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  • 2018年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    清水忠明教授(化学システムプログラム)が日本エネルギー学会の学会賞(学術部門)を受賞

    内容

     日本エネルギー学会から2018年2月27日に業績「流動層エネルギー転換技術の高度環境 対応化への貢献」に対して平成29年度学会賞(学術部門)が授与されました。本学会は1921年(大正10年)に燃料懇話会として発足し、1年後の1922年(大正11年)に燃料協会として設立され、1991年(平成3年)に社団法人日本エネルギー学会へ改称された学会であり、95年以上の長きにわたって産業界・官界・学界等からの会員が、研究や技術開発に関わる共通課題の調査や情報・意見交換を行なっている学会です。受賞対象となった業績では、流動層という反応装置を用いて、石炭、バイオマス、廃棄物などの固体燃料のクリーン燃焼を行う技術の進展に寄与したとともに、流動層を用いた新しい省エルギー型二酸化炭素分離技術の提案と開発に貢献したこと、さらに、エネルギー技術開発とその社会実装に関する公的委員等の社会貢献が評価されたものです。

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    清水忠明教授が日本エネルギー学会の学会
賞を受賞

      
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