新潟大学工学部
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トピックス
2011年度
「第2回教師のための放射線教室」が開催されました。
学習指導要領改訂に伴い、理科・物理等の授業で放射線教育がはじまろうとしています。また、東日本大震災により引き起こされた原発事故による汚染が深刻な状況にあり、多くの方が放射線に 対して不安を持っています。
このような時こそ、放射線を正しく、そして適切に判断することが求められています。そこで新潟大学工学部では、学校教員を対象とした放射線教室を企画いたしました。

日時:平成24年2月28日(火) 9:10〜16:35
会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」講義室A
   (新潟市中央区笹口1-1新潟駅南口「プラーカ1」2階)
主催:新潟大学工学部放射性同位元素研究室
共催:新潟大学、新潟大学工学部
後援:新潟県、新潟県教育委員会

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開会のあいさつの様子



「第9回学生ものづくりアイディア展in長崎」が開催されました。
表題のように、工学部の共通科目「創造プロジェクトT、U」の成果発表として、新潟大と長崎大、富山大の3大学が共同開催するものづくりコンテストが1月7日に長崎大で開催され、新潟からは学生5名、教職員8名が参加しました。
本学から「新潟大学学生フォーミュラプロジェクト」、「全方位移動ロボットの製作」、「ロボコンプロジェクト」、「睡眠時無呼吸症候群患者推定装置の製作」の4件が、そのほかに富山大から3件、長崎大から10件が発表・展示され、その様子は地元のテレビ局が撮影して放送しました。本学作品は残念ながら入賞とはなりませんでしたが、大会委員長から本学作品が高い評価点を得ていたとのコメントを頂きました。
また「睡眠時無呼吸症候群患者推定装置の製作」に関しては、テレビ放映を見た視聴者から反響がありました。展示会後には公開討論会が開催され、「大学における創造性・主体性育成教育のあり方とは」をテーマに地元企業の方々の参加もあって白熱した討論がなされました。翌日には3大学工学部教育連携会議が開催され、各大学工学部の創造性教育や産学官連携に関する報告、ならびに技術職員の学内外における活動や大学間交流に関する報告がなされ、今後の3大学間連携活動などの方針に関する討議が行われました。


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ものづくり作品の概要発表と(左)と作品展示の様子(右)



ツインリンクもてぎのサーキットコースにおいて、フォーミュラマシンを走行させました。
創造プロジェクトで活動している学生フォーミュラチーム、NEXT. Formula Projectが、11月5日〜6日に栃木県茂木町のツインリンクもてぎにおいて行われた国内最高峰のレース、全日本選手権フォーミュラ日本最終戦において、デモランを行いました。当日は多くの観客が見ている中(5日、6日の延べ観客人数15000人)、本物のサーキットコースを走行しました。また、走行後には入場客に向けての展示も行いました。


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NEXT. Formula Project
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~next-fp/

工学部附属工学力教育センター「創造プロジェクトT・U」
http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/program/projyect.html



小・中学生向けに「見て,さわって工学技術」を開催
 新潟大学工学部では平成23年10月22日(土),小・中学生を対象に,「見て,さわって工学技術」を開催した。このイベントは,ものづくりや実験を通して理科や工学技術に親しみや興味を持ってもらうことを目的として毎年開催されており,今年で13回目となる。また,公益社団法人応用物理学会 北陸・信越支部が共催となっており,2コースの提供がなされた。
 当日は小・中学校の児童・生徒77名,その保護者等82名,計159名が参加した。紙の模型による耐震構造の解説や,電波受信機の作製など,9つのコースに分かれ,各30分の体験学習を3テーマ選択実施した。また,休憩時間などには,工学力教育センターから提供されたホバークラフトや燃料電池キャリアカーの試乗会も行われた。
 参加者からは「やさしい説明でわかりやすかった。また来年も参加したい」という声を多数いただき,小・中学生,保護者及び実施関係者共に大きな成果が得られた1日となった。新潟大学工学部では、これからも若い人にもっともっと工学に興味を持ってもらうための地道な取り組みを続けていきたいと考えている。


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「ぶんぶんコマ発電機をつくってみよう」より



学生フォーミュラチームの活動が、「Motor Fan illustrated Vol61」に掲載されました
創造プロジェクトで活動している学生フォーミュラチーム、NEXT. Formula ProjectがMotor Fan illustrated Vol 61(三栄書房)に掲載されました。紙面にはフォーミュラチームの作製した車両の詳細などが載っていますので、是非ご覧下さい。(10月15日発売:全国の書店にて)


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イベント「見て,さわって工学技術」開催のお知らせ
工学部では10月22日(土),小中学生のみなさんに向けて,下記のとおり 体験学習イベントを開催いたします。(事前申込が必要です)

日時:平成23年10月22日(土) 13:30〜16:15

会場:新潟大学工学部校舎

共催:応用物理学会北陸・信越支部

しめ切り:平成23年10月14日(金)※延長しました。

↓見て、さわって工学技術(PDF)ここから
見てさわって

上記チラシをご覧いただき, 往復はがきにてお申し込みください。




平成23年10月3-4日「International Polarimetric SAR Workshop in Niigata 2011」を新潟大学駅南キャンパスにて開催
レーダリモートセンシングで世界的に著名な研究者(アメリカ,ドイツ,中国,台湾,インド,オーストラリア),IEEE Geoscience Remote Sensing Societyの前President,日本やインドの宇宙機関(JAXA, ISRO)から代表者を招き,日本の各大学に在学中の大学院学生(韓国,インドネシア,日本)らも参加・発表する第2回偏波合成開口レーダ国際ワークショップを開催しました.国際共同研究拠点として,また若手研究者育成推進事業として新潟大学からも支援をいただき,開催したものです.プログラムはpdfの通りです.

↓プログラムは(PDF)ここから
Workshop in Niigata 2011






今年で6回目の開催になりました!〜小中学生・高校生のための科学技術へのいざない〜
震災と原発事故の影響で福島でのさまざまなイベントが中止に追い込まれる中、例年通り、第6回目となる「科学技術へのいざない」が今年も郡山市と福島市で開催されました。本学工学部からは、坪川紀夫教授(学部長)、今泉洋教授、原田修治教授、大河正志教授、岡徹雄教授、保坂吉則助教、上松和義技術専門職員、籏町剛技術専門職員、岩野春男技術専門職員、土田淳慈技術専門職員ら教職員14名、学生18名の総勢32名が参加しました。
平成23年9月23日(金)〜24日(土)は郡山市ふれあい科学館「スペースパーク」との共催(5回目)、9月25日(日)は福島市子供の夢を育む施設「こむこむ」の後援(2回目)で、昨年に続いて福島大学との共同開催を実施しました。郡山会場では新潟大から7コース、科学館から1コースが用意され、福島会場では新潟大から7コース、福島大から6コースがそれぞれ展示実演を行いました。財団法人東北放射線科学センターによる放射線を可視化する霧箱実験では、放射能に強い関心を寄せる子ども連れの家族が熱心に見入っていました。
開催した3日間で、郡山会場240名、福島会場800名(推定)の合計1040名(推定)が来場しました。当日の交通事情により、去年よりも来場者数は少なかったものの、学生たちは一般の来場者に展示実験を理解してもらおうとそれぞれに懸命で、自らの研究が社会でどう見られているかを知る上でとてもいい経験になりました。郡山市での開催の様子が9月24日付の福島民友社に「科学の面白さ体験」として掲載されました。


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洗剤から蛍光剤を取り出そう
落とした卵が割れない!?
放射線観察の霧箱を組立てる



福島県福島市 サイエンス・イベント「科学技術へのいざない」のご案内
新潟大学工学部は福島県福島市において,下記のとおりイベントを実施いたします。
大学で行われている研究を,実験や工作体験を通して,子どもにもわかりやすく説明いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

○小中学生・高校生のための科学技術へのいざない
〜工学の世界を体験してみよう!〜

日時:平成23年9月25日(日) 10:00〜16:00

会場:福島市子どもの夢を育む施設 こむこむ館(福島市早稲町1番1号)

共催:福島大学

↓福島市パンフレット(PDF)ここから
福島市会場






福島県郡山市 サイエンス・イベント「科学技術へのいざない」のご案内
新潟大学工学部は福島県郡山市において,下記のとおりイベントを実施いたします。
大学で行われている研究を,実験や工作体験を通して,子どもにもわかりやすく説明いたします。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

○小中学生・高校生のための科学技術へのいざない
〜工学の世界を体験してみよう!〜

日時:平成23年9月23日(金・祝) 13:00〜17:00
       9月24日(土) 10:00〜16:00

会場:郡山市ふれあい科学館 スペースパーク(郡山ビッグアイ 郡山市駅前2丁目11-1)
   ※展示ゾーンへの入館料が必要になります。

↓郡山市パンフレット(PDF)ここから
郡山市会場






機能材料工学科 八木政行 教授「人工光合成の研究紹介」で、ラジオ番組出演
日 時:8月5日(金)8:40
放送局:BSN
番組名:モーニングカフェ
内 容:
 下記イベントの紹介と人工光合成の研究紹介
 おもしろ科学フェスタ in 国営越後丘陵公園
 第一部 “音楽と科学の広場”
   −人工光合成 太陽光と水から燃料をつくる!!−
 第二部 “もの作りと科学の広場”
   −キッチンにある材料で電池作りにチャレンジ−




平成24年度新潟大学工学部推薦入試学生募集要項を公表しました。
出願期間及び試験日については次のとおりです。
 ・出願期間:平成23年11月1日(火)から11月4日(金)まで(必着)
 ・試験日 :平成23年11月24日(木)・11月25日(金)
※詳細については、募集要項で確認して下さい。

平成24年度新潟大学工学部推薦入学学生募集要項(PDFファイル)


○募集要項の請求について
  1. ホームページ・電話・インターネットによる請求方法

  2. http://www.niigata-u.ac.jp/gateways/admissions/10_admissions_040.html


  3. 郵送による請求方法

  4. 大学宛封筒の表に「工学部推薦入試学生募集要項請求」と朱書きし、返信用封筒 [標準角形2号(240mm×332mm))に配達先の住所・氏名・郵便番号を明記し,郵便切手240円(速達の場合は510円)分を貼ったもの ] を同封のうえ、下記請求先へ郵送して下さい。(請求先に来学しても入手できます。)

○基礎学力に関する試問の公表について
本学工学部推薦入学試験の受験を希望する生徒がいる高等学校には,請求によって,過去に実施した「基礎学力に関する試問」の類題を一部に限りお送りいたします。
なお,類題は「高等学校の普通科等用」と「工業等に関する学科・総合学科」の2種類ありますので,希望される方を請求ください。
また,下記のとおり,学校長より請求をお願いいたします。(個人請求は受け付けません。)
●請求方法
「推薦入学試験試問資料請求」と表に朱書きした封筒に,依頼文書,返信用封筒を同封し,下記の請求先に郵送してください。
※1:依頼文書は様式自由です(学校長公印)。
 「高等学校の普通科等用希望」または「工業等に関する学科・総合学科用希望」とわかるように記載ください。
※2:返信用封筒(標準角形2号(332mm×240mm))には,学校の郵便番号・住所・学校名を明記し,郵便切手240円(速達は510円)分をはってください。
※3:請求締切 平成23年11月16日(水)まで
※4:請求先 〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
             新潟大学自然科学系工学部事務室学務係


工学部ロボコンチーム(特別賞)の公開実演のお知らせ
大学ロボコン2011で、工学部のチームが特別賞を受賞したことを受けて公開実演を下記の日程でおこないます。

開催日時 : 平成23年7月11日(月) 16:30から
開催場所 : VBL 1階会議室
開催方法 : 公開実演(参加者多数の場合は調整させていただく場合があります)




福祉人間工学科 林研究室 ビールの喉越しを定量評価
日時:6月23日(木)18:15-19:00 放送局:新潟総合テレビ
番組名:NST スーパーニュース
内容:ビールの喉越しについて

喉越しはビールのうまさのひとつだが、従来は主観的な官能検査(アンケート調査)でしか評価できなかった。それを生体計測によって定量評価することを試みた。測定したのは、喉頭(喉仏)の上下運動、舌骨上筋群の筋活動、それに嚥下音だ。その結果、一杯をじっくり味わう麦芽100%のビールは、ごくごく飲むときの周期が遅く、何杯も飲むとさらに周期が延長することがわかった。一方、発泡酒のような喉越しのよいビールでは、周期が短く、かつ何杯も飲んでも周期の延長が少なかった。筋活動は喉越しのよいビールほど少なかった。


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喉頭運動検出器



NHK大学ロボコン2011でベスト4になりました。
「創造プロジェクトT・U」として活動している「ロボコン」チームが、6月12日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で開催された「NHK大学ロボコン2011」においてベスト4になりました。
今大会はビデオ審査などを通過した21チームが参加しました。その中で、予選リーグを2勝0敗で勝ち進み、決勝トーナメント進出、ベスト4入りを果たしました。なお、この模様は、7月18日(月・祝)10:05〜NHK総合テレビで放映される予定です。


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NHK大学ロボットコンテスト
http://www.official-robocon.com/jp/daigaku/daigaku2011/index.html
工学部附属工学力教育センター「創造プロジェクトI・II」
http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/program/projyect_22.html


平成24年度新潟大学工学部推薦入試会場の変更について
平成24年度新潟大学工学部推薦入試受験希望者のみなさまへ
このたびの東日本大震災により、郡山会場である「郡山商工会議所」が 被災したため、24年度の入試会場を変更することとなりました。
なお、詳細については、平成24年度新潟大学工学部推薦入試学生募集要項 (公表時期:7月下旬予定)でお知らせします。
平成23年 6月 1日
新潟大学工学部長
坪川 紀夫




NHK大学ロボコン本選出場が決定しました。
「創造プロジェクトT・U」として活動している「ロボコン」チームが、新潟大学として8年ぶり2回目の出場となる、NHK大学ロボコン本選出場が決定しました。書類審査、1次ビデオ審査、2次ビデオ審査を経て、全国の大学50校59チームの内、21チームが選ばれました。本選は平成23年6月12日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)で行われます。


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NHK大学ロボットコンテスト
http://www.official-robocon.com/jp/daigaku/daigaku2011/officialentry.html
工学部附属工学力教育センター「創造プロジェクトI・II」
http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/program/projyect_22.html


平成24年度新潟大学工学部第3年次編入学学生募集要項を公表しました。
出願期間及び試験日については次のとおりです。

編入学(推薦)
出願期間:平成23年5月23日(月)から5月26日(木)まで(必着)
試験日 :平成23年6月3日(金)

編入学(学力)
出願期間:平成23年6月13日(月)から6月17日(木)まで(必着)
試験日 :平成23年6月29日(水)

※詳細については,募集要項で確認してください。

平成24年度工学部第3年次編入学募集要項(PDFファイル)

○募集要項の請求について

 資料の請求については,以下のページをご覧ください。インターネット・電話により簡単にお求めになれます。
   新潟大学 資料請求のページ

 郵送を希望される場合は,大学宛封筒の表に「工学部第3年次編入学学生募集要項請求」と朱書きし,返信用封筒[標準角形2号封筒240mm×332mmに配達先の住所・氏名・郵便番号を明記し,郵便切手240円(速達の場合は510円)分をはったもの]を同封のうえ,下記請求先へ郵送してください。

○編入学(学力)の過去問題の請求について
 平成23年度第3年次編入学試験(学力)の問題を希望する方は,大学宛封筒の表に「第3年次編入学試験過去問題請求(○○学科○○コース希望)」と朱書きし,返信用封筒(標準角形2号封筒240o×332oに配達先の住所・氏名・郵便番号を明記し,下記の必要切手をはったもの)を同封のうえ,下記へ郵送してください。
なお,機能材料工学科については平成22年度試験のものになります。

学科及びコース 必要切手 (速達希望の場合)
 機械システム工学科 140 円 410 円
 電気電子工学科 140 円 410 円
 情報工学科 140 円 410 円
 福祉人間工学科 140 円 410 円
 化学システム
 工学科
応用化学
 コース
140 円 410 円
化学工学
 コース
200 円 470 円
 建設学科 社会基盤工学
 コース
140 円 410 円
建築学
 コース
140 円 410 円
 機能材料工学科
 【平成22年度】
140 円 410 円
郵送先:
 〒950-2181
 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
 新潟大学工学部学務係
電話:
 025-262-6709


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