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    理工系分野では、科学技術の急速な発展によって学習内容が広範かつ高度になったため、4年間では専門基礎教育と先端技術教育の両立が難しくなっています。そこで多くの理工系学部では、大学院を含めた6年一貫教育が一般化してきました。また企業の技術系の求人でも、幅広い知識、実践能力、研究開発能力が求められています。そのため、一流企業の採用では大学院修了生が中心となっています。新潟大学工学部でも卒業生の約7割が大学院に進学し、このような社会ニーズに応えています。
    新潟大学工学部の大学院組織である「自然科学研究科」は、工学だけでなく、理学・農学を含めた幅広い科学・技術分野をカバーしており、未来を切り開く最先端の研究を行っています。自然科学研究科の教育課程は、博士前期課程(修士2年)と博士後期課程(博士3年)の2つからなり、修了時にはそれぞれ修士(工学)と博士(工学)の学位が与えられます。大学院の指導教員は全員が博士号を有しており、学生や企業といっしょに国際水準の研究を行っています。皆さんも修士、さらに博士をめざしてみませんか?

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