専門分野:地盤工学、舗装工学、雪氷工学
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| 自己紹介 |
| 昭和48年4月に、現建設学科の前身の旧土木工学科に赴任しました。当時の工学部キャンパスは長岡にあり、昭和55年に現在の五十嵐キャンパスに移ってきました。私は生まれも育ちも長岡ですが、新潟での生活が20年を超えてしまいました。雪国新潟を愛する一人として、この風土を大事にしたいと思っています。
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| 研究活動 |
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これまで、たわみ性埋設管の土圧問題、つまりプラスチック製や厚さの薄い鋼製埋設管が地上の交通車両や地盤自身の重みによって地中でどのような土圧を受けるか、新潟地震で一躍有名になった地盤の液状化の発生メカニズムとそのために引き起こされる種々の現象の解明、斜面上の積雪の動きを止める雪崩予防柵の合理的な設計方法、排水性舗装の雨水の貯留能力と透水能力の評価と設計への適用方法、排水性・透水性舗装による環境保全効果、建設発生土や浄水場での発生土の利用方法、粗骨材料の力学挙動などについて研究してきましたし、また、これらをベースに関連する研究を続けています。
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| 研究テーマ全般の位置付け、社会的意義 |
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種々雑多に見える研究ですが、いずれも力学的な視点に立っての研究です。材料力学と流体力学が根っ子にあって、目の前の問題を解決するための本質は何かを探っています。生活の利便性向上、災害防止、環境保全などに、いずれも大きく関わっています。
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