


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第9回全日本学生フォーミュラ大会
http://www.jsae.or.jp/formula/jp/
NEXT. Formula Project
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~next-fp/
工学部附属工学力教育センター「創造プロジェクトT・U」
http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/program/projyect.html




◎平成23年度 第23回配位化合物の光化学討論会 ポスター賞(優秀賞)
  受賞者: 山阜[智 (自然科学研究科在学、日本学術振興会特別研究員)
  題 目: 2-(2-ピリジル)キノリンを有する単核ルテニウムアコ錯体の合成と光異性化平衡解析
  共著者: 袴田智也 (自然科学研究科在学), 小見学 (自然科学研究科卒),  平原将也 (新潟大学産学地域人材育成センター), 稲葉啓介 (工学部在学), 八木政行 (工学部 教授)
  備 考: 8月4日―6日に信州大学で開催された第23回配位化合物の光化学討論会でポスター賞(優秀賞)を受賞しました。単核ルテニウムアコ錯体の光異性化平衡を初 めて見出し、その独創的な解析が評価された。
   










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