• 注目情報
  • 2015年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    工学部崔森悦助教が平成26年度コニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞)を受賞しました。

    受賞者

    崔森悦(助教)

    テーマ

    生体内3次元振動分布の可視化技術の開発

    概要

    コニカミノルタ画像科学奨励賞は、特に光及び画像科学に関する斬新な発想による優れた研究計画に授与されます。
    H26年度 コニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞) 2015年3月9日
    https://www.konicaminolta.jp/about/release/2015/0204_01_01.html

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    画像科学奨励賞(優秀賞)を受賞
    画像科学奨励賞(優秀賞)を受賞

    第5回サイエンス・インカレにおいてスマート・ドミトリーに参加している2チームが賞を受賞しました。

    概要

    3月5日(土)、6日(日)に神戸国際会議場において第5回サイエンス・インカレが行なわれました。新潟大学からはスマート・ドミトリーに参加している3グループがポスター発表を行い、「汚泥灰からリンの回収と循環利用」グループが【各協力企業・団体賞(NJS賞(日本上下水道設計株式会社))】(指導教員:化学システム工学科 金熙濬教授・狩野直樹准教授)を、「電磁界共振結合方式ワイヤレス電力伝送」グループが【サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞】(指導教員:電気電子工学科 鈴木孝昌教授・菅原晃准教授)に輝きました。受賞の際に受け取った賞状や盾は悠久会館1Fに飾る予定です。今回の祭典では開会挨拶のあと、理化学研究所理事長の松本紘様による基調講演「育人~自ら育つ~」が行なわれ、大学生が学問に取り組む意義についてご講演が行なわれました。引き続き口頭発表、ポスター発表が行われ、学生達は審査員の先生方や企業の方、他大学の学生達と熱い議論を交わし、大いに学ぶ事があったようです。

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    2015年度日本建築学会大会(関東)学術講演会「都市計画委員会若手優秀発表」の受賞報告

    受賞者

    宮島悠夏(建設学科卒、大学院自然科学研究科都市計画研究室在学)

    題目

    花街の景観演出要素としての提灯の掲出ー京都五花街における制作・設置・管理に着目してー

    概要

    日本建築学会都市計画委員会若手優秀発表は、都市計画分野における若手の研究活動のさらなる発展に資することを目的に、20歳代の発表者を対象に表彰を行うものです。本研究は、京都にある五つの花街における提灯掲出の実態と管理手法についてまとめたもので、優秀な研究発表として評価されました。

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    土木学会海岸工学論文賞

    受賞者

    泉宮尊司(建設学科、教授)
    山森隼人(修士1年、社会基盤工学コース卒)

    対象論文

    津波波力および建物耐力の確率分布を考慮した建物被害確率予測法に関する研究

    概要

    本論文は、建物に働く津波波力を理論的に評価すると共に、津波波力および建物耐力の確率密度関数を考慮して、理論的に建物被害関数を評価した研究である。さらに、今次の東北地方太平洋沖地震津波による建物被害の実測値と本手法による推定結果と比較して、本手法の精度についても検証を行ったものである。本論文は、土木学会論文集B2(海岸工学)Vol.71に掲載の論文の中、海岸工学における学術、技術の進歩発展に寄与し、独創性および将来性に富むものと認められた。

    信越地域発「地域のための学生スマホアプリ・コンテスト 2015」において優秀賞(にいがた地域情報化推進協議会会長賞)を受賞

    受賞者

    宮川 和也、山本 椋平、大野 稜平、佐藤 卓哉、野村 龍生(チームも んじゅ)(情報工学科4年)

    指導教員

    山﨑達也(大学院自然科学研究科教授)

    概要

    信越情報通信懇談会及びNPOにいがた地域情報化推進協議会が共催した『信越地域発「地域のための学生スマホアプリ・コンテスト 2015」』において、地域に役立つスマホアプリとして「ビギナーのための日本酒ソムリエアプリ」を提案し、表題の賞を受賞しました。このコンテストは地域課題を解決するスマホのアプリを提案するもので、5名の審査員により提案の独創性・有用性・実現可能性が評価されました。今回の受賞を励みに今後ますます地域に貢献できるような研究を行っていきたいと考えております。

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    2014年度コミュニケーションクオリティ研究会奨励賞

    受賞者

    設樂勇気(情報工学科卒、新潟大学大学院在学)

    題目

    「ユーザの生活パターン把握のためのアプリ使用状況モニタリングの研究」

    共著者

    山﨑達也(大学院自然科学研究科教授)

    概要

    電子情報通信学会のコミュニケーションクオリティ研究会において発表された技術報告の中から、35歳以下の若手研究者を対象に毎年優れた発表2~3件が選定して表彰される賞であります。本研究は、ユーザが日頃使用する携帯形端末上のアプリケーションの使用状況より、ユーザの生活パターンを把握するもので、実際のユーザ使用データより日常的使用と非日常的使用に分類できることを示しました。この結果を用いて、ユーザの生活パターンに応じた端末やネットワークの資源配分を行っていくことを目指しています。

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    平成26年度 地盤工学会 論文賞(和文部門)受賞報告

    受賞者

    大竹 雄(建設学科、准教授)、本城勇介、平松佑一、吉田郁政、佐古俊介、中山修、長野拓朗

    対象論文

    震災履歴を有する 河川堤防20kmにおける地盤調査を考慮した液状化危険度解析とその有効性検証、地盤工 学ジャーナル、Vol.9, No.2, pp.203-217,2014.

    概要

    本論文は、信頼性解析理論を河川堤防の液状化危険度評価に適用し、河川堤防の特徴に即した具体的な解析 方法を提案したものである。提案手法を東北地方太平洋沖地震で被災した20kmの河川堤防に適用し、地盤調査の量、間隔に応じた被災地点の抽出の可否から、その有効性を議論した。提案理論により、液状化危険度と地盤調査の過不足さが定量化され、線状構造物の維持管理において必要な多様な判断に資する有用な情報を提示でき、合理的な河川堤防の維持管 理、強靭化に資するものである。以上より、本論文は論文賞(和文部門)としてふさわしいと認められた。

    関連リンク

    https://www.jiban.or.jp/index.php?option=com_content&view=article& id=1715%3A26jyusyosha- 20150401&catid=49%3A2008-09-15-02-29-31& Itemid=76

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    2015.06.11 地盤工学会本部にて、共同研究者の皆さんと

    第43回(2015年度) セメント協会論文賞

    受賞者

    佐伯竜彦(建設学科、教授)
    斎藤豪(建設学科、准教授)
    菊地道生(社会基盤工学コース卒、(一財)電力中央研究所)
    金沢貴良(社会基盤工学コース卒、東京都下水道局)

    題目

    相組成がセメント系硬化体の空隙構造、電気的性質およびイオンの拡散・泳動に及ぼす影響)

    概要

    セメント協会の発行する「セメント・コンクリート論文集」に掲載された過去2年間分の査読論文の中から、学術的・実用的価値が高く、かつ独創的・先端的研究であると認められた論文に対して授与される賞です。2015年度は、4編が表彰されました。

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    NHK学生ロボコン2015で準優勝しました!

    概要

    本学工学部の「ものづくりプロジェクト」兼「スマート・ドミトリー」で活動している「ロボコン」チームが、6月7日(日)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で開催された「NHK学生ロボコン2015」において準優勝しました。
    今年から各地の高専の参加が認められたこの大会には、ビデオ審査を通過した全国の大学・高専から20チームが参加し、トーナメント方式で競技が行われました。2年ぶりの本選出場を果たした我がロボコンチーム「科学技術研究部(カギケン)」は、ノーシードながらシードの京都工芸繊維大学を相手に初戦を突破し、金沢工業大学と横浜国立大学を破って決勝に進みました。決勝では惜しくも早稲田大学に2-5で敗れましたが、栄えある準優勝を手にすることができました。また、技術的に優れた大学に贈られる特別賞を、マブチモーター株式会社様より頂きました。
    競技に参加した学生の健闘を心から称えるとともに、この成果は、所属する学生チームの努力や、多くの方々のご協力の賜物でもあります。
    なお、この模様は、7月20日(月・祝)9:30から、NHK総合テレビで放映されます。

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    関連リンク

    NHK学生ロボットコンテスト
    http://www.official-robocon.com

    科学技術研究部ホームページ
    http://technolo.web.fc2.com/

    工学力教育センターホームページ
    http://ecet.eng.niigata-u.ac.jp/index.html

    スマート・ドミトリーホームページ
    http://sd.eng.niigata-u.net/

    工学力教育センター公式Twitter
    https://twitter.com/takuzy_z/

    工学部機械システム工学科安部教授、寒川助教らの論文が、米国物理学協会が 発行する専門誌Review of Scientific Instrumentsの編集部が選出するEditor’s Picks(注目論文)に選出されました。

    受賞者

    山田周史 (新潟大学自然科学研究科博士前期課程 平成26年度修了)
    南 佑人 (機械システム工学科卒、新潟大学自然科学研究科博士前期課程 在学中)
    寒川雅之 (機械システム工学科 助教)
    安部 隆 (機械システム工学科 教授)

    概要

    工学部機械システム工学科安部教授、寒川助教らの論文が、米国物理学協会が発行する専門誌Review of Scientific Instrumentsの編集部が選出するEditor’s Picks(注目論文)に選出されました。
    対象論文は、”Thermal reactive ion etching technique involving use of self-heated cathode”です。
    (S. Yamada, Y. Minami, M.Sohgawa, T.Abe) Rev. Sci. Instrum. 86, 045001 (2015); http://dx.doi.org/10.1063/1.4917193
    本論文は、チタン等の難加工性材料の微細加工の切り札となる新しいプラズマ加工技術に関する論文であり、センサ・マイクロマシン分野への利用が期待される技術を記したものです。本報告では、被加工材を迅速に高温にする自己加熱式ステージを提案し、陰極内蔵ヒータ、塩素ガスおよび高密度プラズマを使用 せずに、既存のプラズマ加工装置を高性能化できることを実証しました。本技術によって、例えば、シリコンでは不可能な「フレキシブル」で「タフ」なチタ ン製のセンサ、マイクロ・ナノ鋳型および部品などの多品種一括生産が容易になります。
    今後、本技術による難加工材の加工技術のブレークスルーが、センサ・マイクロマシン分野に新しい可能性をもたらすと期待されます。

    関連リンク

    http://scitation.aip.org/content/aip/journal/rsi

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    本技術によるチタニウム製微小手術針の多品種一括生産の例

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