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  • 2014年度
    受賞論文及び各種表彰の一覧

    榎本洸一郎先生が高柳健次郎財団より研究奨励賞受賞

    受賞者

    榎本洸一郎(情報工学科 助教)

    概要

    助教である榎本洸一郎先生が、高柳健次郎財団より研究奨励賞を受賞されました。これは「海洋環境における生態理解のための画像処理技術」に対して 表彰されたものです。

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    化学システム工学科清水忠明教授グループの論文が第20回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム賞研究部門を受賞しました。

    受賞者

    清水忠明(化学システム工学科 教授)

    概要

    化学システム工学科清水忠明教授グループの発表が第20回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム賞研究部門を受賞しました。受賞対象論文は “Coal Combustion under Calcium Looping Process Conditions” (著者:Caiyun Gao, Takayuki Takahashi, Hiroko Narisawa, Ayato Yoshizawa, Tadaaki Shimizu, Heejoon Kim, Liuyun Li)で、燃料関連の研究では国際的に権威のある学術誌であるFuel誌Vol.127, pp.38-46(2014)に掲載されました。本賞は化学工学会粒子流体プロセス部会流動層分科会が授与するもので、流動層等の固体粒子を利用する化学プロセスに関する優れた研究あるいは技術開発成果に対して与えられるもので、1年あたり研究部門、技術部門にそれぞれ1件程度与えられるものです。なお第1著者は本学大学院博士後期課程の学生(本年3月に学位取得し帰国)であり、第2~4著者は本学大学院博士前期課程の学生(修士修了済みも含む)で、いずれも清水教授が主指導した学生です。

    間瀬憲一先生が電子情報通信学会業績賞受賞

    受賞者

    間瀬憲一(新潟大学 名誉教授)

    概要

    本学名誉教授である間瀬憲一先生が電子情報通信学会の第51回(平成25年度)業績賞を受賞されました。「アドホックネットワーク・無線メッシュネットワーク 技術の先導的研究開発」に対して表彰されたものです。
    電子工学、情報通信に関する国内最大規模の同学会(会員数約30,000人)において、極めて優れた業績を残した人が年に数名選ばれ表彰されるというものです。 このことはご本人の実績を示すと共に、新潟大学にとっても大変名誉なことと思います。おめでとうございます。

    関連リンク

    http://www.ieice.or.jp/jpn/awards/awards25j.html

    第4回「アジア工学教育会議」でスマート・ドミトリーの3名がベストポスター発表賞を受賞しました。

    10月10日(金)~12日(日)に熊本大学工学部において表記国際会議が開催され、本学工学部からはスマート・ドミトリーの学生4名が参加してそれぞれ学生ポスターセッションで発表を行いました。その中から、化学システム工学科3年河野邉泰之らの「What We Learn through Undergraduate Research Project “Biological Decolorization and Mineralization of Dye Wastewater (No. PS-1-4)」(担当教員:化学システム工学科山際和明教授)、機能材料工学科2年長竹桃子らの「Group Work on Wireless Power Transfer System Based on Electromagnetic Resonance (PS-2-6)」(担当教員:電気電子工学科鈴木孝昌教授、菅原晃准教授)、福祉人間工学科3年小出碧らの「Simultaneous EEG and ECoG Measurements of Monkey Brain Activity (No. PS-2-9)」(担当教員:福祉人間工学科飯島淳彦准教授)の3件が栄えあるベストポスター発表賞に輝きました。そのほかは機能材料工学科3年棚橋祐樹らの「Research on High Temperature Superconductivity in Smart Dormitory (PS-1-6)」でした。会議には電気電子工学科佐藤孝教授の研究室から大学院生4名が、機能材料工学科原田修治教授の研究室から大学院生2名が参加して口頭発表を行い、佐藤研究室の3名がベスト発表賞に輝きました。学生たちの努力はもとより、ご指導くださった教員の方々や関係者の努力の賜物であり大変名誉なことです。会議には工学力教育センターから山際和明教授が2件、佐藤孝教授、岡徹雄教授がそれぞれ1件の工学教育に関連する発表を行い、大いに活発な議論がなされました。次回のこの会合は中国の大連海事大学で開催されます。

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    山﨑達也教授が電子情報通信学会からフェローの称号を授与されました。

    工学部建設学科岩佐研究室で取り組んできた日和山(新潟市中央区東堀通13番町)の環境整備の取り組みが、グッドデザイン賞(2014年)に選ばれました。

    受賞者

    日和山委員会+新潟市
    岩佐明彦(工学部建設学科准教授)
    清水 徹(建築家、平成11年度建築学コース卒)
    野内隆裕
    稲葉 裕

    受賞対象

    みなとまち新潟・日和山

    概要

    日和山は船乗りが出帆等を決定するため天候を観測をしたり、入港する船舶に進路を指図するために用いられた山で、全国各地に存在します。多くの北前船が訪れた新潟湊の日和山はかつては名所として賑わっていましたが、まちの変化と共に忘れられ荒廃していました。岩佐研究室では、町の記憶をとどめる場であり、現在の町を眺める場でもある日和山に注目し、その再生に協力してきました。これらの取り組みが評価され、グッドデザイン賞(2014年)に選定されました.

    関連HP

    http://www.g-mark.org/award/describe/41883

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    2014 IEEE International Workshop on Electromagnetics: Appications and Student Innovation Competition において受賞(第3位)しました。

    受賞者

    若松洋介(工学部情報工学科卒、新潟大学大学院在学)

    発表題目

    "MIMO Doppler radar using Khatri-Rao product virtual array for human location
    estimation", Yosuke Wakamatsu (Niigata University, Japan); Hiroyoshi Yamada (Niigata University, Japan); Yoshio Yamaguchi (Niigata University, Japan)

    関連リンク

    http://ewh.ieee.org/r10/tokyo/aps/iWEM2014/comp.html

    日本建築学会技術部門設計競技 佳作

    受賞者

    渡部真彰(建設学科建築学コース卒、新潟大学大学院在学)
    岩佐明彦(建設学科准教授)
    佐藤博迪(建設学科建築学コース4年生)

    題目

    「波を包み込む根」

    概要

    2014年度日本建築学会技術部門設計競技は「自然物の優れた力学的特性を取り入れた新たな構造デザイン」というテーマで実施された。岩佐研究室ではマングローブの根が持つ消波効果に着目し、その生物学的特性を活かすことで巨大防潮堤に代替できる水際構造物を提案した。

    関連リンク

    http://www.aij.or.jp/jpn/databox/2014/20140801.pdf

    建設学科建築学コース平成25年度卒業設計作品が「新潟県内大学合同卒業設計コンクール2014年」において銀賞に輝きました。

    受賞者

    神農昌子さん(建設学科建築学コースH25年度卒)

    主催

    日本建築家協会関東甲信越支部新潟地域会(JIA 新潟地域会)

    概要

    「新潟県内大学合同卒業設計コンクール2014年」において、神農昌子さん(建設学科建築学コースH25年度卒)が銀賞に輝きました。 本コンクールは新潟県下の建築系大学(新潟大学・長岡造形大学・新潟工科大学・新潟職業能力開発短期大学校)の卒業設計作品の優秀作品を対象に開催されるもので、県内外の建築家を審査員として審査が行われました。

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    The 11th International Conference on Fluidized Bed Technology: Best Poster Award

    受賞者

    清水忠明(化学システム工学科 教授)

    概要

    化学システム工学科清水忠明教授グループの発表がThe 11th International Conference on Fluidized Bed Technology(11回流動層技術国際会議)でBest Poster Awardを受賞しました。発表論文は “Coal combustion under calcium looping process conditions” (著者:T. Shimizu, C.-Y. Gao, H. Narisawa, A. Yoshizawa, Y. Shimazaki, K. Suzaki, H.-J. Kim, L.-Y. Li)です。
    この学会は5月14-17日の間、中国北京市で行われ、口頭発表を含めて一般研究発表116件すべてにポスター発表が割り当てられ、そのうち6件にBest Poster Awardが授与されました。

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    Best Poster AwardBest Poster Award

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