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  • 国際交流

    新潟大学工学部では、単なる英語学習ではなく、
    国際交流の場の提供により、国際基礎力を有する
    グローバルエンジニアを育成します。

    経済社会活動のグローバル化を背景に、国際的に活躍できるグローバルエンジニアの育成と教育研究のグローバル展開力が期待されています。このような社会的要請を踏まえ、東アジア5大学(日本:新潟大、韓国:漢陽大、仁荷大、中国:ハルビン工業大、大連理工大)では、多分野融合国際シンポジウムFusion Techを巡回開催しています。その第5回が平成28年1月19~21日に中国・ハルビン工業大学で開催され、工学系からは教職員13名、学生24名(「スマート・ドミトリー」メンバー(工学部2~3年生)9名を含む)が参加して研究発表しました。また、平成27年度は、昨年度と同様、教養系語学科目の他に、e-learningを活用した技術英語入門(英語学習アドバイザー個別相談も可能)や、希望選抜学生向け実践英語教育プログラム(ネイティブ教員で3学期間の小人数クラス)も開講し、英語力向上を図っています。留学プログラムでは、短期から長期までの段階的メニューを実施しており、平成27年度は、短期(独・マグデブルグ大、ドレスデン工科大、ダルムシュタット工科大)、リサーチキャンプ(独・ドレスデン工科大、マレーシア・UCSI大)、英語研修(米・イリノイ大アーバナ・シャンペーン校)、長期(中・清華大学、濠・シドニー工科大、独・ドレスデン工科大)を行いました。また、文部科学省「大学の世界展開力強化事業2016-2020年度:メコン諸国と連携した地域協働・ドミトリー型融合教育による理工系人材育成」に採択され、王立プノンペン大(カンボジア)、ラオス国立大(ラオス)、ハノイ工科大(ベトナム)、チュラロンコン大(タイ)と短・中・長期で双方向学生交流事業が始まります。その他、後述の学部間交流協定大学を含めた多様な教育・研究機関と交流し、研究の国際化・高度化につなげています。


    第5回 Fusion Tech(中国・ハルビン工業大学)での新潟大学参加者

    学部間交流協定大学

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